2012年11月12日

[雑多]「DevLOVE関西2012 -Drive-」を開催しました!

 2012/11/10(土)に「DevLOVE関西2012Drive」を開催しました。
 申し込み人数は100人を越え(実際の参加者は80人)、セッション数もキーノート、クロージングを含めて10セッションと自分がメインで関わった中では最高の規模でした。
#参加していただいた、お話していただいた、準備/後片付けを手伝っていただいた皆さん、ありがとうございました!

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◆過去のDevLOVE関西
 キーノートでも少し話しましたが、今回の「DevLOVE関西2012-Drive-」は3回目です。
 参考までに過去2回のエントリを。
第2回:[雑多]「DevLOVE関西2011CONNECT」に参加してきました
第1回:[雑多]DevLove関西に参加してきました。

◆キーノート「開発現場を、駆動せよ -DevLOVE関西Driveがもたらすもの- 」

 キーノートなんて柄にも無いので、けっこう直前までどんな話をするか悩みました。
 そして実際に話してみると、直前に話した @papanda さんとほぼ丸被り(人月の件など)でした(苦笑)。

 色々言いましたが「こういう場に来て、色々インプットしようとする行動力があるんだから、その行動力を現場でも出してみましょうよ。で、困ったらコミュニティや仲間と一緒に相談して考えましょうよ」
ってことで・・・
「やってみたらいいじゃないですか」
 ・・・というのが伝えたかったメッセージです。

◆とりあえず感想
 スタッフ業や疲れやらでフラフラしていたのですが、どのセッションも多くの人が聴き入ってくれていて、笑い声も起こったりして雰囲気が良かったです。

 今回の収穫の1つは「B-3:チームづくりで1番大切なこと〜カラダで学ぶ?!チームビルディング」(福原美砂さん)で「プロのコーアクティブ・コーチ」をほんの少しですが、垣間見ることができた点です。

 そして、あっという間にクロージングのセッションです。


 懇親会(参加者50人程という参加率の高さ)では @kuranuki さんの熱い話を皮切りに、飛び入りもあったりしたテンションの高いLTもあり、あっという間の時間が過ぎていきました。

◆DevLOVE関西のこれから
 第4回以降をいつするか?そしてどんな内容(今回のように大きくするのか、それとももっと小さく何度もするのか?)にするかは、全然考えていません。
 「こんなことしたい!けど、自分1人ではできないので手伝ってよ」とか「こんなことやってよ!」というのがあれば、ぜひ声をかけてください。
#ちなみに後者の「こんなことやってよ!」の場合、「じゃ、一緒にやりましょう!」という流れになる率が高いです。

 あ、1つだけアイデアがありました。

 今回のクロージング・セッションで「これからどんなアクションを起こすか?」を参加者皆さんがそれぞれ決めたと思います。
 そのアクションのその後や、「現場や自分をDriveするためにどんなアクションを起こしたか?」を共有する場をDevLOVE関西でやります。

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 ホッと一息・・・という所ですが、次は東京で開催されるDevLOVE Conference 2012デブサミ関西2012でお話した自分戦略の続きをお話する予定です。
 週末2日間にわたって・・・という狂気の沙汰とも思えるような大きなイベントですが、本当にたくさんの方が話すのでぜひお越し下さい!(人数がギリギリっぽいですが)

#最後になりましたが@kamatamadaiさんがまとめてくれたtogetterはこちらです(いつもありがとうございます!)


タグ:勉強会 Devlove
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2012年11月06日

[雑多]チェンジするコツみないなもの

※この記事は新しいブログに移行しました。

移行先は【何かを変えたい(チェンジ)時の5つのコツ – サウスポーなエンジニアの独り言】です。
タグ:考察
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2012年10月23日

[雑多]第6回RxTstudyで発表しました

 「第6回RxTstudy」で(スタッフ/発表者として)参加してきました。
#「RxTstudy」のこれまでの内容はこちらのサイトをご覧ください。

 今回は[雑多]今度のRxTstudyはミニセッション大会ですで書いたようにメインセッション以外にミニセッション6本というコンテンツでした。

#参加していただいた、お話していただいた、準備/後片付けを手伝っていただいた皆さん、ありがとうございました!

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◆ミニセッション
 今回のミニセッションでは「あまり発表などしたことがない人が話してくれると嬉しいなぁ」と思っていました。
 (直前まで)発表者がなかなか集まらず苦労しましたが、最終的にはあまり話していない(はず)の@mesodashさんや今回が初めての社外での発表という@komeshogunさんが話してくれました。

 @mesodashさんは、釣り気味のタイトル「もしExcelレガシー現場のマネージャーがRedmineを使ったら」(もしレガ)に負けず、リズム良く面白かったです。
 また@komeshogunさんの「モテ帳」も発表後、一目見ようと人だかりが出来ていました。

 LTほど勢いで終わってしまうわけでなく、また、メインセッションほど長くもなく、ちょうど良く長さでリズムよく話を聴くことができた・・・という声もいくつかありました。

◆自分の話


 前半はAgileJapan2012の再演でしたので、後半(半年後)の補足を少し書きます。
#参考:[雑多]「AgileJapan2012」に参加してきました

1:27ページのスライド
 複数チームのスクラムマスターをしていますが、プロダクトの特徴、チームの特性によって多少やり方や重視する点は変わっています。

 ただ、「次のリリースでどのような機能が出るのか?その中で目玉となるのはどれか?」など営業や上層部が気になることは(チーム間で)同じビュー、内容(粒度)で表現しています。

2:自然に集まる(32ページ)
 今は壁に貼っており、「常に」見えています。

 (前職でも)似たような文化があったのですが、常に見えているようにしているチームは少なかったようです。
 朝会や進捗MTGの時だけ持ち出してきて、普段は(隙間などの)「あえて見に行かないと見えない」所にしまっていたり。
#セキュリティ、オフィスの見映え、スペースがないなどの理由があるのかもしれませんが・・・。

 しかし、これでは共有ファイルサーバの奥底にしまっているのとそれほど変わらず、状況・情報の共有はなかなか難しいと思います。

 壁に貼っているとイヤでも目に入りますし、自然とタスクボードの前でディスカッションが始まることもあります。
 幸いタスクボードの横にはホワイトボードもあるので、そのままそこで仕様を書いたりすることもあります。

#この辺の話は第5回RxTstudyで@masahirotaguchiさんの「壁と私」から影響を受けてやってみました。ありがとうございました〜

3:やったった感(34ページ)
 そのまんまですが、スプリントが終わった時のDoneの付箋の量はそれなりにあります。

 ふりかえりで、それを見ながら改めて自分達がやってきたことを確認することで、ちょっとした自信にもなったりします(小さな成功体験)。

4:Tool(38ページ)
 (この手の話をする時に言っていることですが)アナログでもデジタルでも・・・
「何のためにこの方法をするのか?この方法でどういうことを実現したいのか?」
 ・・・を意識して、チーム(できればチーム以外の周囲も含める)が納得した上でやっていくというのが大事だったりします。

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 ブログなどは#RxTstudyをつけてつぶやいてくれたりすると嬉しいのでよろしくお願いします!

