2013年02月18日

デブサミ2013(やその他色々)に参加してきました

デブサミ2013_Action.png

 これまで縁の無かったデブサミに11回目にして初めて参加してきました。
#関係者の皆さん、本当に楽しい時間、場をありがとうございました!

◆まずは前夜祭
 東京支社で一仕事終えた後のアンオフィシャル前夜祭(仮)で(自分の中で)デブサミ2013が始まりました。

 来ていたほとんどの人がスライドやホワイトボードを使ったりして何らかの話をしたんじゃないかな?というほど盛り上がってとても面白い空間でした。

 私は「東京ではあまり知っている人がいない」と思ったので、デブサミ関西2012でお話した自分戦略を再演しました。

◆デブサミの感想
 初めての雅叙園そのものや場の雰囲気にすっかり舞い上がり、写真も何も残っていませんが、存分に楽しめました。

 スライドなどはデブサミ2013、講演関連資料まとめに順次アップされて行き、公式レポーターのエントリも続々上がってくるので割愛して、初めてのデブサミの感想をつらつらと書きます。

 何となく「スーツな人」と「私服な人」の行動や興味範囲が大きく二分されている感じでした。
#スーツや私服に明確な定義があるわけではないですが、"そんな感じ"程度なイメージです。

 スーツの方は(デブサミを)展示会的な受け取り方をしている人が多い感じでした。
 次から次へ数多くのセッションに出て、各企業のブースでカタログ集めて名刺交換してって感じで、動向やキーワードを集めている感じで。

 一方、私服な人は、聞きたいセッションを絞って、それ以外はコミュニティブースなどで近況報告したり事例なんかを深くディスカッションしている感じでした。
#コミュニティでの緩い関係性があるからできることかもしれませんが。

 私は(普段は大阪にいる関係もあって)「お久しぶり!」な人が本当に多く、また色々な繋がりから人を紹介してもらったりして、セッションはそこそこにコミュニティブースなどで色々な人と話し込んでいました。

 後、コーヒースポンサーは良かったです。
 (スピーカーの方と一緒の)控え室が豪華ですし、本も(いくつかの選択肢からですが)もらえます。
 何よりセッションでは最前列の電源がある席に優先的に座ることができたりします。

◆デブサミでのLT
 【14-D-7】Action!デブサミ2013オフィシャルコミュニティLTではデブサミ関西コンテンツ委員としてLTをしてきました。

 「2013年9月にはぜひデブサミ関西2013でお会いしましょう!」というのがメッセージでした。

◆DevLOVE HangarFlight - BlizzardSailing -
 2日目夜はDevLOVE HangarFlight - BlizzardSailing -に参加しました。
#デブサミからという強行軍でしたが、かつての所属企業でやることもあって参加しました。

 DevLOVE関西〜Drive〜でもお話してくれた川島(@kawasima)さんのお話の後、7つのテーマでダイアログをするという流れでした。
1:受託開発あるある
2:手塚モデルの続き 技術的負債問題
3:リソースを空けられない問題(稼働率)
4:チームが毎回解散する問題
5:顧客との距離感問題
6:社内"内弁慶"
7:人材流動性


◆最後に
 デブサミでは #dAction で自分のActionをつぶやくという流れでした。
 ということで、自分のActionはこれにしました。

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2013年02月10日

DevLOVE関西「勉強会勉強会」に参加しました!

DevLOVE関西「勉強会勉強会」.png

#参加してくれたみなさん、スタッフのみなさん、会場提供してくれた楽天さん、ありがとうございました!

◆発端
DevLOVE関西「勉強会勉強会」をやります

◆「社内勉強会のお話」

 「社内」勉強会にフォーカスして少しお話しました。
 工夫のしがい、面白みは「社外勉強会」がたくさんあるかなぁと思ったのですが、「社内勉強会をうまくできなくて・・・」とよく聞きますし、何かの足しになればと。

 いくつか補足を。

1:開催時間が定時時間内
 お客様先常駐だと参加したくても、稼動時間の問題もあったりして難しいことが多いです。
 お客様の理解があれば良いのですが、なかなかうまく行かず「お客様先なので定時後にして欲しい」という声を聞いたこともありました。

