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    <title>(旧館)サウスポーなエンジニアの独り言</title>
    <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/</link>
    <description>徒然なるままに書いています。</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>徒然なるままに書いています。</itunes:summary>
    <itunes:keywords>勉強会,DevLOVE,DevLOVE関西,改善,アジャイル</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>yohhatu</itunes:author>
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      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/380688760.html</link>
      <title>ブログを引っ越してみようと思いました</title>
      <pubDate>Wed, 20 Nov 2013 07:58:26 +0900</pubDate>
            <description>　2006年11月25日から書き始めていたこのブログを引っ越してみようと思いました。　引っ越し先は(同じ名前ですが)サウスポーなエンジニアの独り言です。　まだコンテンツもなくスカスカですが、昔の記事なども気が向けば、新しい方に移していきますので、よかったらこれからもよろしくお願いします。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/22643872.html" target="_blank">2006年11月25日</a>から書き始めていたこのブログを引っ越してみようと思いました。

　引っ越し先は(同じ名前ですが)<a href="http://www.yohhatu.com/" target="_blank">サウスポーなエンジニアの独り言</a>です。
　まだコンテンツもなくスカスカですが、昔の記事なども気が向けば、新しい方に移していきますので、よかったらこれからもよろしくお願いします。
<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
　<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/22643872.html" target="_blank">2006年11月25日</a>から書き始めていたこのブログを引っ越してみようと思いました。<br /><br />　引っ越し先は(同じ名前ですが)<a href="http://www.yohhatu.com/" target="_blank">サウスポーなエンジニアの独り言</a>です。<br />　まだコンテンツもなくスカスカですが、昔の記事なども気が向けば、新しい方に移していきますので、よかったらこれからもよろしくお願いします。<br /><a name="more"></a>

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            <category>雑多</category>
      <author>yohhatu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yakumo-yoh/380688760</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/378742950.html</link>
      <title>2013年9月のDevLOVE関西でやったこと</title>
      <pubDate>Mon, 28 Oct 2013 07:59:59 +0900</pubDate>
            <description>　もう10月も終わろうとしているのに、今さらながらの9月の活動報告です。＃先月も同じようことを言っていましたが･･･◆デザイン思考ワークショップ　同僚がこれに参加したこともあり、社内研修的にやってもらったこともあり、DevLOVE関西でも･･･と思い企画しました。　短いスパンで色々思考を切り替えたり、インタビューをしたり、まとめてしていったりする過程は面白かったです。　また開催場所が最近大阪に出来たグランフロント大阪にある大阪イノベーションハブというのも印象に残っています。　..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　もう10月も終わろうとしているのに、今さらながらの9月の活動報告です。
＃先月も同じようことを言っていましたが･･･

◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/5135" target="_blank">デザイン思考ワークショップ</a>
　同僚がこれに参加したこともあり、社内研修的にやってもらったこともあり、DevLOVE関西でも･･･と思い企画しました。
　短いスパンで色々思考を切り替えたり、インタビューをしたり、まとめてしていったりする過程は面白かったです。
　また開催場所が最近大阪に出来たグランフロント大阪にある大阪イノベーションハブというのも印象に残っています。
　イノベーションハブはメンバーやオーガナイザー登録をすれば、(一定の要件はありますが)セミナーや勉強会の会場と使えたりしますので、興味がある方は<a href="http://www.innovation-osaka.jp/ja/ohc/" target="_blank">見て</a>みてはいかがでしょうか？

◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/5604" target="_blank">「原点回帰」しつつ「3年後の自分戦略」を考える</a>
　講師に田中淳子さんをお招きして行いました。
　田中さんのことはずいぶん前から(一方的に)コラムや本の読者として知っていましたが、数年前に、ひょんなことからお話機会がありました。

　その機会をきっかけに時々お話していたある日のこと「田中さんがこれまで接してきた、お話されてきたエンジニアのキャリアのことをDevLOVE関西でやってみませんか？」とアイデアが出てきて開催に至りました。

　プロの講師でもあり、内容的にとても濃く、自分のキャリアなどをふりかえるきっかけにもなりました。
　2時間でしたので少し駆け足気味でしたが、参加した方から「今度はガッツリ半日くらい使ってやりたい」という声もあって、また続きを企画するかもしれません。
　その時にはまたよろしくお願いします。

◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/5447" target="_blank">キャンバス100本ノック</a>
　これも東京から<a href="https://twitter.com/take3000" target="_blank">@take3000</a>さんに来てもらいやりました。
　リーンキャンバスなど公私問わず色々書いていますが、他の人の書き方やその考え方などを知ってみたく、自分のモチベーションを駆動にして企画しました。

　グループワークをみっちり4時間という長丁場でしたので終わった時にはけっこう疲れていました。
　色々頭を使い、すごく考えたので、心地いい疲れでした。
　久しぶりに(DevLOVE関西で)自分自身がワークショップに参加した感じで楽しかったです。

◆最後に
　最近、DevLOVE関西の情報発信のプラットフォームとして<a href="https://www.facebook.com/devlove.kansai" target="_blank">DevLOVE関西のFacebookページ</a>と<a href="https://twitter.com/devlove_kansai" target="_blank">Twitterアカウント</a>を作りました。
　
　Facebookページは、これまでの<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookグループ</a>とどう使い分けていくか考え中です(良い案があったらください)。

　　

＃DevLOVE関西では<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookグループ</a>、<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeper</a>で今後の勉強会などを公開しています。少しでも興味がある方はお気軽にご参加ください。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　もう10月も終わろうとしているのに、今さらながらの9月の活動報告です。<br /><em>＃先月も同じようことを言っていましたが･･･</em><br /><br /><strong>◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/5135" target="_blank">デザイン思考ワークショップ</a></strong><br />　同僚がこれに参加したこともあり、社内研修的にやってもらったこともあり、DevLOVE関西でも･･･と思い企画しました。<br />　短いスパンで色々思考を切り替えたり、インタビューをしたり、まとめてしていったりする過程は面白かったです。<br />　また開催場所が最近大阪に出来たグランフロント大阪にある大阪イノベーションハブというのも印象に残っています。<br />　イノベーションハブはメンバーやオーガナイザー登録をすれば、(一定の要件はありますが)セミナーや勉強会の会場と使えたりしますので、興味がある方は<a href="http://www.innovation-osaka.jp/ja/ohc/" target="_blank">見て</a>みてはいかがでしょうか？<br /><br /><strong>◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/5604" target="_blank">「原点回帰」しつつ「3年後の自分戦略」を考える</a></strong><br />　講師に田中淳子さんをお招きして行いました。<br />　田中さんのことはずいぶん前から(一方的に)コラムや本の読者として知っていましたが、数年前に、ひょんなことからお話機会がありました。<br /><br />　その機会をきっかけに時々お話していたある日のこと「田中さんがこれまで接してきた、お話されてきたエンジニアのキャリアのことをDevLOVE関西でやってみませんか？」とアイデアが出てきて開催に至りました。<br /><br />　プロの講師でもあり、内容的にとても濃く、自分のキャリアなどをふりかえるきっかけにもなりました。<br />　2時間でしたので少し駆け足気味でしたが、参加した方から「今度はガッツリ半日くらい使ってやりたい」という声もあって、また続きを企画するかもしれません。<br />　その時にはまたよろしくお願いします。<br /><br /><strong>◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/5447" target="_blank">キャンバス100本ノック</a></strong><br />　これも東京から<a href="https://twitter.com/take3000" target="_blank">@take3000</a>さんに来てもらいやりました。<br />　リーンキャンバスなど公私問わず色々書いていますが、他の人の書き方やその考え方などを知ってみたく、自分のモチベーションを駆動にして企画しました。<br /><br />　グループワークをみっちり4時間という長丁場でしたので終わった時にはけっこう疲れていました。<br />　色々頭を使い、すごく考えたので、心地いい疲れでした。<br />　久しぶりに(DevLOVE関西で)自分自身がワークショップに参加した感じで楽しかったです。<br /><br /><strong>◆最後に</strong><br />　最近、DevLOVE関西の情報発信のプラットフォームとして<a href="https://www.facebook.com/devlove.kansai" target="_blank">DevLOVE関西のFacebookページ</a>と<a href="https://twitter.com/devlove_kansai" target="_blank">Twitterアカウント</a>を作りました。<br />　<br />　Facebookページは、これまでの<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookグループ</a>とどう使い分けていくか考え中です(良い案があったらください)。<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4798122971&nou=1&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4822262790&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=482222113X&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br /><br /><em>＃DevLOVE関西では<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookグループ</a>、<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeper</a>で今後の勉強会などを公開しています。少しでも興味がある方はお気軽にご参加ください。</em><a name="more"></a>

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            <category>勉強会</category>
      <author>yohhatu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yakumo-yoh/378742950</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/375992011.html</link>
      <title>2013年8月のDevLOVE関西でやったこと</title>
      <pubDate>Sat, 28 Sep 2013 07:49:34 +0900</pubDate>
            <description>　もう9月も終わろうとしているのに、今さらながらの8月の活動報告です。　3日連続というパターンもあったりして、8月は5回やりました。◆『統計学が最強の学問である』読書会 #1　@Posauneさんの「やりたい！」から始まった読書会です。「読書会」という名前ですが、範囲は事前に決まっていて、その内容についてディスカッションするタイプです。　もうすぐ第2回が開催されます。募集ページには第1回目の様子もリンクされていますので、興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか？◆共感で駆..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　もう9月も終わろうとしているのに、今さらながらの8月の活動報告です。
　3日連続というパターンもあったりして、8月は5回やりました。

◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4880" target="_blank">『統計学が最強の学問である』読書会 #1</a>
　<a href="https://twitter.com/Posaune" target="_blank">@Posaune</a>さんの「やりたい！」から始まった読書会です。「読書会」という名前ですが、範囲は事前に決まっていて、その内容についてディスカッションするタイプです。

　もうすぐ<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/5913" target="_blank">第2回</a>が開催されます。募集ページには第1回目の様子もリンクされていますので、興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか？

◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/5028" target="_blank">共感で駆動するプロダクト開発の始め方ワークショップ(β版) -ロールプレイング・インセプションデッキ-</a>
　書籍「アジャイルサムライ」で紹介されているインセプションデッキを使ってプロジェクトのWhyを見つけるためのワークショップです。

　5月の「<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/3476" target="_blank">アジャイルサムライDevLOVE道場 -ロールプレイング・インセプションデッキ-</a>」とストーリーの内容自体はほぼ同じですが、今回は参加者のロールプレイする対象が「プロダクトやサービスの企画者、プロジェクトの運営者」でした。

　普段は企画者の想いを形にすることが多いエンジニアの方が割と多く参加されていたので、その役割の違いを(擬似的に)体験して苦労している感じでした。

◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4894" target="_blank">関西Excel方眼紙勉強会</a>
　<a href="https://sites.google.com/site/himejiitstudy/" target="_blank">姫路IT勉強会</a>というコミュニティで開かれたのを聞いて、「面白そうな内容だなぁ」と感じお願いしました。
　少ない人数でしたが、ほぼずっとディスカッションという内容で、テーマにあるExcel方眼紙の話から飛び火して色々な話をしていました。
　ファシリテーターをやってくださった<a href="http://twitter.com/akko_babyblue" target="_blank">@akko_babyblue</a>さんは続編を考えていたようでした。

◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/5067" target="_blank">Java EE 7 & GlassFish について語ろう</a>
　Oracle Java エバンジェリストである寺田 佳央さん(<a href="http://twitter.com/yoshioterada" target="_blank">@yoshioterada</a>)さんをお招きして、Java EE 7 & GlassFishについて色々お話してもらいました。