@kamatamadaiさんが作ってくれた(ありがとうございます!)2012/10/20 第6回 RxTstudy まとめはこちらです。
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2012年09月15日

[雑多]「デブサミ関西2012」終わりました

 朝会から始まって、及川さんの基調講演、午後の3会場での各セッション、(自分が話した)自分戦略、懇親会までアッという間でした。
#スポンサー企業の皆様、参加されたみなさん始め、関係者のみなさん、楽しい時間をありがとうございました!

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 それぞれのセッションの内容は誰かがまとめてくれると思うので、自分の感想を。

◆及川さんの基調講演
 内容、話し方も素晴らしかったのですが、その人柄やこれまでの実績(それでもより向上しようとしている姿勢)などから出てくるオーラに圧倒されました。
 目の前で及川さんが実際に話しているというシチュエーションに妙に感動してしまいました。

◆岩切さんとの話
 ちょっと時間があって、岩切(@kohsei)さんとも話すことができたのも自分にとって大きなお土産をもらうことができました。
 「デブサミを10年続けている中で感じたこと」や「次のデブサミ関西をもっと祭りにするにはどうしたらいいか?」などなど本当に色々とお話できました。
 岩切さんが「デブサミの母」と言われることに少しだけ触れることができたかな?と思いました。
※岩切さんのブログ:「[デブサミ]夏サミ2012と関西デブサミ2012終了の御礼と11回目のデブサミ「デブサミ2013」仕込み開始のお知らせ

◆自分の話
 「【A-5】あの人の自分戦略を聞きたい!-デブサミ関西編」でお話してきました。


 (当たり前ですが)30年強の人生をたかだか「10分で語る」なんてのは難しく大幅にカットしました。

 「どのような転機があったのか?またそこでどのように考えたのか?」とか「思いっきり頭を打って、ボキボキに心が折れた失敗談」や「やたら早く起きる生活リズム(呆れられますが)について」などなど。

 ただ、伝えたい根幹的な部分は言えたので、(時間的にはもっと話したかったですが)達成感はありました。
#良い/悪い・・・なんでもかまわないのでフィードバックをくれると嬉しいです。

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 また来年のデブサミ関西でも「[雑多]「デブサミ関西2012」直前で・・・」のようなエントリを書けるのを楽しみにしています。
タグ:日常 勉強会
posted by yohhatu at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

[雑多]「デブサミ関西2012」直前で・・・

 「デブサミ関西2012」直前の朝早く、三宮駅のマクドにいるのですが、ふと。

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 去年(2011年)のデブサミ関西(この時は正確にはScrumBCへの参加でしたが)の時も、ほぼ同じ時間に同じマクドの同じ席にいたような気がします(「塹壕より Scrum と XP」を読み直していました)。

 あの時は1参加者で@ryuzeeさんと初めてお会いしたり、(ワークショップで)紙飛行機を飛ばしてはしゃいでいました。

 あれから1年が経って、実行委員として少しでもお手伝いできて、10分とは言え、自分戦略をお話する・・・てのは、不思議なもんだなぁと思っています。

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 そのうち本家デブサミでも・・・となれば幸せですが、まずは今日を思いっきり楽しみます。
 というわけで、デブサミ関西2012でお会いする皆さん、よろしくお願いします!
タグ:日常
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2012年08月29日

[雑多]UltimateAgileStories【1】で書いた内容

※この記事は新しいブログに移行しました。

移行先は【UltimateAgileStories1で書いた内容 – サウスポーなエンジニアの独り言】です。
タグ:agile 日常
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2012年08月28日

[雑多]今度のRxTstudyはミニセッション大会です

 私がお手伝いしている「RxTstudy」の第6回が2012年10月20日(土)にあります。
#1:本編の申し込み
#2:懇親会の申し込み


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◆基調講演
 最近出版されました以下の2冊の著者がお話してくれます。

1:入門Redmine 第3版 前田剛さん(@g_maeda )
2:チケット駆動開発 阪井誠さん(@sakaba37) とあきぴーさん(@akipii)



◆ミニセッション大会
 第6回の特徴はこのミニセッションです。
4,50分話すのはちょっと敷居が高いと感じる方も、
質疑応答含めて20分のミニセッションで
気軽にスピーカーデビューはいかがでしょうか?

 「20分きっかり」でなくてもOKです。例えば10分で話し終わって、後はQ&Aでも。

 そもそもQ&Aと言っても「聴き手」→「スピーカー」である必要ではなく、(スピーカーの話はそのきっかけにして)聴き手同士がディスカッションしても良いわけです。
#むしろそんな勉強会ならすごく良いものだと思います。

 ですので・・・
「こんなことでうまくいっていないんだけど、誰かアドバイスくださいな」
 ・・・というような内容でも大歓迎です。
例:「Redmineをこう使っているんだけど、うまく消化しきれない」「アナログのチェックリストを書いているんだけど、いつも破綻する」「こんな風に手帳を使っているんだけどみんなどうよ?」

 発表の場で色々話ができれば良いですし、さらに懇親会でも話が盛り上がって、うまくいくヒントが見つかれば・・・と思っています。

◆スタッフの1人としての想い
 RxTstudyはゆるい感じで、大御所的な人もいません。
 一方、あまり参加者が固定化して内輪感が強いわけでもない(と思います)。

 またお題もタスク管理(タスクマネジメント)なので幅広く、何かしら話すことがある・・・そして個人であれチームであれ、何か1つ位は困っていることがある・・・と思って、このミニセッションを企画しました。

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 「発表なんて・・・」という方は、「[雑多]「勉強会で発表する」について」に書いているような気持ちで、気軽に手を挙げてもらえたら嬉しいです。
#もちろん他にもたくさんの方が「気軽に発表したら良いよ!」という主旨のことを書いていますので、そこで勇気づけられるのも良いと思います。

#↓は最近、社内向けの勉強会で(同じようなことを)話したスライドです。
posted by yohhatu at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月12日

[雑多]デブサミ関西2012で少しだけ話します

 2012年9月14日(金)にある「デブサミ関西」で、実行委員として少しだけお手伝いしています。

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 本家デブサミはこの前10周年を迎えましたが、「デブサミ関西」は2回目でまだまだこれからです。