2:テーマの範囲
 「コードのコメントの書き方」など「誰もが関係しそうなこと」が良いと思っています。

 「コードのコメントの書き方」は「唯一絶対的な正解」はないこともあったりして、各現場やプロジェクトで工夫していることなどもあって、「それなら俺も何か言えるかも」と声が出てきやすい印象があります。

3:同じ構成で続けてやるメリット
 進行に慣れてきたり、ちょっとしたノウハウも分かって、開催者の負担が減って余裕が出てきやすいことです。
#ただでさえ(社内勉強会は)色々考えることややることが多くなりがちなので、そういうリソースは取っておきたいところです。

4:他の人の資料を使わせてもらう
 できれば事前に一言伝えておくのが礼儀・・・と個人的には思います。
#連絡不要と表明している人は良いかもしれませんが。
 
 また、ある程度は自分で読み込んで理解しておく必要があるかと思います。その際に質問があれば資料を作った人に聞いても良いですし。
#別のパターンとして、分からないなら勉強会の場で「これについて分かる人いる?」とディスカッションのネタにする・・・というのもあるかもしれません。

 使い終わった後には「どんな質問が出たか?」「自分はこう感じた」などのフィードバックをするのも資料を使わせてもらったお礼にもなりますし、作った人にも嬉しいのでやるようにしています。

◆感想
 「本編途中での(ピザやビールを投入しての)ディスカッション」はどうなるかな?と少し心配していましたが、みなさん積極的に話してくれて、あちこちで「勉強会をやろう」て話も出ていたようで(スタッフの1人として)嬉しかったです。

#↓色々出た質問や聞きたいこと。左下のブロックがDoneですが、全部は難しかったです(苦笑)。
20130209_171958.jpg


#DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会はFacebookのグループDoorkeeperのコミュニティで公開していますので、興味がある方はご参加ください。
タグ:Devlove 勉強会
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2013年02月08日

マナスリンクさんで「DevLOVE関西」のことを書き始めました

ManasLink_ONLINE.png

 少し前の話ですが、マナスリンクさんで「DevLOVE関西」について記事を書かせてもらいました。

DevLOVE関西ってなんやねん?:Dev・Loveッ・関西!(1)

#マナスリンクさんのことはAbout Usに詳しくあります。

◆経緯
 別のイベントで知り合った中の方から「書いてみない?」とお誘いいただきました。
 よくよく聞いてみると・・・
「東京のコミュニティは継続しているものも多くある。一方、東京以外からなかなかそういう声が聞こえてこない。その点で(これまで何度かやっていて)これから動いていこうとしているDevLOVE関西を知ってもらいたい」
 ・・・という感じでした。

◆どんなことを書いていくのか?
 名前の通り「DevLOVE関西のこれまでとこれから」を書いていきたいです。
 "これまで"は2009年に行った第1回から、"これから"は(時々言われる)「DevLOVE関西ってなにで、どこに行こうとしているの?」に自分なりの答えを出せることができれば・・・と考えています。

 私以外にもこれまでDevLOVE関西に関わった方も書いてくれそうです。
#「DevLOVE関西について書いてみたい!」という方はお声掛けください。

 「こういのがあるんだ。自分達もやってみようかな」となれば嬉しいなぁとボンヤリ思っています。

 1本/月くらいのペースで書いていく予定ですので、興味がある方は読んでみてください。

 マナスリンクさんにはIT以外にも面白そうなたくさんの記事があるので、一度覗いてみてはいかがでしょうか?
タグ:日常
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2013年02月03日

「Scrum Boot Camp 島根」に行ってきました

ScrumBootCampShimane_1.jpg

 ご縁があって2013年2月に「Scrum Boot Camp 島根」に西村直人(@nawoto)さん、永瀬美穂(@miholovesq)さんと共に行ってきました。

 ScrumBootCampは1回目は神戸で参加者、2回目は大阪で主催者、そして今回が3回目です。

◆感想
 「島根の人は熱かった!」の一言です!
 それぞれ背景や目的は違いますが、「もっと上手く開発をしたい」という想いをヒシヒシ感じました。
#その熱さをより大きくしたメイン講師の@nawotoさんもすごかったです。