　もともとこの企画は「<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4363" target="_blank">開発スターターキット</a>」で使ったGlassFishについてもう少し詳しく知りたいということで<a href="https://twitter.com/backpaper0" target="_blank">@backpaper0</a>さんにお話してもらいたいと依頼したことがきっかけでした。
　そこから「せっかくならJava EE 7についても･･･」ということであれよあれよという間に企画されていきました。
＃寺田さんにはOracleさんの会場を提供していただいたり、本当にお力を貸していただきました。ありがとうございました！

　質問大会では九州から来られた<a href="https://twitter.com/kis" target="_blank">@kis</a>さんも一緒に話をする光景も見られました。

＃個人的には寺田さんの「エバンジェリストとしてのコミュニティに対する想い」のようなことをお話することができたのが嬉しかったです。

◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4672" target="_blank">はじめてのGit ～たぶん関西でいちばんゆるいGit入門</a>
　この企画もきっかけは「開発スターターキット」での「gitでけっこう戸惑うもんだなぁ」というものでした。エンジニア以外の方も最近ではgitを使うシーンも出てきているので、「理屈の理解も大事だけど、まずふれて体験してみよう」ということで「<a href="https://speakerdeck.com/tanakahisateru/hazimetefalsegit-number-gitkyoto" target="_blank">はじめてのGit #gitkyoto</a>」を再演してもらい、ハンズオンを行いました。

　　

＃DevLOVE関西では<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookグループ</a>、<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeper</a>で今後の勉強会などを公開しています。少しでも興味がある方はお気軽にご参加ください。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　もう9月も終わろうとしているのに、今さらながらの8月の活動報告です。<br />　3日連続というパターンもあったりして、8月は5回やりました。<br /><br /><strong>◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4880" target="_blank">『統計学が最強の学問である』読書会 #1</a></strong><br />　<a href="https://twitter.com/Posaune" target="_blank">@Posaune</a>さんの「やりたい！」から始まった読書会です。「読書会」という名前ですが、範囲は事前に決まっていて、その内容についてディスカッションするタイプです。<br /><br />　もうすぐ<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/5913" target="_blank">第2回</a>が開催されます。募集ページには第1回目の様子もリンクされていますので、興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか？<br /><br /><strong>◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/5028" target="_blank">共感で駆動するプロダクト開発の始め方ワークショップ(β版) -ロールプレイング・インセプションデッキ-</a></strong><br />　書籍「アジャイルサムライ」で紹介されているインセプションデッキを使ってプロジェクトのWhyを見つけるためのワークショップです。<br /><br />　5月の「<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/3476" target="_blank">アジャイルサムライDevLOVE道場 -ロールプレイング・インセプションデッキ-</a>」とストーリーの内容自体はほぼ同じですが、今回は参加者のロールプレイする対象が「プロダクトやサービスの企画者、プロジェクトの運営者」でした。<br /><br />　普段は企画者の想いを形にすることが多いエンジニアの方が割と多く参加されていたので、その役割の違いを(擬似的に)体験して苦労している感じでした。<br /><br /><strong>◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4894" target="_blank">関西Excel方眼紙勉強会</a></strong><br />　<a href="https://sites.google.com/site/himejiitstudy/" target="_blank">姫路IT勉強会</a>というコミュニティで開かれたのを聞いて、「面白そうな内容だなぁ」と感じお願いしました。<br />　少ない人数でしたが、ほぼずっとディスカッションという内容で、テーマにあるExcel方眼紙の話から飛び火して色々な話をしていました。<br />　ファシリテーターをやってくださった<a href="http://twitter.com/akko_babyblue" target="_blank">@akko_babyblue</a>さんは続編を考えていたようでした。<br /><br /><strong>◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/5067" target="_blank">Java EE 7 & GlassFish について語ろう</a></strong><br />　Oracle Java エバンジェリストである寺田 佳央さん(<a href="http://twitter.com/yoshioterada" target="_blank">@yoshioterada</a>)さんをお招きして、Java EE 7 & GlassFishについて色々お話してもらいました。<br /><br />　もともとこの企画は「<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4363" target="_blank">開発スターターキット</a>」で使ったGlassFishについてもう少し詳しく知りたいということで<a href="https://twitter.com/backpaper0" target="_blank">@backpaper0</a>さんにお話してもらいたいと依頼したことがきっかけでした。<br />　そこから「せっかくならJava EE 7についても･･･」ということであれよあれよという間に企画されていきました。<br /><em>＃寺田さんにはOracleさんの会場を提供していただいたり、本当にお力を貸していただきました。ありがとうございました！</em><br /><br />　質問大会では九州から来られた<a href="https://twitter.com/kis" target="_blank">@kis</a>さんも一緒に話をする光景も見られました。<br /><br /><em>＃個人的には寺田さんの「エバンジェリストとしてのコミュニティに対する想い」のようなことをお話することができたのが嬉しかったです。</em><br /><br /><strong>◆<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4672" target="_blank">はじめてのGit ～たぶん関西でいちばんゆるいGit入門</a></strong><br />　この企画もきっかけは「開発スターターキット」での「gitでけっこう戸惑うもんだなぁ」というものでした。エンジニア以外の方も最近ではgitを使うシーンも出てきているので、「理屈の理解も大事だけど、まずふれて体験してみよう」ということで「<a href="https://speakerdeck.com/tanakahisateru/hazimetefalsegit-number-gitkyoto" target="_blank">はじめてのGit #gitkyoto</a>」を再演してもらい、ハンズオンを行いました。<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&ref=qf_sp_asin_til&asins=4478022216" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4274068560&nou=1&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4798023809&nou=1&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br /><br /><em>＃DevLOVE関西では<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookグループ</a>、<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeper</a>で今後の勉強会などを公開しています。少しでも興味がある方はお気軽にご参加ください。</em><a name="more"></a>

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            <category>勉強会</category>
      <author>yohhatu</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/373777624.html</link>
      <title>Scrum Boot Camp(スクラム道関西 presents)をやります</title>
      <pubDate>Wed, 04 Sep 2013 07:37:29 +0900</pubDate>
            <description>　デブサミ関西の翌日、2013年09月21日の土曜日にScrum Boot Camp (スクラム道関西 presents)をやります。　スクラム道関西としては久しぶりのイベントで、実に半年ぶりです。◆スクラム道関西とは？　関西(主に大阪)で活動している「スクラム」「アジャイル」をテーマにしたコミュニティです。　以前のイベントで使った時の紹介文はこんな感じでした。　私たちは、ソフトウェア開発における私たち自身の現場をより良くしたいという想いから、スクラムやアジャイルな開発の知識..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　<a href="http://event.shoeisha.jp/devsumi/20130920" target="_blank">デブサミ関西</a>の翌日、2013年09月21日の土曜日に<a href="http://scrumdo-kansai.doorkeeper.jp/events/4971" target="_blank">Scrum Boot Camp (スクラム道関西 presents)</a>をやります。
　スクラム道関西としては久しぶりのイベントで、実に半年ぶりです。

◆スクラム道関西とは？
　関西(主に大阪)で活動している「スクラム」「アジャイル」をテーマにしたコミュニティです。
　以前のイベントで使った時の紹介文はこんな感じでした。
　私たちは、ソフトウェア開発における私たち自身の現場をより良くしたいという想いから、スクラムやアジャイルな開発の知識を相互に共有し、議論しながら切磋琢磨するために集まった関西のコミュニティです。 
より多くの人々に、従事する開発現場を改善するきっかけになるような情報を発信し、また、みなさんの悩みや問題を一緒に考え話し合うことで、より広い知恵と知識を培っていける場を設けていきたいと考えています。 
 私たちは開発者のみなさんがいつも笑顔で開発できるような世界を目指しています。
　普段は「定例会」として2週間に1回(2時間)集まり、5～7人くらいで様々なテーマについて話し合ったり、ワークショップの素振りなどをやっています。その定例会は次回が27回目です。

　話し合ったテーマの一例です。
・ユーザ・ストーリー・マッピングを体験しよう
・「ふりかえり」をテーマにしたディスカッション
・「Doneの定義」
・Scrum Knowsyで遊びましょう。
・実現可能な仕様（Enabling Specification）に関するディスカッション
・リリーススプリントって必要？実際にどういうコトやるの？
・ユーザーストーリーを書く粒度はどれくらいが良い？適度だと図れる指標かなにかある？
・バーンダウンチャートの更新タイミングとその方法
・スクラムマスターの去り際
・スパイクストーリー見積もってる？
・計画や振返りが所定時間で終わらないんだ。
・スクラムマスターの困っていることは誰が解決してくれるの？
・アジャイル開発を導入してから、以前の開発方法と比べてどの程度良くなったのかをどうやって計測する？
・スクラムオブスクラムって、どんな感じにやってますか？

◆「Scrum Boot Camp」とは？
　Scrumに取り組もうとしている方、あまり教育を受けないままに既にScrumに取り組んでいる方向けにAgileやScrumについてきちんと全体像を学び体験していただくことを目的としています。
　Agileとは何か？Scrumとは何か？といった座学だけでなく、実際にプロダクトバックログやスプリントバックログを書いてみる、ふりかえりをしてみる、といったワークショップを行うことでより一層スクラムを理解できるようにします。
　「Scrum Boot Camp」といえば<a href="http://www.taoofscrum.org/contents/" target="_blank">スクラム道</a>が開催しているイベントです。が、各地、各コミュニティそれぞれで「Scrum Boot Camp」が開催できれば･･･とスクラム道のPOである<a href="https://twitter.com/nawoto" target="_blank">@nawoto</a>さんらと相談し、この名前にしました。

　「Scrum Boot Camp」は近畿圏ではこれまで2回開催されています。
　1回目は神戸で行われたデブサミ関西に併設する形で「Scrum Boot Camp in 関西」として開催されました。
　2回目は大阪で行いました。この時はスタッフとしてスクラム道の面々とやり取りしながら開催しました。
＃<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/225246224.html" target="_blank">1回目の参加エントリ</a>と<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/276302798.html" target="_blank">2回目の参加エントリ</a>です。

◆「Scrum Boot Camp (スクラム道関西 presents)」の面白さ
　メイン講師は原田 騎郎(<a href="https://twitter.com/haradakiro" target="_blank">@haradakiro</a>)さんです。
　それぞれの講師によって、どこに力を入れて伝えるか特徴があったり、ワークショップも違ってくるのも「Scrum Boot Camp」の特徴です。