タイムテーブル
 Googleの及川さんによる「【S-1】Chromeのプロジェクトに学ぶAgileでScaleするソフトウェア開発手法」がまず午前中にあります。
 さらに午後からも[System/Agile]、[Web Tech]、[Mobile Tech]と3つに別れて様々なセッションが開催されます。どのセッションも特徴があって正直どれを選ぶか迷います。

 平日ですが、有給休暇を使って、話を聴く/質問しにいく価値はあると思います。
#余談:こういうイベントに、組織が「業務」として認め、大手を振って参加できればもっと素晴らしいことだと思います。

 私も少しだけ「【A-5】あの人の自分戦略を聞きたい!-デブサミ関西編」でお話させてもらうことになりました。
#発表者は投票でした。投票していただいた皆さん、ありがとうございました。
 
 このセッションでは、前川 直也(@nao_maru)さん、野ア 啓史(@irof)さんと、コンテキストが大きく違う方々の自分戦略を聞けます。

 「何を話さそうかな?聴きに来てくれる方は何を期待しているんだろう?」と内容に頭を悩ませています。

懇親会にはスピーカーの方々も割と参加されるようです。是非お申し込みください。

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 実行委員としてもちろん良いイベントにしていきたいです。
 それに1参加者として色々な方の話を聴いたり、またお話できるのが楽しみです。

#前職からも数人来るようで楽しみです
posted by yohhatu at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

[雑多]UltimateAgileStories Iteration2に寄稿しました!

 Iteration1に続いて【UltimateAgileStories Iteration2】に寄稿させていただきました。
#声をかけてくださった細谷さん(@yasuohosotani)、ありがとうございました。

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 Iteration1の時は軽い気持ちで引き受けた後に「大御所ばかりだ!」と思いドキドキしながら書きました。

 今回は「ちょうど書いてみたいネタがあった!」と思って引き受けました。
 が、なかなかうまくまとまらず時間だけが過ぎていきました。

 そうこうするうちに締め切りは迫ってくるわ、連絡用MLには(他の方の)「入稿します!」メールが流れてくるわ・・・で。

 最終的には、最初に考えていたのとは違う内容になりました。
 ただ、自分の想いは強くこめていますし、もしかすると最初に考えていた内容よりも私らしいかもしれないと今では思っています。

 執筆者とタイトル一覧を見ると、どのタイトルも面白そうで読めるのが待ち遠しいです。

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 頒布開始は2012年8月12日(日)の東京のコミケだそうです。
 
 それ以降、おそらく前回と同じように関西方面の勉強会やセミナーでも手に入れる機会があると思いますので、興味のある方は手に取ってみてください。
タグ:日常 agile
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2012年06月21日

[勉強会]「Scrum Boot Camp in 大阪(通称:Scrum BC)」を開催しました

 「Scrum Boot Camp in 大阪(通称:Scrum BC)」を開催しました。
 「ScrumBC」とは?という方はこちらを見て下さい。
#参加していただいた皆さん、講師の皆さん、そして朝早くから準備等やっていただいたスタッフの皆さん、ありがとうございました〜

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◆そもそもなぜ(主催してまで)やりたかったか?
1:ScrumBCの内容の濃さを知っていたので、ぜひもっと色々な人に体験して欲しかった
2:関西メンバー中心でScrumBCやScrum道場がやりたい(やる)ので、その視察を兼ねて(笑)
3:あまり直接話す機会のない(なんせ東京なので)講師の方々と話したかった
 という、1以外は自分都合な動機から主催しました。
#2については「それなに?おもしろそう!」と興味のある方は一声かけてください〜

◆詳しい内容はこちらを…
 色々な方が書いているのでそちらをご覧ください(漏れていたらゴメンナサイ)。
#scrumbc 大阪 に参加してきた(日々常々)
ScrumBC in 大阪に参加しました。 #scrumdo #scrumbc(Akt One.)
Scrum BootCamp大阪に参加してきました #scrumbc(亀岡的プログラマ日記)
#scrumbc 大阪に参加してきました(カイトカンネ)

◆自分用メモ
・スプリントの表現を「短いプロジェクト(の連続)」と伝えるのはウォーターフォールをの開発プロセスの方にもまずはイメージしやすいかも。
・「ウォーターフォールとは(プロセス的には)大きな違いがなく(ほぼ)一緒」と言うのは、よくある「アジャイル(スクラム)と聞くだけで拒否反応を起こすタイプ」に対していい表現かもしれない。
「的が遠すぎる」「的が止まらない」という表現も今度使おう。
「ルートの再検索」という表現も以下ry
・2週間(10日間)で1スプリントとした場合、「1コマ2時間で考えて1日3コマ(残業するとして4コマ)。なので、1スプリントは40コマ」「最初の日の2コマはスプリント計画、最後の日の1コマはスプリントレビュー、もう1コマはフリカエリ」という図や予めセットしておくというのもすぐ使えそうで、分かりやすい。
・ベロシティを「予測到達点を測るための値」というのも…。
・右手を上げてみんなの注目を集めるって方法はよく考えられているなぁと。
・質問タイムでのやり方は他でも使えそう(特に大勢がいる場で質問することに慣れていない日本人にとっては)。

 こう見ると内容云々よりも「自分が誰かに説明するには?」という観点での気づきが多くありました。

◆ちょっと気になったこと
 質問タイムや懇親会などで…
「〇〇(アジャイル開発/スクラム/デイリースクラム)したい((orうまくしたい)けど、どうしたらいいですか?」
 …という感じの質問が多かったように思いました。
 なんとなく「〇〇をやるための公式」を(回答者に)求めているような感じで。
#実際にそういう意図があるかどうか分かりませんが。

 コンテキスト次第ですし、うまくできる結果に至る公式などありません。

 その点では質問タイムでの講師の方々がしきりに…
「自分のコンテキストでは〜」
「これまでこういうケースがあった〜」

 …というフレーズを使っていたのは…
「なにをもって【上手く】かも人それぞれだし、それに至る方法を見つけて、やるのも自分達それぞれだよ」
 …というメッセージだったのかなぁ?と思ってたりします。

#「恐れずに自分一人からでも一歩やってみれば?それによってフィードバックを得ることができるよ」というのが私の回答だったりします。

◆その他の感想
 これまでScrumBCを神戸と今回の大阪の2回、そして、2012年1月に認定スクラムマスター研修を受講する機会に恵まれました。

 そして、それぞれの間に実際に(主にスクラムマスターとして)スクラムを経験できました(色々壁にぶつかったりもしました)。
 そのため【実践→自分なりのふりかえり→(ScrumBCなどでの)有識者とのディスカッション→またそれらをもって実践】という良い流れができていたように思います。

 (難しい面もあるかもしれませんが)実践したり、もっと深く考えてみたりして「自分はこう思う/こうやってみたけど、講師陣(他のみんな)はどうよ?」的な会話ができるともっともっと得るものが多くあるように思います。