 私もちょっとしたワークショップをやったり、フリートークで一緒に質問に答えたりしていました。
 
 毎回思うのが(参加者の中で)「この中で1番、自分が学んだことが多かった」ということです(きっと全員想っているでしょうが)。
 @nawotoさんが話している時、「自分ならこういう風に話すなぁ」とか「こういう伝え方もあるんだ」とたくさんあり、また@miholovesqさんとはワークショップのコツや自分の状況を話して意見交換すをしたり。もちろん参加者の方からの質問からも色々学ぶことが多くありました。

 懇親会での本編の熱気以上に熱く、至る所で車座が出来て話し込んでいました。

 もう1つ嬉しかったことはAgileJapan2012の「アジャイルサムライ読書会」のセッションで知り合ったUbata(@jaVuBax)さんと再会できて色々刺激を受けたことです。

 このScrumBootCampの経験、体験が少しでも変わることの一歩になれば・・・と思っています。

◆補足
 弊社が島根に支社を開設するという話にも何人かの方に興味を持ってもらったりしたのも嬉しかったです。

◆最後に
 参加者のみなさん、そしてこんな場を用意していただいた事務局の方々、本当にありがとうございました!
 またお会いできるのを楽しみにしています。

ScrumBootCampShimane_2.jpg
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2013年01月24日

プロジェクト完了報告書の問題

※この記事は新しいブログに移行しました。

移行先は【プロジェクト完了報告書の問題 – サウスポーなエンジニアの独り言】です。
タグ:改善
posted by yohhatu at 08:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月21日

Sublime Text2でタブの切替方法をカスタマイズする方法

 Sublime Text2でタブを切り替えるショートカットを設定する方法です。

◆設定方法
 「Preferences」→「Key bindings - User」を選択します。
 以下のコードを書いて保存すれば反映されます。
[
     { "keys" : ["ctrl+tab"], "command": "next_view"},
     { "keys" : ["ctrl+shift+tab"], "command": "prev_view"},
     { "keys" : ["ctrl+pagedown"], "command": "next_view_in_stack"},
     { "keys" : ["ctrl+pageup"], "command": "prev_view_in_stack"}
]
 デフォルトを見てもらえば分かりますが、キーバインドを入れ替えているだけです。

◆どんなキーバインドが設定されているかは知るには?
 「Preferences」→「Key bindings - Default」で設定内容を確認することができます。

SublimeText2_20130119.png

※参考:Sublime Text2でCtrl+Tabによるタブの切替をタブの順序どおりにする

タグ:生産性
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2013年01月18日

2013年01月17日

DevLOVE関西「勉強会勉強会」をやります

◆きっかけ


 @backpaper0さん、@irofさん、@daiksyさんが反応して、動き出しました。

◆「勉強会勉強会」の狙い

 「前に立っている人の話を聞く」だけの一方通行にするにはもったいないテーマで、それぞれ背景は違いますが、解決したいや聞きたいことなどの目的があると思っています。
#もしそんなのがなければ、来なくても良いですし(笑)。

 その目的への一歩を踏み出すヒントを(参加者みんなで)一緒に考えたく、それぞれの困っていることや聞きたいことをその場に出して欲しいわけです。

 懇親会で周りの声が聞き取りにくいくらい熱くなっている光景を見て、その熱気がなぜ本編で出ないのか?と考えていました(もちろんそれは本編のデザインも原因かと思いますが)。

 それへの試みとして全体Q&Aや個別相談会といったコンテンツを作りました。
 また全体Q&Aからはピザやアルコールも投入して(笑)、さらに会話が広がって深まれば・・・と思っています。
#その辺はファシリテーターの@daiksyさんの腕前に期待です(笑)。

 DevLOVE関西「勉強会勉強会」が終わった後、参加した人達が(それぞれの目的のために)1つでも2つでも勉強会を立ち上がっている状況が(自分達が)設定したゴールだったりします。
#次会った時や第2回で「勉強会やったよ」と話してくれると嬉しいものです。