　以前、体験したワークショップでも、一緒にする人やこれまでの経験によって、以前とは違う新しい感覚を得ることもありますので、ぜひお気軽にご参加ください。

　　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　<a href="http://event.shoeisha.jp/devsumi/20130920" target="_blank">デブサミ関西</a>の翌日、2013年09月21日の土曜日に<a href="http://scrumdo-kansai.doorkeeper.jp/events/4971" target="_blank">Scrum Boot Camp (スクラム道関西 presents)</a>をやります。<br />　スクラム道関西としては久しぶりのイベントで、実に半年ぶりです。<br /><br /><strong>◆スクラム道関西とは？</strong><br />　関西(主に大阪)で活動している「スクラム」「アジャイル」をテーマにしたコミュニティです。<br />　以前のイベントで使った時の紹介文はこんな感じでした。<br /><blockquote>　私たちは、ソフトウェア開発における私たち自身の現場をより良くしたいという想いから、スクラムやアジャイルな開発の知識を相互に共有し、議論しながら<span style="color:#FF0000;">切磋琢磨</span>するために集まった<span style="color:#FF0000;">関西のコミュニティ</span>です。 <br />より多くの人々に、従事する開発現場を改善するきっかけになるような情報を発信し、また、みなさんの悩みや問題を一緒に考え話し合うことで、より広い知恵と知識を培っていける場を設けていきたいと考えています。 <br /> 私たちは開発者のみなさんがいつも<span style="color:#FF0000;">笑顔で開発できる</span>ような世界を目指しています。</blockquote><br />　普段は「定例会」として2週間に1回(2時間)集まり、5～7人くらいで様々なテーマについて話し合ったり、ワークショップの素振りなどをやっています。その定例会は次回が27回目です。<br /><br />　話し合ったテーマの一例です。<br /><em>・ユーザ・ストーリー・マッピングを体験しよう<br />・「ふりかえり」をテーマにしたディスカッション<br />・「Doneの定義」<br />・Scrum Knowsyで遊びましょう。<br />・実現可能な仕様（Enabling Specification）に関するディスカッション<br />・リリーススプリントって必要？実際にどういうコトやるの？<br />・ユーザーストーリーを書く粒度はどれくらいが良い？適度だと図れる指標かなにかある？<br />・バーンダウンチャートの更新タイミングとその方法<br />・スクラムマスターの去り際<br />・スパイクストーリー見積もってる？<br />・計画や振返りが所定時間で終わらないんだ。<br />・スクラムマスターの困っていることは誰が解決してくれるの？<br />・アジャイル開発を導入してから、以前の開発方法と比べてどの程度良くなったのかをどうやって計測する？<br />・スクラムオブスクラムって、どんな感じにやってますか？</em><br /><br /><strong>◆「Scrum Boot Camp」とは？</strong><br /><blockquote>　Scrumに取り組もうとしている方、あまり教育を受けないままに既にScrumに取り組んでいる方向けにAgileやScrumについてきちんと全体像を学び体験していただくことを目的としています。<br />　Agileとは何か？Scrumとは何か？といった座学だけでなく、実際にプロダクトバックログやスプリントバックログを書いてみる、ふりかえりをしてみる、といったワークショップを行うことでより一層スクラムを理解できるようにします。</blockquote><br />　「Scrum Boot Camp」といえば<a href="http://www.taoofscrum.org/contents/" target="_blank">スクラム道</a>が開催しているイベントです。が、各地、各コミュニティそれぞれで「Scrum Boot Camp」が開催できれば･･･とスクラム道のPOである<a href="https://twitter.com/nawoto" target="_blank">@nawoto</a>さんらと相談し、この名前にしました。<br /><br />　「Scrum Boot Camp」は近畿圏ではこれまで2回開催されています。<br />　1回目は神戸で行われたデブサミ関西に併設する形で「Scrum Boot Camp in 関西」として開催されました。<br />　2回目は大阪で行いました。この時はスタッフとしてスクラム道の面々とやり取りしながら開催しました。<br /><em>＃<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/225246224.html" target="_blank">1回目の参加エントリ</a>と<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/276302798.html" target="_blank">2回目の参加エントリ</a>です。</em><br /><br /><strong>◆「Scrum Boot Camp (スクラム道関西 presents)」の面白さ</strong><br />　メイン講師は原田 騎郎(<a href="https://twitter.com/haradakiro" target="_blank">@haradakiro</a>)さんです。<br />　それぞれの講師によって、どこに力を入れて伝えるか特徴があったり、ワークショップも違ってくるのも「Scrum Boot Camp」の特徴です。<br /><br />　以前、体験したワークショップでも、一緒にする人やこれまでの経験によって、以前とは違う新しい感覚を得ることもありますので、ぜひお気軽にご参加ください。<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4864010978&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4048912364&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4798129712&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>勉強会</category>
      <author>yohhatu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yakumo-yoh/373777624</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/373691180.html</link>
      <title>「WebDesign workshop of the programmer, by the programmer, for the programmer #2」を開催しました！</title>
      <pubDate>Mon, 02 Sep 2013 07:44:48 +0900</pubDate>
            <description>　DevLOVE関西「WebDesign workshop of the programmer, by the programmer, for the programmer」(通称：W2P3)の第2回目を開催しました。＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれたJUSO Coworkingさん、ありがとうございました！　W2P3の成り立ちの背景や1回目の様子はこちらのエントリに書いていますので、よかったらご覧ください。◆今回のテーマは「ペーパープロトタイプ」　内容は、最初に弊社..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　DevLOVE関西<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4179" target="_blank">「WebDesign workshop of the programmer, by the programmer, for the programmer」(通称：W2P3)の第2回目</a>を開催しました。
＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれた<a href="http://juso-coworking.com/" target="_blank">JUSO Coworking</a>さん、ありがとうございました！

　W2P3の成り立ちの背景や1回目の様子は<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/364003961.html" target="_blank">こちらのエントリ</a>に書いていますので、よかったらご覧ください。

◆今回のテーマは「ペーパープロトタイプ」
　内容は、最初に弊社デザイナーが実際のプロジェクトでお客様とのやり取りに利用している「ペーパープロトタイプ」の事例を紹介しました。そして後半には、実際の紙の部品を使い1画面を作ってみるという簡単なワークショップをやってみました。

　事例紹介を聞いて感じたのは、ペーパープロトタイプのメリット、デメリットを理解するのはもちろん、一緒にあれこれ手を動かすお客様の理解度も確認したり、また巻き込むようなアクションも効果を発揮する上で必要だということです。

　後半のワークショップでは、提示された要件からどこに狙いを定め、それを具体化するUIや「アイデア」を、実際に使っている部品を用いて、4グループに分かれて作ってみました(時間がなかったので1画面だけでしたが)。
　短い時間でしたが、紙の部品を配置したり、ハサミを使って切り貼りしながら「あーでもないこーでもない」と濃い時間が過ごせたと思います。

　それぞれ伝えたいことや方法が違っていて画面になっていて、同じInputから出てきたその違いが興味深かったです。

　ペーパープロトタイプは本で読んだ程度の知識しかなく、その時に思っていた「ペーパープロトタイプをうまく実践で使う際のコツってこのへんかな？」なども聞くことができて良かったです。

　今後もW2P3は(DevLOVE関西の)良いコンテンツになっていく感じで楽しみです。

　　

＃DevLOVE関西では<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookグループ</a>、<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeper</a>で今後の勉強会などを公開しています。少しでも興味がある方はお気軽にご参加ください。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　DevLOVE関西<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4179" target="_blank">「WebDesign workshop of the programmer, by the programmer, for the programmer」(通称：W2P3)の第2回目</a>を開催しました。<br /><em>＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれた<a href="http://juso-coworking.com/" target="_blank">JUSO Coworking</a>さん、ありがとうございました！</em><br /><br />　W2P3の成り立ちの背景や1回目の様子は<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/364003961.html" target="_blank">こちらのエントリ</a>に書いていますので、よかったらご覧ください。<br /><br /><strong>◆今回のテーマは「ペーパープロトタイプ」</strong><br />　内容は、最初に弊社デザイナーが実際のプロジェクトでお客様とのやり取りに利用している「ペーパープロトタイプ」の事例を紹介しました。そして後半には、実際の紙の部品を使い1画面を作ってみるという簡単なワークショップをやってみました。<br /><br />　事例紹介を聞いて感じたのは、ペーパープロトタイプのメリット、デメリットを理解するのはもちろん、一緒にあれこれ手を動かすお客様の理解度も確認したり、また巻き込むようなアクションも効果を発揮する上で必要だということです。<br /><br />　後半のワークショップでは、提示された要件からどこに狙いを定め、それを具体化するUIや「アイデア」を、実際に使っている部品を用いて、4グループに分かれて作ってみました(時間がなかったので1画面だけでしたが)。<br />　短い時間でしたが、紙の部品を配置したり、ハサミを使って切り貼りしながら「あーでもないこーでもない」と濃い時間が過ごせたと思います。<br /><br />　それぞれ伝えたいことや方法が違っていて画面になっていて、同じInputから出てきたその違いが興味深かったです。<br /><br />　ペーパープロトタイプは本で読んだ程度の知識しかなく、その時に思っていた「ペーパープロトタイプをうまく実践で使う際のコツってこのへんかな？」なども聞くことができて良かったです。<br /><br />　今後もW2P3は(DevLOVE関西の)良いコンテンツになっていく感じで楽しみです。<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4274065669&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4861008522&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4274201449&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br /><br /><em>＃DevLOVE関西では<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookグループ</a>、<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeper</a>で今後の勉強会などを公開しています。少しでも興味がある方はお気軽にご参加ください。</em><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>勉強会</category>
      <author>yohhatu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yakumo-yoh/373691180</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/370800567.html</link>
      <title>Ultimate Agile Stories Iteration 3 が届きました</title>
      <pubDate>Thu, 29 Aug 2013 07:56:45 +0900</pubDate>
            <description>　この時期の風物詩になりつつある　Ultimate Agile Stories　のお話です。　3回目となる「Ultimate Agile Stories Iteration 3(UAS3)」が届きました。　そして、今回も「関西人スクラムマスターがとあるチームと過ごした日々」という題で寄稿させてもらいました。＃過去2冊の内容もエントリに書いています。UAS1[雑多]UltimateAgileStories【1】で書いた内容UAS2：「アジャイルの好きなところ」(Ultimate..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<img border="0" alt="20130819_045219.jpg" src="http://yakumo-yoh.up.seesaa.net/image/20130819_045219.jpg" width="384" height="535">
　この時期の風物詩になりつつある　Ultimate Agile Stories　のお話です。

　3回目となる「Ultimate Agile Stories Iteration 3(UAS3)」が届きました。
　そして、今回も「関西人スクラムマスターがとあるチームと過ごした日々」という題で寄稿させてもらいました。

＃過去2冊の内容もエントリに書いています。
UAS1<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/288933710.html" target="_blank">[雑多]UltimateAgileStories【1】で書いた内容</a>
UAS2：<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/370677143.html" target="_blank">「アジャイルの好きなところ」(Ultimate Agile Stories2)</a>

Ultimate Agile Stories とは

　Ultimate Agile Sotiresはアジャイル開発をテーマにした同人誌です。
　アジャイルに関する本当に多くの人の、様々な想いを集めた本です。
　詳しくは発起人である<a href="http://yasuo.hatenablog.com/entry/2013/07/21/145222" target="_blank">細谷さんのブログ</a>に書かれています。
＃編集などいつも大変だと思います。細谷さんご夫妻、いつもありがとうございます。

　UASの利益は、東日本大震災の被災地支援として寄付されています。

3冊目の見所

　3冊目となるUAS3ではスクラムで有名なJames O Coplien氏が書き下ろした記事があります。
　Coplienさんは私が<a href="http://jp.agilergo.com/13" target="_blank">認定スクラムマスター研修</a>を受講した際の講師であり「自分の視界を変えるきっかけをくれた1人」です。

　他にも<a href="http://ultimateagilestories.web.fc2.com/bookcontents3.html" target="_blank">執筆者とタイトル一覧</a>にあるように過去2回に勝るとも劣らない個性豊か、経験豊かな方が書かれています。

　その内容は書き手の方それぞれの現場で壁にあたり、工夫してきたお話がギュッと濃縮されています。
　(書いているテーマは同じでも)1つとして同じ状況、答えはありません。
　ですので、読み手にとって「あ、これは使えるかも！」と思えるのが1つはあると思います。