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 何はともあれ本当に楽しい、そして充実した1日でした。
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2012年06月08日

[勉強会]社内でのランチ勉強会

※この記事は新しいブログに移行しました。

移行先は【社内でのランチ勉強会 – サウスポーなエンジニアの独り言】です。
タグ:勉強会
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2012年06月05日

[勉強会]「TDD Boot Camp 大阪 1.0」に参加してきました。

 「TDD Boot Camp 大阪 1.0」に参加してきました。
 全国各地からスピーカー、TA陣が集まって非常に豪華な顔ぶれでした。
 
#スピーカー、スタッフ、参加された皆さん、楽しい時間をありがとうございました〜
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◆会場
 楽天さんのカフェテリアが良かったです。
 プロジェクター(2台も!)も無線LANも電源(さすがに座席分はないですが、タップで分ければ全然問題ありません)も完備で良かったです。

 椅子が硬い材質で長時間座っているとツライかもしれませんが、事前に主催者さんが「クッション持ってきた方が良いよ〜」て言っていたので問題なかったです。

 主催者の@bufferingsさんが「今後も勉強会で使って行きたい」と言っていましたが、本当に良い環境だと思いました。

 以下、完全に自分用メモ。
◆和田卓人(@t_wada)さんの講演「TDD のこころ – テスト駆動開発に大事なもの」
・BC(ブートキャンプ)では、(TDDだけでなく)ペアプログラミングも経験できる
・同じお題を解く(ので)コードレビュー大会ができる
→コードレビュー大会は初体験でしたが「他の人ならどう書くだろう?」を知ることができて新鮮でした(実際にこんなことはなかなか業務ではないので)。

・ソフトウェア開発の三本柱
 ・バージョン管理
 ・テスティング
 ・自動化
→現代的、合理的に開発するのに必要ってのはまさにその通りで。イテレーション0ではまずこれをするってのは鉄則かなと思います。
 逆にここを取りこぼすとそれなりにしんどい思いをすることにもなったり。

・バージョン管理
 ・RPGをセーブ無しでクリアしようするもの
→このメタファは良いなぁと思いました。それにブランチを切る時のメタファにもしっくり来ますし。
 今度(バージョン管理に理解を示さない人に)使ってみようと思いました。

・テスティング
 ・開発者が自分の書いたコードに対してテスト(コードを書いて)する

・自動化(自働化)
 ・オートメーション
 ・人間がやっている作業を機械に肩代わりさせる
 ・コンパイル、FTP…などを自動化する
 ・人間が使える時間を増やそう(人間にしか使えないことに時間を使うようにする)
 ・「自働化」は機械がやった結果を人間に教えてくれるってこと
  依存の矢印を逆にする。
 ・ポーリングすることで思考を非同期化して進めることができる

・三脚椅子
 ・三本柱だと切実感が足りないので、三脚椅子というメタファを言うようにしている
  ・「一本もないと安定してしまう」って言われたけど(笑)

・まずはバージョン管理から始めるのが大事

・「テスト」にまつわる混乱
 ・「○○テスト」が多い
  日本語の中でも「ユニットテスト」「単体テスト」の違いがあったりする。
 ・なのでモデルを単純化している
  ・「誰が何のために」
   ・DeveloperTesting:開発者が開発促進のために
   ・CustomerTesting:顧客(のロール)が進捗管理のために
    ※機能が出来上がっているかどうか?価値が出来上がっているか?…を0か1で判断する。
   ・QATesting:品質保証担当者(のロール)が品質保証のために
   ・この話の中には「何を、いつする」てのは入っていない。
  ・というわけで今日は「DeveloperTesting」をする

・TDDとは?
 ・書籍「テスト駆動開発入門」
  何か分からないことがあったらこの本に立ち返れば良い

・動作する、きれいなコードへ
 ・その方法論は2つあって、良い設計をしてその後コードにする…これで「動作するきれいなコード」になる。
  きれいな設計というのは「沼地」であって「完璧な設計」を追い求めるといつまでも終わらない。
 ・動かそうとして初めて分かるということがソフトウェア開発には多すぎる。
  なので、頭の中で考えているよりもはるかに多い。
 ・なのでまずは「(すぐには)動かない」汚いコードから、動作する汚いコードにする。
  その後、キレイにしていくってのがTDD。
→この四象限のスライドは知っていましたが、初めて直にお話を聴いてやっぱり分かりやすいなぁと思いました。
 一方、自分の所属組織の状況に照らし合わせた時にプログラミングをせずに設計する(実際は「設計書を書くだけ」かもしれませんが)人にとってはこの四象限の話はイメージできないのかな?とも思ったりしました。

・TDDと黄金の回転
 ・四象限に当てまめる
 ・汚い→キレイにするには意思がいる
 ・大事なのは小さいうちから初めてやる
 ・よくある質問で「リファクタリングのコストをどう説明するか?」
  ・小さいうちからリファクタリングをやっておけば良い
   大きくなると投資効果や説明責任が必要になってくる
 →リファクタリングを「個別タスク」て考えると確かにその通りで、「テストコードを書く(もちろん通る)」と「リファクタリング」もセットにして「プログラミング」タスクという扱いにしていくのが良いアプローチだと思っています。

・TDDをこころ
・少しづつ、少しづつ
 ・小さいDoneを少しずつ定義していく
・複数を相手にしない。ひとりずつ対処する。
 ・1つてストコードを書いて1つ流す

・すばやくまわす
 ・早ければ早いほど良い
→チームやプロセスにボトルネックがあると素早く回せないので、それも明白になって改善活動につながると思いました。

・素早く回っていないと「問題が大きい」「ピントがボヤけている」証拠。
 ・小さくすることで「どこが」ピントがぼけているかが明確になる。

・自分が最初のユーザ
 ・引数にString×6あるようなメソッドって自分が使う際に使いやすいと思うか?
 ・ドッグフードを食べるのが大事

・不安をテストに
 ・祈るようではダメ
 ・命綱を編むようなものがテストコード
  ・リリース=バンジージャンプ
   で、バンジージャンプする前になって命綱を編むのではなく、日々ちょっとづつやっておく

・TDDをはプログラミング技法
 ・最大のメリットは「心理的」なもの
  ・即座にフィードバックを得るため
  ・書いたコードに自信を持つ
  ・これから書くコードに自信を持つ

・TDDの真の目的
 ・変化に対応できるのは「健康」なコード
  ・無駄がない:引き締まっていて、贅肉がない
   ・重複がない、分かりやすい名前で、分かりやすい構造になっている
 ・チームの「健康」
  ・日々毎日動くかどうか分からないようなコードを残業して書くようでは「健康」ではない