Paulさんが参加することになったエピソード
 下書き段階にDoorkeeperの中の人であるPaulさんから・・・
「勉強会勉強会の参加者はほぼ主催者か、イベント主催したい人なので、Doorkeeperの改善のため、交流したいんです」
 ・・・というコンタクトがあり、Tokyo Rubyist Meetupのスタッフなど色々な経験があるPaulさんにお話してもらうことになりました。

 で、下書き状態を(サービス提供者とは言え)見ていることに関してPaulさん曰く・・・
 Doorkeeperを改善するため、よくイベントの主催者の使い方をチェックします。

 イベントが未公開だったら、もっといい使い方とかあれば、公開する前に、イベントの主催者に連絡して紹介することができます。

 もちろん、イベントの公開する前に、ほかの人に伝えていません。
 Doorkeeperはスタートアップなので、できるだけ、ユーザーとフランクな交流したいです。
 もし、誰かが未公開イベントを見るのが悪いことだと思われたら、それもしりたいので、ぜひ、ブログを書いてください。

 ・・・とのことで、ここに書きました。

***********************

 思いついた時には「顔見知りばかり15人程集まれば良いほうかな?」と思っていたのですが、予想以上に参加申込があり、(このエントリを書いている時点で)残り2人となっています。

 皆さんと色々なディスカッションができるのを楽しみにしています。

#DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会はFacebookのグループで公開していますので、興味がある方はご参加くださいね。

タグ:Devlove 勉強会
posted by yohhatu at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

2013年はコミュニティでこんなことやっていきます

◆DevLOVE関西 
 2012年11月のDevLOVE関西Drive、12月のDevLOVE2012で、あらためて「DevLOVE関西のあり方」のようなものを自分なりに考えてみました。
#大げさなものでなく「こんな風にできたらいいなぁ」というものです。

 2013年は(DevLOVE関西〜Drive〜のような大きなものとは別に)色々なテーマでちょくちょくやっていきます。
 それらが少しでもDevLOVEの2つのコンセプトを実現するものだと思っています。
開発の楽しさを発見しよう。広げよう。
開発の現場を前進させよう。

 アクションの1つ目が「勉強会勉強会」です。
#このテーマでなぜしようと思ったか?などは別のエントリに書きます。

 まだ募集中ですので、内容を読んで興味がある方はご参加ください。

 他にもこんなのテーマでやろうと計画中です。

1:「学習パターンを通じて暗黙知の【経験】を語ってみる」(仮)
 学習パターンは、自律的で創造的な学び方のコツをパターン・ランゲージという形式でまとめたものです。
 Learning Patternsに詳しく掲載されています。

2:「WebDesign workshop P3」(仮)
 "P3"は「WebDesign workshop 【of the programmer, by the programmer, for the programmer】」の略です。
WebDesign workshop P3をなぜするのか?
 (自分も含め)プログラマは【自分の作品をもっと世に出す】 or 【出せるべき】だと考えています。
 ただその為には、少ないプライベートのリソースをうまく使う必要があります。

 一方、限られたリソースで自分の中の美的センスですらクリアできるデザインをつくることが難しく面もあります。
 そこで、開発速度を加速する為にデザインの勉強がしたく、モチベーションやニーズがあるうちに、頭にある物をはやく手に取ってみられるようになりたいためです。

 興味を持った方はDevLOVE関西のFacebookページに参加してください。

◆デブサミ関西2013
 (デブサミ関西2012でお手伝いさせてもらった縁もあって)2013年は実行委員長をすることになりました。
 「関西の人にもデブサミを届けたい」という感じで、これから色々な方と協力して計画していきます。

 開催日は9月6日(金) or 13日(金)になりそうですので、ぜひ空けておいてもらえると嬉しいです。

◆スクラム道関西
 主にスクラムやアジャイルな開発の知識を相互に共有し、議論しながら切磋琢磨するために集まった関西のコミュニティで2012年に動き出しました。
#普段は2週間に1度、数人で集まって色々ディスカッションしています。

 2月に「カラダで学ぶチームビルディング」という"チームビルディング"、"チームのコミュニケーション"にフォーカスを当てたワークショップをやりますので、こちらも興味がある方はぜひご参加ください。

◆最後に
 これらの活動に興味があって「面白そうだな」という方はお気軽に声をかけてくれると嬉しいです。


posted by yohhatu at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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