どこで手に入るの？

　初回の頒布は夏コミでした。
　以降は、おそらくAgile関連のイベントで頒布されると思います。
　関西ではAgile Tour Osakaなどで頒布されると思いますので、ぜひその際に手にとってみてください。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><img border="0" alt="20130819_045219.jpg" src="http://yakumo-yoh.up.seesaa.net/image/20130819_045219.jpg" width="384" height="535" onclick="location.href = 'https://yakumo-yoh.seesaa.net/upload/detail/image/20130819_045219.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></div><br />　この時期の風物詩になりつつある　Ultimate Agile Stories　のお話です。<br /><br />　3回目となる「Ultimate Agile Stories Iteration 3(UAS3)」が届きました。<br />　そして、今回も<strong>「関西人スクラムマスターがとあるチームと過ごした日々」</strong>という題で寄稿させてもらいました。<br /><br /><em>＃過去2冊の内容もエントリに書いています。<br />UAS1<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/288933710.html" target="_blank">[雑多]UltimateAgileStories【1】で書いた内容</a><br />UAS2：<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/370677143.html" target="_blank">「アジャイルの好きなところ」(Ultimate Agile Stories2)</a></em><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>Ultimate Agile Stories とは</strong></span><br /><br />　Ultimate Agile Sotiresはアジャイル開発をテーマにした同人誌です。<br />　アジャイルに関する本当に多くの人の、様々な想いを集めた本です。<br />　詳しくは発起人である<a href="http://yasuo.hatenablog.com/entry/2013/07/21/145222" target="_blank">細谷さんのブログ</a>に書かれています。<br /><em>＃編集などいつも大変だと思います。細谷さんご夫妻、いつもありがとうございます。</em><br /><br />　UASの利益は、東日本大震災の被災地支援として寄付されています。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>3冊目の見所</strong></span><br /><br />　3冊目となるUAS3ではスクラムで有名なJames O Coplien氏が書き下ろした記事があります。<br />　Coplienさんは私が<a href="http://jp.agilergo.com/13" target="_blank">認定スクラムマスター研修</a>を受講した際の講師であり「自分の視界を変えるきっかけをくれた1人」です。<br /><br />　他にも<a href="http://ultimateagilestories.web.fc2.com/bookcontents3.html" target="_blank">執筆者とタイトル一覧</a>にあるように過去2回に勝るとも劣らない個性豊か、経験豊かな方が書かれています。<br /><br />　その内容は書き手の方それぞれの現場で壁にあたり、工夫してきたお話がギュッと濃縮されています。<br />　(書いているテーマは同じでも)1つとして同じ状況、答えはありません。<br />　ですので、読み手にとって「あ、これは使えるかも！」と思えるのが1つはあると思います。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>どこで手に入るの？</strong></span><br /><br />　初回の頒布は夏コミでした。<br />　以降は、おそらくAgile関連のイベントで頒布されると思います。<br />　関西ではAgile Tour Osakaなどで頒布されると思いますので、ぜひその際に手にとってみてください。<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4274068560&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4798129704&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4798129712&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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            <category>雑多</category>
      <author>yohhatu</author>
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                      </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/370677143.html</link>
      <title>「アジャイルの好きなところ」(Ultimate Agile Stories2)</title>
      <pubDate>Wed, 31 Jul 2013 07:51:42 +0900</pubDate>
            <description>※この記事は新しいブログに移行しました。移行先は【「アジャイルの好きなところ」(Ultimate Agile Stories2) – サウスポーなエンジニアの独り言】です。</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
※この記事は新しいブログに移行しました。

移行先は【<a href="http://www.yohhatu.com/2013/07/ultimate-agile-stories2/">「アジャイルの好きなところ」(Ultimate Agile Stories2) – サウスポーなエンジニアの独り言</a>】です。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<em>※この記事は新しいブログに移行しました。</em><br /><br />移行先は【<a href="http://www.yohhatu.com/2013/07/ultimate-agile-stories2/">「アジャイルの好きなところ」(Ultimate Agile Stories2) – サウスポーなエンジニアの独り言</a>】です。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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            <category>雑多</category>
      <author>yohhatu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yakumo-yoh/370677143</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/370065219.html</link>
      <title>「今日から始める自動化～自動化入門講座～」を開催しました！</title>
      <pubDate>Fri, 26 Jul 2013 07:58:26 +0900</pubDate>
            <description>　DevLOVE関西「今日から始める自動化～自動化入門講座～」をやりました。＃参加してくれた皆さん、会場を貸してくれたサイバーエージェントさん、お話してくれた皆さん、ありがとうございました！◆きっかけ　発表者の1人@moririringさんの「これまで自分がやってきた自動化のノウハウをまとめたので話してみたい。それに他の人の自動化の悩みなどを聴きたい」というのがきっかけでした。　そこで大阪Jenkins勉強会でも発表していてJenkinsに詳しい@kazuhito_mさんを巻..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4363" target="_blank">DevLOVE関西「今日から始める自動化～自動化入門講座～」</a>をやりました。

＃参加してくれた皆さん、会場を貸してくれたサイバーエージェントさん、お話してくれた皆さん、ありがとうございました！

◆きっかけ
　発表者の1人<a href="http://twitter.com/moririring" target="_blank">@moririring</a>さんの「これまで自分がやってきた自動化のノウハウをまとめたので話してみたい。それに他の人の自動化の悩みなどを聴きたい」というのがきっかけでした。
　そこで<a href="http://www.slideshare.net/miurakazuhito/fat-jenkins" target="_blank">大阪Jenkins勉強会</a>でも発表していてJenkinsに詳しい<a href="http://twitter.com/kazuhito_m">@kazuhito_m</a>さんを巻き込んで企画しました。
　
◆感想
　ある技術だけでなく、実際に「自動化」プロセスをやり始める際のポイント、また続けていく心構えなどにもフォーカスした話で、お二人とも事例とその時の感覚や感情など、気づいた点もセットでお話されていて「自動化って何からすれば良いのか･･･」と躊躇している人にとって、何かヒントになったのでは？と思っています。

　「最初からガッツリ」やるのではなく、徐々に作って、使ってもらって、フィードバックを得て、そこから新たな自動化を組み入れるという流れが実際に現場で定着するポイントです。
　また最初から自動化を(開発の中に)組み込んでおき、必要に応じて成長させる。そして成長させることのできるリソースを確保していることが大事です。

　たまに見聞きするのがこの「必要に応じて成長させる」リソースを確保していないパターンがあります。
　Jenkinsをメンテしたり、自動化してより楽になることよりも、開発そのものに忙殺されてしまうと、自動化による効率や安心感といった恩恵を受けることができません。
　すると、いつまでも忙しい状況が続き、「自動化を成長させる」リソースが取れないという悪循環になります。

◆ふりかえり
Keep:
1：テクニカルな面(だけ)でなく、どういう風にしたら導入できそうなのか？という風にお話が聴けた。
2：「(DevLOVE関西に来たことがないという)同僚と一緒に来ました」という人が多かった。

Problem：
1：(時間的に厳しかったが)ダイアログを2回に分けても良かった。

Try：
1：@kazuhito_mさんの『<a href="http://www.slideshare.net/miurakazuhito/automate-24393158">仁斤曰く 「”手間業”蔓延り易く、 “楽”成り難し」</a>』は飛ばし気味で事例紹介も半分はスキップしていたので、どこかでフルバージョンを聴いてみたい。

＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4363" target="_blank">DevLOVE関西「今日から始める自動化～自動化入門講座～」</a>をやりました。<br /><br /><em>＃参加してくれた皆さん、会場を貸してくれたサイバーエージェントさん、お話してくれた皆さん、ありがとうございました！</em><br /><br /><strong>◆きっかけ</strong><br />　発表者の1人<a href="http://twitter.com/moririring" target="_blank">@moririring</a>さんの「これまで自分がやってきた自動化のノウハウをまとめたので話してみたい。それに他の人の自動化の悩みなどを聴きたい」というのがきっかけでした。<br />　そこで<a href="http://www.slideshare.net/miurakazuhito/fat-jenkins" target="_blank">大阪Jenkins勉強会</a>でも発表していてJenkinsに詳しい<a href="http://twitter.com/kazuhito_m">@kazuhito_m</a>さんを巻き込んで企画しました。<br />　<br /><strong>◆感想</strong><br />　ある技術だけでなく、実際に「自動化」プロセスをやり始める際のポイント、また続けていく心構えなどにもフォーカスした話で、お二人とも事例とその時の感覚や感情など、気づいた点もセットでお話されていて「自動化って何からすれば良いのか･･･」と躊躇している人にとって、何かヒントになったのでは？と思っています。<br /><br />　「最初からガッツリ」やるのではなく、徐々に作って、使ってもらって、フィードバックを得て、そこから新たな自動化を組み入れるという流れが実際に現場で定着するポイントです。<br />　また最初から自動化を(開発の中に)組み込んでおき、必要に応じて成長させる。そして成長させることのできるリソースを確保していることが大事です。<br /><br />　たまに見聞きするのがこの「必要に応じて成長させる」リソースを確保していないパターンがあります。<br />　Jenkinsをメンテしたり、自動化してより楽になることよりも、開発そのものに忙殺されてしまうと、自動化による効率や安心感といった恩恵を受けることができません。<br />　すると、いつまでも忙しい状況が続き、「自動化を成長させる」リソースが取れないという悪循環になります。<br /><br /><strong>◆ふりかえり</strong><br /><strong>Keep:</strong><br />1：テクニカルな面(だけ)でなく、どういう風にしたら導入できそうなのか？という風にお話が聴けた。<br />2：「(DevLOVE関西に来たことがないという)同僚と一緒に来ました」という人が多かった。<br /><br /><strong>Problem：</strong><br />1：(時間的に厳しかったが)ダイアログを2回に分けても良かった。<br /><br /><strong>Try：</strong><br />1：@kazuhito_mさんの『<a href="http://www.slideshare.net/miurakazuhito/automate-24393158">仁斤曰く 「”手間業”蔓延り易く、 “楽”成り難し」</a>』は飛ばし気味で事例紹介も半分はスキップしていたので、どこかでフルバージョンを聴いてみたい。<br /><br /><em>＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。</em><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>勉強会</category>
      <author>yohhatu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yakumo-yoh/370065219</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/369921741.html</link>
      <title>「開発スターターキット」を開催しました！</title>
      <pubDate>Mon, 22 Jul 2013 09:21:16 +0900</pubDate>
            <description>　もうかなり前の話になりますがDevLOVE関西「開発スターターキット」をやりました。＃参加してくれた皆さん、TAの皆さん、ありがとうございました！◆きっかけ　(募集サイトにも書いていますが)プロジェクトでいざ開発が本格的に始まった時や顧客に見せるという時になって、やれ「CI環境が用意できていない」「(自動デプロイでなく)お客様に見てもらうのに毎回時間がかかる」などというバタバタを何度か経験していました。　これを開発の初期段階でサクッとベースを作ってそれを必要に応じてメンテし..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　もうかなり前の話になりますが<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4363" target="_blank">DevLOVE関西「開発スターターキット」</a>をやりました。

＃参加してくれた皆さん、TAの皆さん、ありがとうございました！

◆きっかけ
　(募集サイトにも書いていますが)プロジェクトでいざ開発が本格的に始まった時や顧客に見せるという時になって、やれ「CI環境が用意できていない」「(自動デプロイでなく)お客様に見てもらうのに毎回時間がかかる」などというバタバタを何度か経験していました。

　これを開発の初期段階でサクッとベースを作ってそれを必要に応じてメンテしていくリズムになれば、バタバタは減るんじゃないか？と思ってこの企画をスタートしました。

◆準備
　ハンズオンは(DevLOVE関西として)あまりやっていなかったのと割とTAの皆さんも新しい要素があったので、割と準備はしました。
　「どんな内容にするか？シナリオはどうするか？」といった打合せ、「実際にできるか？どんなところで引っかかりそうか？」といった素振りをそれぞれ2回ずつしました。
　相談は主にFacebookグループで、タスク管理は<a href="https://trello.com/" target="_blank">Trello</a>で行いました。