・実装時間具合は1〜2割増、不具合は半分位に減る
 ・デバッグの工数が減らす
 ・要求が洗練された
 ・コードの品質を上げる
 ・開発工数を減らす

・TDDを導入したことによって減る工数=デバッグ
 ・軽微なミスが減る(テストコードもカバーしてくれる)
 ・小さいバグはコードを書いているのでテストコードがあるのでデバッグをほとんど必要でなくなる
  ・テストコードがないとデバッグ(推論)をしないといけない
   時間が読めないデバッグの工数が減る

◆デモペアプロ
 プロジェクターとの接続トラブルで急遽デモマシンを交換していましたが、これがまたキーバインドが違っていて更に混乱を…って感じでした(笑)。
 ペアプロの場合、お互いのツールやキーバインドが違っていると生産性(や気分)に影響が出るので、「合わせる」か例えばキリの良い所でコミットなりして、マシン毎交代するなどの工夫がいると思いました(以前、ペアプロやっていた時にはeclipse派とNetBeans派がチームに混在していたので、そうやっていました)。

 またメモ。
・とにかく最小限で書くってことが大事
・ゴールの最小限から書いていく
・仮実装
 ・「今書いたコードが絶対通る」コードのこと
 ・これで失敗するってことはテストコードがバグっていることがすぐに分かる
 ・「テストコードをテストコードが必要になるのでは?」の前に、仮実装をすることで「テストコードのテストをする」ことができる。そのタイミングがTDDとして良いタイミングである。
  もしこれをしなかったらミューテーションテストが必要になる。

◆吉岡弘隆(@hyoshiok)さんの講演「大規模ソフトウェア開発とテストの経験について」
・今日のメッセージ「開発者の皆さん、テストを書こう」
・安定性に差こそあれ常に動くものがある

・学んだイロハ
 ・マニュアルを読むこと
 ・テストを書くこと
 ・デバッグの仕方
 ・質問の仕方
・環境は変化する
・自分は変化しているか

お昼直後、かつ、吉岡さんの声が心地よくて、うつらうつらしてしまいました…(すいません)。

◆関将俊(@m_seki)さんの講演「どこまでがTDD?−-TDDの引き算と足し算」
・TDDの場合、最初の「目標を考える」のがポイント。
・まずはそれを書いてRedにする。
 テストに沿って実装する。
・壊してみる活動をTDDのサイクルに入れても良いのでは無いか?
・より良く、より強く…動く、キレイに続く指針
・Destoroyがキーワード

◆ペアプロ
・久しぶりだったので余計に疲れた(心地良い疲れだけど)。
・ドライバーでもナビゲーターでもあれだけ集中すれば疲れる。
 反省点として(TAの方からも言われたけど)もっと頻繁に交代、休憩を取りながらしたら良かったかも…と思いました。
・(直接TDDの話ではないですが)ペアプロやると設計やプログラムに対して不安が少なくなり、自信を持って進める(少なくとも2人の知識が入っている)ので、精神衛生上、自分にはとても合っているプラクティスだと再認識しました。

◆その他、懇親会
・グリーンバンドの話
 ・(プロフェッショナルでも)テストコードを書くのが面倒くさいことがある。でもそのグリーンバンドを見て、「プロフェッショナルであるならば、自分の書いたコードは説明できるのは、当たり前だし、テストコードを書くのが当たり前」と思い直す。

・吉岡(@hyoshiok)さんとお話できて良かったです。
 (社内外の)勉強会を主催したり、お手伝いすることがちょくちょくあり、その中で「勉強会と組織との関係」みたいなことを考えていました。
 なので、吉岡さんがブログに書かれているこのエントリなど(たくさんある)について話をしたかったわけです。

・(Skypeでは話したことがあったけど会ったことは無かった)きょん(@kyon_mm)さんとも会えてお話して、Groovyをえらく薦められたり(笑)。

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 何よりも(特にペアプロやってる時の)熱気というか集中力がすごかったです(後で写真見て余計に感じました)。
タグ:勉強会 TDD
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2012年05月15日

[雑多]「XP祭り関西2012」でLTしてきました。

 もう1ヶ月以上前のことなのですが「XP祭り関西2012」に参加してして、LTをしてきました。

#スピーカー、スタッフの皆さん、楽しい時間をありがとうございました〜
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◆自分のLT
 前回「XP祭り関西2011」に参加して、そこでもLTをしたので、せっかくなので「続きもん」みたいにやってみようと思いました。


 主題は「勉強会に参加したことが無い(主に社内の)人に対してやったこと」です。

◆スライドの補足
ここには同僚は来ていませんけどね
 スライド作った後で同僚が参加しているのに気づきましたが、せっかくの対比だったのでそのままにしておきました(苦笑)。

1:情報発信
 時々「誘っても全然来ないんですよ〜」て声を聞きます。
 やっぱり来ない人は来ないです。
 
 なので、まずは「広い層に対して(自分のリソースをあまり使わない方法で)アプローチ」しました。
 これが社内SNSにポストしたり、みんなでランチしている場で軽く話してみるなどです。

 そこで、興味を示した人によりリソースをかけて一本釣りに行きます。
#リソースって聞こえは悪いかもしれませんが、多くの方に来て欲しいですが、自分の時間も有限ですので。

 それぞれ興味の持ち方、「後一歩踏み出すため」のハードルが違ったりします。
 「勉強会」は怖くなく、軽い気持ちで行けば良いのですが、行き慣れている人の感覚でもあるので、そこを無理に「大丈夫だって」て押してもうまく行かないことも多いと思います。

 気をつけているのはアジャイルサムライにもあった「誰もがこの働き方を気に入るわけじゃない」というフレーズです。
 (残念なことですが)誰もが自分のレベルアップに一生懸命でも無いですし、レベルアップの必要性は理解しても、その実現方法は勉強会に行くだけではないので。

2:自社で社外勉強会
 平日夜開催なら(社員の方が)「残業をちょっと早めに切り上げて参加して(覗いて)みようか?」と少しでも思ってくれれば…と。

3:巻き込む
 ベースは巻き込む側の得意なパターンで良いのですが、ただ、同じく意識していたのが、人によって参加するきっかけ、しない理由はそれぞれ(性格ももちろん影響します)ってことです。
 なので、それぞれによって「響く言葉」を選んでいたように思います。

次は経営層やマネージャ層
 こういう層の方々は売上や利益など目に見える「数字」を(時には短いスパンで)達成することをより強く求められています。

 その環境の中で直接の数字に(すぐには)貢献しそうにない場を理解してもらう、また積極的に参加してもらえるのはなかなか難しいなぁと思っています。

 まぁ(技術的な勉強会などには)参加しなくて良いので「こういう存在があって、そこに(やる気のある)エンジニアがたくさん来ている」というのは知ってくれたら嬉しいです。
#もちろんビジネス的なセミナーや勉強会にはアンテナを張って参加して欲しいです。
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 後日開催されたRxTstudyでは「勉強会初参加」の同僚も数人いましたし、細々と続いている(気がつくと30回を越えている)「社内読書会」にも若手の方が参加してくれています。
 (もちろん自分のアクションだけではないですが)少しでも貢献できているのであれば、嬉しいことです。
タグ:勉強会
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2012年04月23日

[雑多]「RxTstudy」(第4回)に参加してきました

「RxTstudy」の第4回で(スタッフ/発表者として)参加してきました。

#「RxTstudy」のこれまでの内容はこちらのサイトをご覧ください。

 今回は[雑多]RxTstudy第4回に向けてで書いたように「タスク管理」と「グループディスカッション」が特徴でした。

#参加していただいた、お話していただいた、準備/後片付けを手伝っていただいた皆さん、ありがとうございました!