＃だいたいどんなことをやったか？ってのは<a href="https://cacoo.com/diagrams/saHWRhfYUxV2fFqF" target="_blank">こちら</a>にアップしています。

◆当日
　10時開始にも関わらず、ほぼ全員が時間通りに集まっていました。

　(ちょっと最初はバタバタしましたが)午前中は概要の説明、チーム作り、環境確認、JenkinsでのJob作成･･･といった感じで進めていきました。
　TAでランチを食べながら、午前のふりかえり、午後の進め方を確認して午後へ向かいます。

　午後もサンプルアプリケーションのデプロイ、プラグインの追加、Seleniumでの動作確認、サンプルアプリケーションの機能拡張等々という感じでやっていきました。

　また、ちょくちょく時間をとって、質問コーナーを作って、TAや参加者同士が話し合ったり、今回使っている技術をテーマにしているコミュニティ紹介をしつつ、一気に駆け抜けていきました。

◆ふりかえり
Keep:
1：自由に動けるTAが2人いたので、問題の共有やちょっとしたインフラ面でのトラブルにも対応できた(TAは全部で6人いて、1テーブル(6人の参加者)に1人という感じで4テーブルありました)
2：再利用できるコンテンツができた(今回参加した人は同じことや続きをやれたりできますよ～)
3：手を動かすだけでなく、質問の時間を取って次のステップや情報を伝えることができた
4：(本番前に)TAの皆さんが実際に色々調べることができて勉強になったと言ってくれた

Problem：
1：1日のハンズオンはやはり疲れた。私はタイムキーパーや進行だったけどそれでも疲れたので、参加者やTAの方はもっと疲れたんじゃないかな。今度やる時はもう少しタイムスケジュールを考えよう
2：参加者皆さんの個別の理解度までは分からなかったので、「言われた通りにやっている」だけの人がいなかったか少し心配(そんな印象はあまりなかったけど)

＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　もうかなり前の話になりますが<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/4363" target="_blank">DevLOVE関西「開発スターターキット」</a>をやりました。<br /><br /><em>＃参加してくれた皆さん、TAの皆さん、ありがとうございました！</em><br /><br /><strong>◆きっかけ</strong><br />　(募集サイトにも書いていますが)プロジェクトでいざ開発が本格的に始まった時や顧客に見せるという時になって、やれ「CI環境が用意できていない」「(自動デプロイでなく)お客様に見てもらうのに毎回時間がかかる」などというバタバタを何度か経験していました。<br /><br />　これを開発の初期段階でサクッとベースを作ってそれを必要に応じてメンテしていくリズムになれば、バタバタは減るんじゃないか？と思ってこの企画をスタートしました。<br /><br /><strong>◆準備</strong><br />　ハンズオンは(DevLOVE関西として)あまりやっていなかったのと割とTAの皆さんも新しい要素があったので、割と準備はしました。<br />　「どんな内容にするか？シナリオはどうするか？」といった打合せ、「実際にできるか？どんなところで引っかかりそうか？」といった素振りをそれぞれ2回ずつしました。<br />　相談は主にFacebookグループで、タスク管理は<a href="https://trello.com/" target="_blank">Trello</a>で行いました。<br /><br /><em>＃だいたいどんなことをやったか？ってのは<a href="https://cacoo.com/diagrams/saHWRhfYUxV2fFqF" target="_blank">こちら</a>にアップしています。</em><br /><br /><strong>◆当日</strong><br />　10時開始にも関わらず、ほぼ全員が時間通りに集まっていました。<br /><br />　(ちょっと最初はバタバタしましたが)午前中は概要の説明、チーム作り、環境確認、JenkinsでのJob作成･･･といった感じで進めていきました。<br />　TAでランチを食べながら、午前のふりかえり、午後の進め方を確認して午後へ向かいます。<br /><br />　午後もサンプルアプリケーションのデプロイ、プラグインの追加、Seleniumでの動作確認、サンプルアプリケーションの機能拡張等々という感じでやっていきました。<br /><br />　また、ちょくちょく時間をとって、質問コーナーを作って、TAや参加者同士が話し合ったり、今回使っている技術をテーマにしているコミュニティ紹介をしつつ、一気に駆け抜けていきました。<br /><br /><strong>◆ふりかえり</strong><br /><strong>Keep:</strong><br />1：自由に動けるTAが2人いたので、問題の共有やちょっとしたインフラ面でのトラブルにも対応できた(TAは全部で6人いて、1テーブル(6人の参加者)に1人という感じで4テーブルありました)<br />2：再利用できるコンテンツができた(今回参加した人は同じことや続きをやれたりできますよ～)<br />3：手を動かすだけでなく、質問の時間を取って次のステップや情報を伝えることができた<br />4：(本番前に)TAの皆さんが実際に色々調べることができて勉強になったと言ってくれた<br /><br /><strong>Problem：</strong><br />1：1日のハンズオンはやはり疲れた。私はタイムキーパーや進行だったけどそれでも疲れたので、参加者やTAの方はもっと疲れたんじゃないかな。今度やる時はもう少しタイムスケジュールを考えよう<br />2：参加者皆さんの個別の理解度までは分からなかったので、「言われた通りにやっている」だけの人がいなかったか少し心配(そんな印象はあまりなかったけど)<br /><br /><em>＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。</em><br /><a name="more"></a>

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            <category>勉強会</category>
      <author>yohhatu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yakumo-yoh/369921741</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/368682356.html</link>
      <title>「カンバンゲーム」と「宝探しアジャイルゲーム」ワークショップに参加しました！</title>
      <pubDate>Tue, 09 Jul 2013 08:24:18 +0900</pubDate>
            <description>　DevLOVE関西で「カンバンゲーム」と「宝探しアジャイルゲーム」ワークショップを行いました。＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれたシナジーマーケティングさん、 &quot;やっとむ&quot; こと 安井 力(@yattom)さんありがとうございました！◆発端　「カンバンゲーム」を以前参加した京都アジャイル勉強会でやった時の話です。　タスクボードを使い慣れているつもりでも、このワークショップの学びや気づきといったポイントがしっくり来ませんでした(楽しかったのですが)。　そんなこともあり、..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　DevLOVE関西で<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/3927" target="_blank">「カンバンゲーム」と「宝探しアジャイルゲーム」ワークショップ</a>を行いました。

＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれたシナジーマーケティングさん、 "やっとむ" こと 安井 力(<a href="https://twitter.com/yattom" target="_blank">@yattom</a>)さんありがとうございました！

◆発端
　「カンバンゲーム」を以前参加した<a href="http://connpass.com/event/1966/" target="_blank">京都アジャイル勉強会</a>でやった時の話です。
　タスクボードを使い慣れているつもりでも、このワークショップの学びや気づきといったポイントがしっくり来ませんでした(楽しかったのですが)。

　そんなこともあり、京都アジャイル勉強会の主催者である<a href="https://twitter.com/toshiotm" target="_blank">@toshiotm</a>さんと<a href="https://twitter.com/Posaune" target="_blank">@Posaune</a>さんと「このワークショップの考案者であるやっとむさんを呼ぼう！」と話をしたのが発端でした。

◆カンバンゲームの感想
1：Pullの難しさ
　2パターン目までと3パターン目では明らかに違うカンバンでした。
　言葉の定義は色々あると思いますが、前者が「タスクボード」、後者が「カンバン」という感じでした。

　3パターン目では、後工程がPullできないにも関わらず、作業に取りかかろうとして立ちつくしてしまうシーンもありました。
　Pullの考え方に慣れて効果を出すまでが難しいように感じましたし、勉強と実践が必要な感じでした。

2：「もっと頑張る」ソリューションはダメ
　あるProblemに対してこの「もっと頑張る」ソリューションで解決しようとしましたが、どこか不自然になったりしてうまく行きませんでした。
　しかし現場ではこの「もっと頑張る」がよく使われているよなぁと苦笑いしている方も多かったです。

3：Problemをタスクに紐付ける
　これは現場でもすぐにできる工夫です。

　「問題」と「タスク」を結び付けるのではなく、「問題」と「自分(担当者)」を結びつけてしまっているとこういうのは明らかにしづらくなるので、チームの状態を見るのにも使えます。

◆「宝探しアジャイルゲーム」
　私はビジネス側のロールでしたが、市場はすぐに変化するし、そこでの判断も難しく、本当に頭を使いました(終わった時にはヘロヘロでした)。

　開発側に「なぜ」「どういう狙いで」を全然説明できなかったので、開発側は「要求が来ない」「来てもそれがなぜなのか分からない」という、実際の現場でも見かけるストレスを感じていたようです。
＃1ラウンド毎の時間の制約も絶妙でした。

　競合するチームの「今の立ち位置」「どこに向かおうとしているか？」「彼我の差はどれくらいあるか？」が【明確に分かろうと思えば分かる】という状況も判断に時間を取られ、決断が難しくしていました。

　開発側との協調という面では、もっとビジネス側のマップを見てもらうなど、やりようがあったと反省しています。　
　また、スクラムマスターがいるともう少しスムーズに回ったのでは？とも思いました。
　大きな目的は一緒にせよ、目の前のミッションが違う2つのロールだけでは衝突しがちでしたので、時間管理や衝突点の整理、「大丈夫だよ」という声かけ1つで色々判断やアクションが変わったかと思います。
＃この辺は普段仕事でしているはずなのに、「ビジネス側のワガママ」を押し通していました。開発側の皆さん、ごめんなさいでした。

◆懇親会
　ここでも色々濃い話ができ、自分の悩みだった「スクラムマスターとして、プロダクトオーナーやチームとの距離感」という話をやっとむさんとお話できたのが本当に良かったです。

　わざわざ「このワークショップをやってみたいから！」という理由で東京から来てくれた方もいたりして、やって良かったです。
　ちなみに「宝探しアジャイルゲーム」は東京での<a href="http://xpjug.com/xp2013/" target="_blank">XP祭り2013</a>で行われるそうなので、興味ある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか？

＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　DevLOVE関西で<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/3927" target="_blank">「カンバンゲーム」と「宝探しアジャイルゲーム」ワークショップ</a>を行いました。<br /><br /><em>＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれたシナジーマーケティングさん、 "やっとむ" こと 安井 力(<a href="https://twitter.com/yattom" target="_blank">@yattom</a>)さんありがとうございました！</em><br /><br /><strong>◆発端</strong><br />　「カンバンゲーム」を以前参加した<a href="http://connpass.com/event/1966/" target="_blank">京都アジャイル勉強会</a>でやった時の話です。<br />　タスクボードを使い慣れているつもりでも、このワークショップの学びや気づきといったポイントがしっくり来ませんでした(楽しかったのですが)。<br /><br />　そんなこともあり、京都アジャイル勉強会の主催者である<a href="https://twitter.com/toshiotm" target="_blank">@toshiotm</a>さんと<a href="https://twitter.com/Posaune" target="_blank">@Posaune</a>さんと<strong>「このワークショップの考案者であるやっとむさんを呼ぼう！」</strong>と話をしたのが発端でした。<br /><br /><strong>◆カンバンゲームの感想</strong><br /><strong>1：Pullの難しさ</strong><br />　2パターン目までと3パターン目では明らかに違うカンバンでした。<br />　言葉の定義は色々あると思いますが、前者が「タスクボード」、後者が「カンバン」という感じでした。<br /><br />　3パターン目では、後工程がPullできないにも関わらず、作業に取りかかろうとして立ちつくしてしまうシーンもありました。<br />　Pullの考え方に慣れて効果を出すまでが難しいように感じましたし、勉強と実践が必要な感じでした。<br /><br /><strong>2：「もっと頑張る」ソリューションはダメ</strong><br />　あるProblemに対してこの「もっと頑張る」ソリューションで解決しようとしましたが、どこか不自然になったりしてうまく行きませんでした。<br />　しかし現場ではこの「もっと頑張る」がよく使われているよなぁと苦笑いしている方も多かったです。<br /><br /><strong>3：Problemをタスクに紐付ける</strong><br />　これは現場でもすぐにできる工夫です。<br /><br />　「問題」と「タスク」を結び付けるのではなく、「問題」と「自分(担当者)」を結びつけてしまっているとこういうのは明らかにしづらくなるので、チームの状態を見るのにも使えます。<br /><br /><strong>◆「宝探しアジャイルゲーム」</strong><br />　私はビジネス側のロールでしたが、市場はすぐに変化するし、そこでの判断も難しく、本当に頭を使いました(終わった時にはヘロヘロでした)。<br /><br />　開発側に「なぜ」「どういう狙いで」を全然説明できなかったので、開発側は「要求が来ない」「来てもそれがなぜなのか分からない」という、実際の現場でも見かけるストレスを感じていたようです。<br /><em>＃1ラウンド毎の時間の制約も絶妙でした。</em><br /><br />　競合するチームの「今の立ち位置」「どこに向かおうとしているか？」「彼我の差はどれくらいあるか？」が【明確に分かろうと思えば分かる】という状況も判断に時間を取られ、決断が難しくしていました。<br /><br />　開発側との協調という面では、もっとビジネス側のマップを見てもらうなど、やりようがあったと反省しています。　<br />　また、スクラムマスターがいるともう少しスムーズに回ったのでは？とも思いました。<br />　大きな目的は一緒にせよ、目の前のミッションが違う2つのロールだけでは衝突しがちでしたので、時間管理や衝突点の整理、「大丈夫だよ」という声かけ1つで色々判断やアクションが変わったかと思います。<br /><em>＃この辺は普段仕事でしているはずなのに、「ビジネス側のワガママ」を押し通していました。開発側の皆さん、ごめんなさいでした。</em><br /><br /><strong>◆懇親会</strong><br />　ここでも色々濃い話ができ、自分の悩みだった<strong>「スクラムマスターとして、プロダクトオーナーやチームとの距離感」</strong>という話をやっとむさんとお話できたのが本当に良かったです。<br /><br />　わざわざ「このワークショップをやってみたいから！」という理由で東京から来てくれた方もいたりして、やって良かったです。<br />　ちなみに「宝探しアジャイルゲーム」は東京での<a href="http://xpjug.com/xp2013/" target="_blank">XP祭り2013</a>で行われるそうなので、興味ある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか？<br /><br /><em>＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。</em><br /><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>勉強会</category>
      <author>yohhatu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yakumo-yoh/368682356</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/367345585.html</link>
      <title>「セルフタスクマネジメント」を開催しました！</title>
      <pubDate>Mon, 24 Jun 2013 07:34:49 +0900</pubDate>
            <description>　DevLOVE関西「セルフタスクマネジメント」を開催しました。＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれたTAM Coworkingさん、ありがとうございました！◆ワークショップ　「一生の思い出に残るバーベキューを開催しよう！」というお題の(ビジョンを決めてから)「タスクを書き出し」「それをどういう作業順序でやると良いか順番に並べる」という個人ワーク中心の前半。　後半は、チームで1つのタスクボードを使い、前半で出したタスクを実際にDoing→Doneと進めていくチームワークと..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　DevLOVE関西<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/2882" target="_blank">「セルフタスクマネジメント」</a>を開催しました。
＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれたTAM Coworkingさん、ありがとうございました！

◆ワークショップ
　「一生の思い出に残るバーベキューを開催しよう！」というお題の(ビジョンを決めてから)「タスクを書き出し」「それをどういう作業順序でやると良いか順番に並べる」という個人ワーク中心の前半。
　後半は、チームで1つのタスクボードを使い、前半で出したタスクを実際にDoing→Doneと進めていくチームワークというワークショップをしました。

　事前にスタッフで素振りをしていましたが、その時よりも、盛り上がって活発な話が飛び交っていました。
＃このワークショップは実際にやってみて改善点も見つかったので、それを見直してまたどこかでやってみたいです。

◆自分が思うセルフタスクマネジメントのこつ(みたいなの)

    <a href="http://www.slideshare.net/YohNakamura/yohhatu-23314891" target="_blank">セルフタスクマネジメント_yohhatu</a>  from <a href="http://www.slideshare.net/YohNakamura" target="_blank">Yoh Nakamura</a> 

　<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/266203880.html" target="_blank">RxTstudy(第4回)でお話した内容</a>をベースにしました。

　タスクがうまく片づかない多くの理由は「Doneの定義が曖昧なまま」進めていることだと思っています。

　本来、タスクを作って依頼する人は「なぜこのタスクをしないといけないのか？」「このタスクを完了することでどういう価値があるのか？」を意識しています。それを伝えて共有することで「Doneの定義」が明確になります。
　しかし、様々な理由･･･忙しくて伝えられない、分かっていると思っている、伝える側も実は分かっていない･･･から、「Doneの定義」が明らかにならないままタスクを進めてしまうことが往々にしてあると感じています。

　そんな状態で「Doneの定義」を明らかにしようとすると、色々質問や会話を繰り返す必要があります。その中には「めんどくさい」と感じる(もしくは相手に感じられる)こともあるかもしれません。
　「めんどくさいことになりそうだし、とりあえず自分が思う内容で進めておこうか」とすると冒頭の「うまく片づかない」状態になると思います。

　質問するスキル、断片的な情報から想定するスキルなどが必要になりますが、「Doneの定義」を明らかにする習慣で仕事をすれば、自分のタスクマネジメントはできていくと考えています。

◆タスクボードを知らない人が多かった
　タスクボードを知らない、知っていても実際に見たこと、使ったことがない･･･という人が多くいました。最近「タスクボードと付箋を使って見える化しているのが当たり前」な感覚を持っていたので、意外でした。

　そんな中でタスクボードについて説明すると興味を持った人もいたので、今度は「タスクボード」をテーマにした勉強会をやってみても面白いと思いました。

＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　DevLOVE関西<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/2882" target="_blank">「セルフタスクマネジメント」</a>を開催しました。<br /><em>＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれたTAM Coworkingさん、ありがとうございました！</em><br /><br /><strong>◆ワークショップ</strong><br />　「一生の思い出に残るバーベキューを開催しよう！」というお題の(ビジョンを決めてから)「タスクを書き出し」「それをどういう作業順序でやると良いか順番に並べる」という個人ワーク中心の前半。<br />　後半は、チームで1つのタスクボードを使い、前半で出したタスクを実際にDoing→Doneと進めていくチームワークというワークショップをしました。<br /><br />　事前にスタッフで素振りをしていましたが、その時よりも、盛り上がって活発な話が飛び交っていました。<br /><em>＃このワークショップは実際にやってみて改善点も見つかったので、それを見直してまたどこかでやってみたいです。</em><br /><br /><strong>◆自分が思うセルフタスクマネジメントのこつ(みたいなの)</strong><br /><br /><iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/23314891" width="427" height="356" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" style="border:1px solid #CCC;border-width:1px 1px 0;margin-bottom:5px" allowfullscreen webkitallowfullscreen mozallowfullscreen> </iframe> <div style="margin-bottom:5px"> <strong> <a href="http://www.slideshare.net/YohNakamura/yohhatu-23314891" title="セルフタスクマネジメント_yohhatu" target="_blank">セルフタスクマネジメント_yohhatu</a> </strong> from <strong><a href="http://www.slideshare.net/YohNakamura" target="_blank">Yoh Nakamura</a></strong> </div><br /><br />　<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/266203880.html" target="_blank">RxTstudy(第4回)でお話した内容</a>をベースにしました。<br /><br />　タスクがうまく片づかない多くの理由は「Doneの定義が曖昧なまま」進めていることだと思っています。<br /><br />　本来、タスクを作って依頼する人は「なぜこのタスクをしないといけないのか？」「このタスクを完了することでどういう価値があるのか？」を意識しています。それを伝えて共有することで「Doneの定義」が明確になります。<br />　しかし、様々な理由･･･忙しくて伝えられない、分かっていると思っている、伝える側も実は分かっていない･･･から、「Doneの定義」が明らかにならないままタスクを進めてしまうことが往々にしてあると感じています。<br /><br />　そんな状態で「Doneの定義」を明らかにしようとすると、色々質問や会話を繰り返す必要があります。その中には「めんどくさい」と感じる(もしくは相手に感じられる)こともあるかもしれません。<br />　「めんどくさいことになりそうだし、とりあえず自分が思う内容で進めておこうか」とすると冒頭の「うまく片づかない」状態になると思います。<br /><br />　質問するスキル、断片的な情報から想定するスキルなどが必要になりますが、「Doneの定義」を明らかにする習慣で仕事をすれば、自分のタスクマネジメントはできていくと考えています。<br /><br /><strong>◆タスクボードを知らない人が多かった</strong><br />　タスクボードを知らない、知っていても実際に見たこと、使ったことがない･･･という人が多くいました。最近「タスクボードと付箋を使って見える化しているのが当たり前」な感覚を持っていたので、意外でした。<br /><br />　そんな中でタスクボードについて説明すると興味を持った人もいたので、今度は「タスクボード」をテーマにした勉強会をやってみても面白いと思いました。<br /><br /><em>＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。</em><a name="more"></a>

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            <category>勉強会</category>
      <author>yohhatu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yakumo-yoh/367345585</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/364534152.html</link>
      <title>DevLOVE関西「ロールプレイング・インセプションデッキ」に参加しました！</title>
      <pubDate>Thu, 30 May 2013 08:46:53 +0900</pubDate>
            <description>　DevLOVE関西の企画「ロールプレイング・インセプションデッキ」に参加してきました。　ファシリテーターは市谷(@papanda)さんと上野(@jun116)さんが東京から来てくれました。＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれたTISさん、大阪まで来ていただきお話してくれた市谷さん、上野さん、ありがとうございました！◆インセプションデッキとは？　書籍「アジャイルサムライ−達人開発者への道−」で紹介されています。　特徴は以下のような感じです。プロジェクトに対する期待をマネジ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　DevLOVE関西の企画<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/3476" target="_blank">「ロールプレイング・インセプションデッキ」</a>に参加してきました。
　ファシリテーターは市谷(<a href="https://twitter.com/papanda" target="_blank">@papanda</a>)さんと上野(<a href="https://twitter.com/jun116" target="_blank">@jun116</a>)さんが東京から来てくれました。
＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれたTISさん、大阪まで来ていただきお話してくれた市谷さん、上野さん、ありがとうございました！

◆インセプションデッキとは？
　書籍「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274068560/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&amp;tag=dabun0a5-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4274068560">アジャイルサムライ−達人開発者への道−</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dabun0a5-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4274068560" width="1" height="1" border="0" alt="" />」で紹介されています。
　特徴は以下のような感じです。

プロジェクトに対する期待をマネジメントするためのツール
10の課題(タフな質問)で構成されている
プロジェクトを開始する前に聞いておく必要のある質問ばかり
お客様も含めた期待を共有し、認識を合わせることができる
　このブログでも<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/226106954.html" target="_blank">「インセプションデッキ書いてみた」</a>や「<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/240322455.html" target="_blank">インセプションデッキワークショップをやってみました</a>」で書いています。

◆内容
　ワークショップのネタバレにもなるのであまり書きませんが、非常に役に立ったというのが感想です。
　実際に自分が実務で書いている内容をより深めて、役立てるデッキにできそうな感じでした。
　さすがファシリテーター役はインセプションデッキを使っての実戦経験が豊富なので、その説明などもかなり面白かったです。