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◆スピーカーのみなさんの話を聴いていて思ったこと
 「自分のタスク管理」的なお話だったのですが、それぞれ今のやり方に行くまでの試行錯誤したことが伝わって面白かったです。
 「なぜうまく行かなかったのか?」をちゃんと分析して、次に活かして自分なりのタスク管理スタイルになっているような感じでした。

 新妻あっちさんの話にあったように「本に○○と書いている」と言っても、書き手と本人のコンテキストや性格をちゃんと分析しないと、テクニックや考え方を有効に使えない・・・と改めてて思いました。

◆自分のお話


 今回言いたかったのは「自分の調子と相談」でした。

 仕事内容にもよりますが「どうしても乗らない時間帯/日」というのはあります。
 その状態でタスクをこなしても良い質のアウトプットにならず、結果的に手戻りなどで余計な時間がかかってしまうこともあります。
 なので・・・
1:「調子の良い時間を長くするか?」・・・「調子の良い状態へ持って行く方法を知っている」
2:「調子の良い時間にいかに最大限のアウトプットを出せるか?」・・・「準備をちゃんとしておく」

 …が大事だと思っています。

◆グループディスカッション
 (2回目はスタッフ業のため参加しませんでしたが)1回目は「デジタル×チーム」の枠に参加しました。
 みなさん「Redmine」を使っていたようです。

 それぞれの悩み・・・「どうやってみんなに使ってもらえるか?」とか「レビューをどう回すか?」など・・・に対して「自分はこうしているよ〜」という話が少しはできたので良かったかなぁと。

 自分なりに印象に残って考えてみたいと思ったことは…
「チームで使ってその効果は出ているが、マネージャクラスへの報告資料的なサマリ情報も一緒に出したい」
 …ということでした。
#今のところの考えでは「マネージャ用には別のツール(ベースの情報はRedmineで良いけど)を使った方が受けが良いと思う」という感じですが。

◆その他
 「社外勉強会に行ったことが無い」同僚が3人ほど来てくれたのが嬉しかったです。

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 第5回も夏頃に開催予定です(これから相談ですが)。
 決まったらRxTstudyのアカウントで、つぶやきますので、是非参加してください!

#「スタッフしても良いよ!」「スピーカー/LTしたい!」「ブログ書いたよ」とか感想のつぶやきは、ハッシュタグ#RxTstudyをつけてもらえると嬉しいです。
posted by yohhatu at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月04日

[雑多]自分が関わっている勉強会・コミュニティ活動

 社外勉強会やコミュニティ活動がマルチタスクだったり、これから活動するよ!ってなものもあり、整理したく書いてみます。

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RxTstudy
 「Redmine」と「タスク管理」の勉強会です。
 少し前まではこの活動にパワーを使っていました。
 
 次回が第4回で、2、3ヶ月に1回のペースで開催しています。
 ありがたいことに「今度、話したい!」という声もちょくちょくあります。

◆(仮名)スクラム道場関西版
 「仮名」とあるようにこれから動き出すもので、どんな名前になるのか分かりません。

 「関西、大阪近郊でAgile(またはScrum)にフォーカスしたこぢんまりとした勉強会(ディスカッションがメイン?)」のような形で・・・
1:アジャイルを実践している/しようとしている人の「よりうまく行くためにはどうしたら良いか?」という相談をしたり。
2:アジャイルな開発でより価値を届けたいけど「うまくチームが機能していない」という問題を一緒に考えたり。
3:ユーザ企業で「アジャイルな開発でより価値を得たいけどどうしたら良いか分からない」という問題を一緒に考えたり。
・・・などをテーマにできたらと思っています。
 
 発端は・・・
「関西ではスクラムマスター同士の情報交換できる場所とかあまりないなぁ」
 …と思ったからでした。
 スクラムマスター同士が顔を合わすと、(コンテキストはそれぞれ違いますが)似たような悩みを持っていて、ディスカッションすることでその悩みの突破口が見つかることがあります。
 そういうシーンをもっと多くできると嬉しいのでは?と思ったわけです。

 「興味ある!」という方がいたらTwitterなりFacebookなりで声をかけてくれると嬉しいです。

◆DevLOVE関西
 DevLOVEを関西で開催するって内容です。
 今度で3回目です。

 過去2回に参加した方から時々・・・
「DevLOVE関西ってまたしないんすかね?」
「今度あったら行きたい」

 …と声をかけられていました。
 
 ということで、「この人の話を聴きたい!」という方もたくさんいるので、せっかくなので進めていくことにしました。
 @papandaさんを初めとしたDevLOVEな方々も手伝ってもらえるでしょうし。
 これも「関わってみたい!」という方がいたらTwitterなりFacebookなりで声かけてください〜

#他にも社内読書会や(大阪)Jenkins勉強会などがありますがメイン処はこんな感じです。
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 (もちろん本業も大事ですが)こういうコミュニティ活動から得られたモノはすごくたくさんあり、大きいものです。
 私にとっては本業をがんばる源泉の1つでもあります。
posted by yohhatu at 03:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

[雑多]RxTstudy第4回に向けて

 AgileJapan2012でも少しだけお話したのでこちらでも宣伝です。

 「RxTstudy」(第4回)が2012年4月21日(土)にあります。
 参加受付はATNDで行なっています。

懇親会の出足が毎回いまいちなので、こちらもよろしくお願いします(笑)

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◆今回の特徴1:「タスク管理」に焦点を当てたセッションが多い
 過去3回では(「R:Redmine」に関する話が多く)なかなか「T:Taskmanagement」である「タスク管理」になかなか焦点を当てることができませんでした。
#これまでの過去3回の内容はRxTstudyの公式サイトにまとまっています。

 そこで今回は関西ライフハック研究会女子部新妻あっちさんなど(あまりRedmine色が強くない方・笑)にお話していただきます。
 「IT業界じゃないから…」という方も参考になる話だと思います。