　ザッと自分の中で新しい発見があったり、改めて思ったことをメモ。
・契約前にインセプションデッキを作ること
・耳に聞こえ心地が良いのは上滑りする危険がある
・他のデッキと行き来して確認する

　特に期待マネジメントの話は明快で自分の中にストンと落ちた感覚がありました。

　後、デッキの質問をぶつけることから始まり、それぞれの期待している内容を引き出す側もコツみたいなのもうまくできるか大事だと痛感しました。
　お客様とデッキを作る場合が多いと思いますが、「なんとなく分かった感じ」になって流してしまったり、もう一歩踏み込めず「ほわぁとした感じ」のままになることもあります。
　インセプションデッキの質問はけっこう答えにくい質問も多く、これらを明らかにするのはそれなりにしんどいことが多いです。
　しかし、それらを明らかにしないと、(誤った)先送りをしてしまい、そこにお互い都合の良い期待が入り混じったりして、膨らんでくると「これをやってくれると思っていた」などとなって期待マネジメントがうまくいかない状態になってしまいます。

　インセプションデッキは、10分やそこらでできるものではないですし、1回やって終わりというものではないですが、お客様を含めてプロジェクトを割と正しい方向に向かうことができる強力なツールです。
　ので、それぞれの現場で工夫して使っていけば、きっと現場を前進させることができると思いました。
　
＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。

　<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　DevLOVE関西の企画<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/3476" target="_blank">「ロールプレイング・インセプションデッキ」</a>に参加してきました。<br />　ファシリテーターは市谷(<a href="https://twitter.com/papanda" target="_blank">@papanda</a>)さんと上野(<a href="https://twitter.com/jun116" target="_blank">@jun116</a>)さんが東京から来てくれました。<br /><em>＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれたTISさん、大阪まで来ていただきお話してくれた市谷さん、上野さん、ありがとうございました！</em><br /><br /><strong>◆インセプションデッキとは？</strong><br />　書籍「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4274068560/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=dabun0a5-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4274068560">アジャイルサムライ−達人開発者への道−</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dabun0a5-22&l=as2&o=9&a=4274068560" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」で紹介されています。<br />　特徴は以下のような感じです。<br /><br /><blockquote>プロジェクトに対する期待をマネジメントするためのツール<br />10の課題(タフな質問)で構成されている<br />プロジェクトを開始する前に聞いておく必要のある質問ばかり<br />お客様も含めた期待を共有し、認識を合わせることができる</blockquote><br />　このブログでも<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/226106954.html" target="_blank">「インセプションデッキ書いてみた」</a>や「<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/240322455.html" target="_blank">インセプションデッキワークショップをやってみました</a>」で書いています。<br /><br /><strong>◆内容</strong><br />　ワークショップのネタバレにもなるのであまり書きませんが、非常に役に立ったというのが感想です。<br />　実際に自分が実務で書いている内容をより深めて、役立てるデッキにできそうな感じでした。<br />　さすがファシリテーター役はインセプションデッキを使っての実戦経験が豊富なので、その説明などもかなり面白かったです。<br /><br />　ザッと自分の中で新しい発見があったり、改めて思ったことをメモ。<br /><strong>・契約前にインセプションデッキを作ること<br />・耳に聞こえ心地が良いのは上滑りする危険がある<br />・他のデッキと行き来して確認する</strong><br /><br />　特に<strong>期待マネジメント</strong>の話は明快で自分の中にストンと落ちた感覚がありました。<br /><br />　後、デッキの質問をぶつけることから始まり、それぞれの期待している内容を引き出す側もコツみたいなのもうまくできるか大事だと痛感しました。<br />　お客様とデッキを作る場合が多いと思いますが、「なんとなく分かった感じ」になって流してしまったり、もう一歩踏み込めず「ほわぁとした感じ」のままになることもあります。<br />　インセプションデッキの質問はけっこう答えにくい質問も多く、これらを明らかにするのはそれなりにしんどいことが多いです。<br />　しかし、それらを明らかにしないと、(誤った)先送りをしてしまい、そこにお互い都合の良い期待が入り混じったりして、膨らんでくると「これをやってくれると思っていた」などとなって期待マネジメントがうまくいかない状態になってしまいます。<br /><br />　インセプションデッキは、10分やそこらでできるものではないですし、1回やって終わりというものではないですが、お客様を含めてプロジェクトを割と正しい方向に向かうことができる強力なツールです。<br />　ので、それぞれの現場で工夫して使っていけば、きっと現場を前進させることができると思いました。<br />　<br /><em>＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。</em><br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4274068560&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>　<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>勉強会</category>
      <author>yohhatu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yakumo-yoh/364534152</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/364003961.html</link>
      <title>DevLOVE関西「WebDesign workshop of the programmer, by the programmer, for the programmer」を開催しました！</title>
      <pubDate>Mon, 27 May 2013 18:39:50 +0900</pubDate>
            <description>　DevLOVE関西「WebDesign workshop of the programmer, by the programmer, for the programmer」(通称：W2P3)を開催しました。＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれたJUSO Coworkingさん、ありがとうございました！◆タイトルがやたら長いですが･･･　これのきっかけは @toshiotmさんでした。　「(Webサイトだけでなくアプリなども含めた)デザインを、プログラマがもっと知って、も..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　DevLOVE関西<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/3659" target="_blank">「WebDesign workshop of the programmer, by the programmer, for the programmer」</a>(通称：W2P3)を開催しました。
＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれたJUSO Coworkingさん、ありがとうございました！

◆タイトルがやたら長いですが･･･
　これのきっかけは <a href="https://twitter.com/toshiotm" target="_blank">@toshiotm</a>さんでした。

　「(Webサイトだけでなくアプリなども含めた)デザインを、プログラマがもっと知って、もっとプログラマ自身でできるようになれば、プログラマ自身も世の中にもっと発信できるし、もっと楽しくできるんじゃないか？」という想いからこのW2P3ができあがっていきました。
　そのために(テクニックも必要ですが)まずは「デザインするとはどういうことなのか？デザイナーはどう考えているのか？」を1回目のテーマにしました。

　1回目とあるようにW2P3は2回、3回と続いていく予定です。2回目のテーマはペーパープロトタイプに関すること、そして、3回目以降では実際に手を動かしながら作っていくことになりそうです。

◆諸々の感想
　まず、(私の)同僚にスピーカーですが、業務多忙の中、よくあそこまで持っていったなぁと正直思いました(苦笑)。

　本編での話を色々と聴いていると、対象物やそれを実現するツールなどは違いますが、考え方やそのプロセスは機能の開発やプログラミングに近いんじゃないかな？と思うことが多々ありました。

　また、(今の会社に入って)初めて「デザイナー」というロールの方とガッツリ仕事をしているのでそのメンタリティや考え方の一端を(仕事以外で)垣間見ることができたので面白かったです。
　そして考え方とエンジニアを含めたチームでより深く話し合えれば、もっと良いモノが出せるなぁと感じました。

　今回、DevLOVE関西として初めて<a href="http://juso-coworking.com/" target="_blank">JUSO Coworking</a>さんを使わせてもらいました。
　人数とスペースのバランスや部屋の良い雰囲気も相まって、後半では積極的な質問が色々出たと思います。
　(参加者で負担すればそれほど高い額ではないので)ぜひ今後も使わせてもらいたい素敵な会場だと思いました。

　どんな内容を話していたかは<a href="http://togetter.com/li/503973" target="_blank">こちらのまとめ</a>を参考にしてください。

＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。<a></a>

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      <content:encoded><![CDATA[
　DevLOVE関西<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/3659" target="_blank">「WebDesign workshop of the programmer, by the programmer, for the programmer」</a>(通称：W2P3)を開催しました。<br /><em>＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれたJUSO Coworkingさん、ありがとうございました！</em><br /><br /><strong>◆タイトルがやたら長いですが･･･</strong><br />　これのきっかけは <a href="https://twitter.com/toshiotm" target="_blank">@toshiotm</a>さんでした。<br /><br />　<strong>「(Webサイトだけでなくアプリなども含めた)デザインを、プログラマがもっと知って、もっとプログラマ自身でできるようになれば、プログラマ自身も世の中にもっと発信できるし、もっと楽しくできるんじゃないか？」</strong>という想いからこのW2P3ができあがっていきました。<br />　そのために(テクニックも必要ですが)まずは「デザインするとはどういうことなのか？デザイナーはどう考えているのか？」を1回目のテーマにしました。<br /><br />　1回目とあるようにW2P3は2回、3回と続いていく予定です。2回目のテーマはペーパープロトタイプに関すること、そして、3回目以降では実際に手を動かしながら作っていくことになりそうです。<br /><br /><strong>◆諸々の感想</strong><br />　まず、(私の)同僚にスピーカーですが、業務多忙の中、よくあそこまで持っていったなぁと正直思いました(苦笑)。<br /><br />　本編での話を色々と聴いていると、対象物やそれを実現するツールなどは違いますが、考え方やそのプロセスは機能の開発やプログラミングに近いんじゃないかな？と思うことが多々ありました。<br /><br />　また、(今の会社に入って)初めて「デザイナー」というロールの方とガッツリ仕事をしているのでそのメンタリティや考え方の一端を(仕事以外で)垣間見ることができたので面白かったです。<br />　そして考え方とエンジニアを含めたチームでより深く話し合えれば、もっと良いモノが出せるなぁと感じました。<br /><br />　今回、DevLOVE関西として初めて<a href="http://juso-coworking.com/" target="_blank">JUSO Coworking</a>さんを使わせてもらいました。<br />　人数とスペースのバランスや部屋の良い雰囲気も相まって、後半では積極的な質問が色々出たと思います。<br />　(参加者で負担すればそれほど高い額ではないので)ぜひ今後も使わせてもらいたい素敵な会場だと思いました。<br /><br />　どんな内容を話していたかは<a href="http://togetter.com/li/503973" target="_blank">こちらのまとめ</a>を参考にしてください。<br /><br /><em>＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。</em><a name="more"></a>

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            <category>勉強会</category>
      <author>yohhatu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yakumo-yoh/364003961</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/360985720.html</link>
      <title>DevLOVE関西「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西・リターン 」を開催しました！</title>
      <pubDate>Mon, 13 May 2013 07:31:54 +0900</pubDate>
            <description>　DevLOVE関西「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西・リターン 」を開催しました。＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれた楽天さん、大阪まで来ていただきお話してくれた和田卓人(@t_wada)さん、和田省二さん、ありがとうございました！◆どんな内容だったか？　詳しく書いている参加エントリを参加登録ページにまとめていますのでそちらをご覧ください。◆きっかけ　きっかけはDevLOVEとDevLOVE関西でコラボした「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西」で..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
　DevLOVE関西<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/3022" target="_blank">「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西・リターン 」</a>を開催しました。
＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれた楽天さん、大阪まで来ていただきお話してくれた和田卓人(<a href="https://twitter.com/t_wada" target="_blank">@t_wada</a>)さん、和田省二さん、ありがとうございました！

◆どんな内容だったか？
　詳しく書いている参加エントリを<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/3022" target="_blank">参加登録ページにまとめています</a>のでそちらをご覧ください。

◆きっかけ
　きっかけはDevLOVEとDevLOVE関西でコラボした<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/2778" target="_blank">「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西」</a>でした。
　その<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/332135317.html" target="_blank">参加エントリにも書いています</a>が「1回で終わるのはもったいない。今度は和田さんをお呼びして関西でしたい」という声からスタートしました。

◆諸々の感想
　前回より(スタッフの負担は軽く)和田さんの講演をゆっくり聴いて、理解を深めることができました。

　「1部：データベース論理設計のアンチパターン」の内容は、ほとんど見たことがある、もしくは、やったことがあるというものばかりでした。
　現場のレビューでこの部分だけでもカバーすることができれば、ずいぶんひどい状況は少しでも減るのでは？と思いました。

　ダイアログでは(特に3人1組にしてから)様々なコンテキストから色々な意見が出て、しかもそれが言い放しにならず、そこからまた別の話に飛び火して･･･と盛り上がっていました。

　中でも印象的だったのは「RDBありきの考え方をするRDBネイティブと、必要になったらRDBを用意するNoSQLネイティブの世代間ギャップが出てきているのではないか？」という話でした。
　また和田省二さんがお話されていた「技術の継承問題」もDevLOVE関西のようなコミュニティの1つの目的とも考えているので、興味深く感じました。

　(急遽やることになった)懇親会でも半分以上の方が参加してくれ、これまた本編以上に色々な話が出て盛り上がりました。

＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
　DevLOVE関西<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/3022" target="_blank">「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西・リターン 」</a>を開催しました。<br /><em>＃参加してくれた皆さん、会場提供してくれた楽天さん、大阪まで来ていただきお話してくれた和田卓人(<a href="https://twitter.com/t_wada" target="_blank">@t_wada</a>)さん、和田省二さん、ありがとうございました！</em><br /><br /><strong>◆どんな内容だったか？</strong><br />　詳しく書いている参加エントリを<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/3022" target="_blank">参加登録ページにまとめています</a>のでそちらをご覧ください。<br /><br /><strong>◆きっかけ</strong><br />　きっかけはDevLOVEとDevLOVE関西でコラボした<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/events/2778" target="_blank">「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西」</a>でした。<br />　その<a href="http://yakumo-yoh.seesaa.net/article/332135317.html" target="_blank">参加エントリにも書いています</a>が「1回で終わるのはもったいない。今度は和田さんをお呼びして関西でしたい」という声からスタートしました。<br /><br /><strong>◆諸々の感想</strong><br />　前回より(スタッフの負担は軽く)和田さんの講演をゆっくり聴いて、理解を深めることができました。<br /><br />　「1部：データベース論理設計のアンチパターン」の内容は、ほとんど見たことがある、もしくは、やったことがあるというものばかりでした。<br />　現場のレビューでこの部分だけでもカバーすることができれば、ずいぶんひどい状況は少しでも減るのでは？と思いました。<br /><br />　ダイアログでは(特に3人1組にしてから)様々なコンテキストから色々な意見が出て、しかもそれが言い放しにならず、そこからまた別の話に飛び火して･･･と盛り上がっていました。<br /><br />　中でも印象的だったのは「RDBありきの考え方をするRDBネイティブと、必要になったらRDBを用意するNoSQLネイティブの世代間ギャップが出てきているのではないか？」という話でした。<br />　また和田省二さんがお話されていた「技術の継承問題」もDevLOVE関西のようなコミュニティの1つの目的とも考えているので、興味深く感じました。<br /><br />　(急遽やることになった)懇親会でも半分以上の方が参加してくれ、これまた本編以上に色々な話が出て盛り上がりました。<br /><br /><em>＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。</em><br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dabun0a5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4873115892&ref=qf_sp_asin_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>仕事</category>
      <author>yohhatu</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,yakumo-yoh/360985720</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://yakumo-yoh.seesaa.net/article/357567215.html</link>
      <title>「DevLOVE四国2013 めぐりあい四国」に参加しました！</title>
      <pubDate>Sun, 28 Apr 2013 07:25:59 +0900</pubDate>
            <description>DevLOVE、DevLOVE関西、DevLOVE仙台に続いて、DevLOVE四国が開催されました！＃参加してくれた皆さん、お話してくれたスピーカーの皆さん、そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました！◆開催に至るまで･･･　2012年12月頃から数週間に1回の頻度でSkypeで「ああでもない、こうでもない」と色々話し合いを重ねてきました。　私も(最初の数回ですが)、DevLOVEのイメージや(東京以外の)地方での開催の様子などを伝えることで「DevLOVE四国のイメージ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
<a href="http://www.devlove.org/" target="_blank">DevLOVE</a>、<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">DevLOVE関西</a>、<a href="http://devlove-sendai.doorkeeper.jp/" target="_blank">DevLOVE仙台</a>に続いて、<a href="http://devlove-459.doorkeeper.jp/" target="_blank">DevLOVE四国</a>が開催されました！
＃参加してくれた皆さん、お話してくれたスピーカーの皆さん、そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました！

◆開催に至るまで･･･
　2012年12月頃から数週間に1回の頻度でSkypeで「ああでもない、こうでもない」と色々話し合いを重ねてきました。
　私も(最初の数回ですが)、DevLOVEのイメージや(東京以外の)地方での開催の様子などを伝えることで「DevLOVE四国のイメージ作り」のお手伝いができたかな？と思います。

◆当日、行きの車で･･･
　<a href="https://twitter.com/datsuns" target="_blank">@datsuns</a>さんの車に乗せてもらったのですが、この行程での会話が多岐にわたってなかなか濃く、自分の考えを整理できたり、新しいアイデアも得ることができ、刺激的な時間でした。

◆本編
　市谷(<a href="https://twitter.com/papanda" target="_blank">@papanda</a>)さんの「今日は楽しい時間になりそう」と思うオープニングの後は、懸田(<a href="https://twitter.com/kkd" target="_blank">@kkd</a>)さんのワークショップ･･･マシュマロタワーの紙版<a href="http://www.slideshare.net/kkd/devlove-19500344" target="_blank">ペーパータワー</a>･･･です。
　各テーブルとも、リリースできなかったり、100cm越えも出ていたりして、笑顔が溢れていました。

　その後はDevLOVE四国のために県外から来ていただいた方々のお話です。

　村岡(<a href="https://twitter.com/bathtimefish" target="_blank">@bathtimefish</a>)さんのHTML5、江川(<a href="https://twitter.com/t_egg" target="_blank">@t_egg</a>)さんのAndroid、そして寺田(<a href="https://twitter.com/yoshioterada" target="_blank">@yoshioterada</a>)さんのJavaと･･･色々な話の詰め合わせでしたので、(何でも少しだけかじるのが好きな)自分としては楽しめました。

　技術的な話ももちろんですが、どのスピーカーも(示し合わせたように)エンジニアとして姿勢や働き方と言った点の熱いメッセージも入っていてDevLOVEらしいなぁと思いました。

　中でも、最近業務でも使い始めている<a href="http://appkitbox.com/" target="_blank">Remote Test Kit</a>に関係した江川さんの「仕事への接し方やエンジニアとしての生き方」が興味ある内容でしたので、秋に企画しているDevLOVE関西(特別編)でぜひお話してもらいたいと考えています。

◆LT：「なぜDevLOVE関西をやってるのか？」
    <a href="http://www.slideshare.net/YohNakamura/devloveltyohhatu" target="_blank">DevLove四国_LT_yohhatu</a>  from <a href="http://www.slideshare.net/YohNakamura" target="_blank">Yoh Nakamura</a> 
　普段、DevLOVE関西などでお話している内容ですが、改めて考えてみました。

◆最後に･･･
　DevLOVE四国は1回きりでなく(4県持ち回りでするそうです・笑)これからもやっていくでしょうし、ぜひ今回参加された方がDevLOVE関西にも足を運んでくれると嬉しいです。

＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。
<a></a>

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<a href="http://www.devlove.org/" target="_blank">DevLOVE</a>、<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">DevLOVE関西</a>、<a href="http://devlove-sendai.doorkeeper.jp/" target="_blank">DevLOVE仙台</a>に続いて、<a href="http://devlove-459.doorkeeper.jp/" target="_blank">DevLOVE四国</a>が開催されました！<br /><em>＃参加してくれた皆さん、お話してくれたスピーカーの皆さん、そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました！</em><br /><br /><strong>◆開催に至るまで･･･</strong><br />　2012年12月頃から数週間に1回の頻度でSkypeで「ああでもない、こうでもない」と色々話し合いを重ねてきました。<br />　私も(最初の数回ですが)、DevLOVEのイメージや(東京以外の)地方での開催の様子などを伝えることで「DevLOVE四国のイメージ作り」のお手伝いができたかな？と思います。<br /><br /><strong>◆当日、行きの車で･･･</strong><br />　<a href="https://twitter.com/datsuns" target="_blank">@datsuns</a>さんの車に乗せてもらったのですが、この行程での会話が多岐にわたってなかなか濃く、自分の考えを整理できたり、新しいアイデアも得ることができ、刺激的な時間でした。<br /><br /><strong>◆本編</strong><br />　市谷(<a href="https://twitter.com/papanda" target="_blank">@papanda</a>)さんの「今日は楽しい時間になりそう」と思うオープニングの後は、懸田(<a href="https://twitter.com/kkd" target="_blank">@kkd</a>)さんのワークショップ･･･マシュマロタワーの紙版<a href="http://www.slideshare.net/kkd/devlove-19500344" target="_blank">ペーパータワー</a>･･･です。<br />　各テーブルとも、リリースできなかったり、100cm越えも出ていたりして、笑顔が溢れていました。<br /><br />　その後はDevLOVE四国のために県外から来ていただいた方々のお話です。<br /><br />　村岡(<a href="https://twitter.com/bathtimefish" target="_blank">@bathtimefish</a>)さんのHTML5、江川(<a href="https://twitter.com/t_egg" target="_blank">@t_egg</a>)さんのAndroid、そして寺田(<a href="https://twitter.com/yoshioterada" target="_blank">@yoshioterada</a>)さんのJavaと･･･色々な話の詰め合わせでしたので、(何でも少しだけかじるのが好きな)自分としては楽しめました。<br /><br />　技術的な話ももちろんですが、どのスピーカーも(示し合わせたように)エンジニアとして姿勢や働き方と言った点の熱いメッセージも入っていてDevLOVEらしいなぁと思いました。<br /><br />　中でも、最近業務でも使い始めている<a href="http://appkitbox.com/" target="_blank">Remote Test Kit</a>に関係した江川さんの「仕事への接し方やエンジニアとしての生き方」が興味ある内容でしたので、秋に企画しているDevLOVE関西(特別編)でぜひお話してもらいたいと考えています。<br /><br /><strong>◆LT：「なぜDevLOVE関西をやってるのか？」</strong><br /><iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/19346161" width="427" height="356" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" style="border:1px solid #CCC;border-width:1px 1px 0;margin-bottom:5px" allowfullscreen webkitallowfullscreen mozallowfullscreen> </iframe> <div style="margin-bottom:5px"> <strong> <a href="http://www.slideshare.net/YohNakamura/devloveltyohhatu" title="DevLove四国_LT_yohhatu" target="_blank">DevLove四国_LT_yohhatu</a> </strong> from <strong><a href="http://www.slideshare.net/YohNakamura" target="_blank">Yoh Nakamura</a></strong> </div><br />　普段、DevLOVE関西などでお話している内容ですが、改めて考えてみました。<br /><br /><strong>◆最後に･･･</strong><br />　DevLOVE四国は1回きりでなく(4県持ち回りでするそうです・笑)これからもやっていくでしょうし、ぜひ今回参加された方がDevLOVE関西にも足を運んでくれると嬉しいです。<br /><br /><em>＃DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会は<a href="https://www.facebook.com/groups/devkan/" target="_blank">Facebookのグループ</a>や<a href="http://devlove-kansai.doorkeeper.jp/" target="_blank">Doorkeeperのコミュニティ</a>で公開していますので、興味がある方はご参加ください。</em><br /><a name="more"></a>

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            <category>雑多</category>
      <author>yohhatu</author>
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