#私も「個人のタスク管理」に焦点を当ててお話するつもりで、Redmineは出てきません。

 今更の余談ですが「RxTstudy」の「R」は「Redmine」で「T」は「Taskmanagement」を表しています。

◆今回の特徴2:グループディスカッション
 これまで「スピーカーが話す→それを聴く」という一方通行感がありました。
 また参加者のフィードバックにも「他の参加者と意見交換したい」という声もありました。
#質疑応答や懇親会でディスカッションできた方もたくさんいるとは思いますが。

 というわけで、グループディスカッションを設けました。

ATNDの文章より 
自分の自慢のタスク管理ツールをみんなに見せるもよし。
話すのが苦手な方は、今タスク管理について困っている事を相談するもよし。
タスク管理について、自由に話ができる場にしたいと思います。

 多くの方の話を聴いてインプットするのも良い事ですが、それにとどまらず(意見交換などを通じて)アウトプットをすることで、より良いものをRxTstudyで(自分も含めた参加者の方々が)得ることができれば…と(スタッフの1人として)思っています。

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 まだ人数に余裕がありますので、興味がある方は軽い気持ちで覗いてみてはいかがでしょうか?
タグ:redmine RxTstudy
posted by yohhatu at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

[雑多]「RxTstudy」(第3回)に参加してきました

「RxTstudy」の第3回で(スタッフとして)参加してきました。

#「RxTstudy」のこれまでの内容はこちらのサイトをご覧ください。

 第2回の反省を踏まえ、準備期間を長く取ったので(当日準備も含め)バタバタせずに済みました。
 また募集も前の年から行っていたため、100人を越える申し込みがありました(最終的には90人でした)。

#参加していただいた、お話していただいた、準備/後片付けを手伝っていただいた皆さん、ありがとうございました!

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◆「Redmineプラグインの作り方」
 直前まで発表者の@agilekawabataさんが見当たらなかったのでドキドキしました。

 内容は第2回に続いて・・・という感じで、Redmineのプラグイン作成のデモでした。
 ちょっとしたtypoで意図した通りに動かなくても、落ち着いて進めるというのはやっぱり慣れているなぁという感じでした。

 「アイデアさえあればRedmineのプラグインは割と簡単にできるかも?」と思った方も多かったようなので、「プラグイン作成ハンズオン勉強会」があっても面白いかなぁと思いました。

◆webサイト「Redmine.JP」 4年4ヶ月
 前田 剛(@g_maeda)さんのお話。
 前田さんは過去3回のRxTstudyに全て「島根県」から参加いただいています(いつも遠い所からありがとうございます)。

 おそらくRedmineに携わっているなら1度は見たことがあるサイト「Redmine.JP」の生い立ちから今に至るまでのお話でした。
#会場でもほとんどの方が「このサイトを知っている」と手を挙げていました。

 普段、物静かな物腰で、雄弁な感じではないのですが、熱い想いを持ってサイトを運営されているのが分かりました。
 「無いと不便と思ったから自分が作った」「OSSへの貢献はコードのコントリビュートだけでなく、翻訳や情報発信も十分」という言葉も印象的でした。

◆Backlog の開発で大事にしていること
 ヌーラボの染田(@tksmd)さんのお話。

 BackLogは使っていません(すいません)が、Cacooはよく使っていて、良いツール/サービスを出すなぁと思っていました。

 染田さんとも何度か熱い(ある意味、暑苦しい・笑)ディスカッションをしたことがあったので、このお話を聴けるのが楽しみでした。

 楽しそうにお話しているのを見て、本当に自分達が良い想いを持って仕事をしているんだなぁと思いました。
 「勇気を持って捨てる」「ツールのファンになってもらう」という辺りの話が印象に残っています。

◆チームにRedmineを適用せよ
 最後は東京から藤原(@daipresents)さんのお話。

 楽天さんでのRedmineの定着までの課題、その解決・・・を時系列に沿ってお話いただきました。

 私の今の状況にも当てはまっていることが多かったので、興味深く聴くことができました。
 特に「今はRedmineを使わなくなった」という点はもっとディスカッションしたかったです(また機会があるでしょうからその時に)。

◆LT
 私もこういうお題で話してきました。


 今回言いたかったのはAgileJapan2012の宣伝(笑)とyouRoomは色々な使い道があるよってことです。

 youRoomはスライドにもあるように、メインのプロジェクトにおけるコミュニケーション、ディスカッションとして大きな役割を持っていますし、(RxTstudyなどの)勉強会でも役立っています。
 また(家族との)プライベートな連絡帳としても使っています。

◆懇親会
 30人以上が参加しての懇親会も盛り上がっていたように思います。
 あちらのテーブルではスピーカーを囲んでディスカッションをしたり、あちらのテーブルではノートPCを引っ張り出してデモを見せたり・・・と楽しそうな光景が見られました。

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 第4回も4月か5月辺りに開催予定です。
 クロージングでのお話にもありましたが、これまでの「RxTstudy」では【R:Redmine】のお話が多くの割合を占めていました。
 ですので、次は【T:タスク管理】にフォーカスを当てたいと思っていますし、全員参加型のセッション(ワールドカフェ的なもの)も考えています。

 決まりましたらRxTstudyのアカウントで、つぶやきますので、是非参加してください!

#「ブログ書いたよ」とか感想のつぶやきは、ハッシュタグ#RxTstudyをつけてもらえると嬉しいです。
タグ:勉強会 redmine
posted by yohhatu at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

[雑多]「Developer'sTest勉強会特別編」に参加してきました

 「Developer's Test勉強会 特別編 - 学べ、Git! - SCMBootCampコラボ企画」に参加してきました。

 「Developer's Test 勉強会」とはXPJUG関西 分科会であり、この勉強会はそれの特別回でした。
#前日まで東京で認定スクラムマスター研修をガッツリ受けていたので予習はほとんどできていなかった状態でしたが…。こちらの内容はとても濃かったので、ぜひ自分の考えをまとめてエントリを書こうと思います。

◆開始〜午前中
 早めに行けたので座席配置やら手伝っているとボチボチ集まってきて全部で20人くらいでした。
 一応全員「プログラマ」ということでした。

 まずは演習準備ということで、gitの設定の確認、ポジションペーパーの作成とそれを演習用gitHubにPullRequestを投げます。
 後はチーム分けをして午前中は終了でした。

 (午後はチーム単位での演習メインなので)チームでランチに行ったのですが、チーム4人のうち2人いた学生さんが、(タイプは違うけれど)良い感じに前のめりな感じで頼もしく感じました。

◆午後
 名古屋から登場の@bleisさんのgitのオブジェクトについてのお話。
 この資料とお話の両方とも、とても分かりやすかったです。
#発表資料はたぶんそのうち議事録のサイトにアップされると思いますので、興味のある方はウォッチしてみてはいかがでしょう?

 お話の後は2つの演習をチームで行いました。
 お題は「gitのチートシートを作る」で、自然に多人数でやるとコンフリクトや色々な課題が出るのでそれをチームで解決していくという形でした。
 それぞれの演習の最後に直面した課題(と解決できたのなら解決方法も)を全員で共有もしました。

 これまで個人の勉強でしか使っておらず(仕事はSVN)、ごく初歩的な使い方以外の「普通に仕事で多人数で使った際に発生する」コンフリクトやbranchなどは未経験だったので、この演習は良い勉強になりました。
 特に学生さんのうち1人が日常的に使っている方だったので直面した課題を理解した上で解決して進むことができて良かったです。

◆実際の仕事に活かせるか?
 今の所、SVNからgitへすぐに変えることはないと思います。
 SVNで困っているチーム状態ではなく、自分がまだまだ理解できていない点があり「SVNよりもgitに変えた方が良いよ!」て言えるほどではないからです。
 ですが、自分やチームがgitのメリットを理解して(またSVNに不満を持った時に)、すっと移行できるようにしたいと思いました。

◆今後の予定?
 今回は特別会ということでしたが、この後も色々な活動をやって行くようです(と発起人の@kami_teruさんが言っていた)ので、興味がある方はMLに参加してみてはいかがでしょうか?
#最後になりましたが、講師、スタッフ、参加された方々、楽しい時間をありがとうございました。
タグ:勉強会 git
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2012年01月07日

[雑多]新しい名刺

 勉強会などで使う個人名刺(うさぎのアイコン)のやつは、前川企画印刷さんのブロガー名刺で作ってもらっています。
2011.jpg

 初めてこれを作る時のやり取りもスムーズで「もうちょっとこんな感じで…」という「感覚的」な注文にもかなり早く答えてくれました。
 こういうサービスは(値段よりも)やりとりのスムーズさや融通性などが重視されると思います。

 で、2012年。
 干支も辰になり、アイコンも変えました。
2012.jpg

 ちょうど個人名刺がもう少しでなくなりそうです。
 ですので、今年の干支のアイコンを入れた新しい個人名刺を作ろうと思っています。

 ちなみに勉強会などで会社名刺と一緒に渡すと、個人名刺の方が興味を惹くようで「良いですねぇ、どこで頼んだんですか?」て聞かれることもチラホラあります。
#イラストの出来…嫁さんが描くんですが…が良ければ毎年変えていこうって思ってます。
タグ:日常
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2011年12月30日

[雑多]2011年出来事

 2011年の出来事を備忘録として書いておきます。

***********************

■2011年の出来事
◇1月
・自分達が作っているプロダクトの紹介を社内セミナーとして行ったが、とある会では出席者があまりに少なく「発表者」>「出席者」という回があった。

◇2月
・ランチを(同じチーム以外の)他の部門の方と食べるようにする(ディスカッションやら)。
・ヨメさんと子供が(ヨメさんの実家から)帰ってきて生活リズムが色々変わり始める。
・自分達が作っているプロダクトが社内の賞を取った。

◇3月
・(ずっと会って話をしたいと思っていた)東京の@kawasimaさんや@anarchiStrawさんと期せずして会えて、また広がりができた。
・ブラウザをFirefoxからChromeに乗り換える。

◇4月
・自分、チーム、部門、会社のスピード感の違いにイライラする(スピード感の違いがあるのは当たり前だけど)。
「AgileJapan2011大阪サテライト」に行く。Linda Risingさんの講演は特に感動した。

◇5月
・社内のアーキテクトの方々とディスカッションする場を開く。また色々と広がりができた。
・(この頃から)より意識してRedmine、Jenkinsなどの有効な使い方を人に伝えることができるように考え始める。

◇6月
・たぶん人生で一番値段が高い買い物を(即決で)する。
・ソフトバレー。2年連続(またも2位でだけど)で全国大会出場できることになった。
・生活リズムが変わったりして、やたら昼間が眠い、集中力がない時期だった。

◇7月
・引越をして色々なモノを捨てる。
・社内セミナーで初めて名古屋に行く。
「RxTstudy」で話す。これをきっかけに勉強会などで話す機会を得ることができた。

◇8月
「アジャイルサムライ in TIS道場」が本格始動。また色々な人と広がりができはじめる。
・30代後半に突入する。

◇9月
ScrumBootCamp関西に参加。
・東京方面の勉強会で話す。
「DevLOVE関西」に参加して(懇親会で)LTをする。会場は自分が所属する会社のセミナールームを(たぶん)初めてこういう勉強会で使った。
「第1回大阪Jenkins勉強会」に参加してLTをする。この9月は勉強会がやたらと重なった月だった。
・(これまたずっとお話したかった)@kaorun5さんとお話する機会があった。

◇10月
「AgileTourOsaka2011」に参加してLTをする。伝えようとすることで深く考えることができるリズムができる。
・結婚7周年。(子供も一緒に)3人での結婚記念日。
「RxTstudy」(第2回)に参加して話をする。これは(イベント自体の)準備期間がほとんど無い中でよく開催することができたと思う。

◇11月
「スライド制作向上会議」に参加した。これまで参加した勉強会とは参加層が違って色々な話ができて面白かった。
・社内でやっているランチ勉強会に参加し始める。

◇12月
社内で「インセプチョンデッキ」のワークショップをやってみる。
・社内でRails勉強会を始める。(参加人数はこの時点で2人。このエントリ時点で3人だけど)
・息子の1歳の誕生日。なんとかここまで元気でいてくれて嬉しい。
・Redmine社内セミナーを(大阪で)開催する。予想より参加者がいてくれて良かった。

***********************

 2011年は(特に後半から)勉強会ラッシュでした。
 さらにありがたいことにそこで色々と話す機会を得ることができて、自分の考えや「これからやっていきたいこと」を深く考えることもできました。
#絡んでいただいた皆様、ありがとうございました!

 社内でも読書会、ランチ勉強会、Rails勉強会などに参加することができて、少しでも変わっていけることができれば…と思ってます(まだまだ巻き込み力が足りないですが)。

 プライベートな面では引越をしたり、子供中心の生活に(一部は)なったりして、時間の使い方を効率的にしたり、取捨選択することが今まで以上に大事になってきました。

 2012年は(たぶん)今やっているプロダクトが一区切りを迎えることで、次のステージに行くことになると思います。
 そのステージが今の継続なのか、違う場所なのか・・・は分かりませんが。
  
 その辺の変化もアクティブに楽しんで行きますので、皆さん、よろしくお願いします。
タグ:フリカエリ
posted by yohhatu at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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