2013年11月20日

ブログを引っ越してみようと思いました

 2006年11月25日から書き始めていたこのブログを引っ越してみようと思いました。

 引っ越し先は(同じ名前ですが)サウスポーなエンジニアの独り言です。
 まだコンテンツもなくスカスカですが、昔の記事なども気が向けば、新しい方に移していきますので、よかったらこれからもよろしくお願いします。
タグ:日常
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2013年08月29日

Ultimate Agile Stories Iteration 3 が届きました

20130819_045219.jpg

 この時期の風物詩になりつつある Ultimate Agile Stories のお話です。

 3回目となる「Ultimate Agile Stories Iteration 3(UAS3)」が届きました。
 そして、今回も「関西人スクラムマスターがとあるチームと過ごした日々」という題で寄稿させてもらいました。

#過去2冊の内容もエントリに書いています。
UAS1[雑多]UltimateAgileStories【1】で書いた内容
UAS2:「アジャイルの好きなところ」(Ultimate Agile Stories2)


Ultimate Agile Stories とは

 Ultimate Agile Sotiresはアジャイル開発をテーマにした同人誌です。
 アジャイルに関する本当に多くの人の、様々な想いを集めた本です。
 詳しくは発起人である細谷さんのブログに書かれています。
#編集などいつも大変だと思います。細谷さんご夫妻、いつもありがとうございます。

 UASの利益は、東日本大震災の被災地支援として寄付されています。

3冊目の見所

 3冊目となるUAS3ではスクラムで有名なJames O Coplien氏が書き下ろした記事があります。
 Coplienさんは私が認定スクラムマスター研修を受講した際の講師であり「自分の視界を変えるきっかけをくれた1人」です。

 他にも執筆者とタイトル一覧にあるように過去2回に勝るとも劣らない個性豊か、経験豊かな方が書かれています。

 その内容は書き手の方それぞれの現場で壁にあたり、工夫してきたお話がギュッと濃縮されています。
 (書いているテーマは同じでも)1つとして同じ状況、答えはありません。
 ですので、読み手にとって「あ、これは使えるかも!」と思えるのが1つはあると思います。

どこで手に入るの?

 初回の頒布は夏コミでした。
 以降は、おそらくAgile関連のイベントで頒布されると思います。
 関西ではAgile Tour Osakaなどで頒布されると思いますので、ぜひその際に手にとってみてください。

タグ:agile 日常
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2013年07月31日

「アジャイルの好きなところ」(Ultimate Agile Stories2)

 そろそろUltimate Agile Storiesの季節です。
 というわけで、Ultimate Agile Stories1に続き、Ultimate Agile Stories2で書いた内容をほぼ原文で公開します。

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題名:アジャイルの好きなところ

2. はじめに

 皆さんは「アジャイル」のどういうところが好きですか?

 「そもそもアジャイルとは何か?」という議論も色々ありますが、ここでは「アジャイルソフトウェア開発宣言」を理解して実践しようとしていることとします。

 私が「アジャイル」に感じた好きなところは以下のようなものです。
 
(a)顧客により価値の高いものを提供することができる
(b)自分達の成功体験を短いスパンで感じることができる
(c)携わったプロダクトやサービスに誇りを持つことができる
(d)またこのチームで仕事をしたいと思うことができる


 以降、それぞれについて書いていきます。

3. 顧客により価値の高いものを提供することができる

 アジャイルでは顧客に実際に動くものを見てもらい、フィードバックを得ます。
 そのフィードバックを次のスプリントの開発に活かすことで、本当に顧客が欲しかったものを提供できる可能性が高くなります。

 スクラムだと、各スプリントで行う「スプリントレビュー」でデモなどを行い顧客に確認してもらいます。

 私が過去に経験していたやり方のいくつかでは、システムテストまで顧客が実物を見て触る機会がなかったこともありました。
 実際に使うユーザにいたっては、リリースするまでその機会がなかったこともありました。

 常にユーザに見てもらえる状態を維持するのは、それほど簡単なことではありませんが、それにチャレンジする価値はあります。

 要件定義や基本設計の工程の成果物を変更したりできず、またより良い方法をマネージャなどに提案しても力ない笑みや苦笑と共に…
「もう決まったことだから」
「お客様はそれで良いと言ってるから」

 …という返答を聞いたことありませんか?

 社内定義のQCDは充足していたとしても、発注者だけでなく、実際に使うユーザも含んだ顧客の満足度をもっとトレースしたいと思っています。

 プロジェクト終盤によく聞く「自分達が欲しかったのとは少し違うなぁ…」という声よりも、プロジェクトの途中に何度も「こういうことをしたかったんだよ。後、ここをこうすればもっと嬉しい」というユーザの声を聞きたくないですか?

4. 自分達の成功体験を短いスパンで感じることができる

 「スプリント・レトロスペクティブ」(ふりかえり)が大事な理由の1つとして、チームの良い点をより強化して、改善し、顧客への価値の提供のスピード、質を上げるというのがあると思います。

 そして、それと同じほど大事な理由に「自分達チームのことを知って、成功体験を得る」があると思います。

 私が過去に経験していたやり方のいくつかでは、「ふりかえり」はプロジェクト終了時…それこそカットオーバー後…に行うことが多くありました。
 いくつかは詳細設計などの工程の終わりで実施していたこともありました。
 途中でプロジェクトから抜けたり、あまりに大きなプロジェクトの場合、ひょっとすると「ふりかえり」の場すら無いかもしれません。
 いずれにせよ、そこで得た改善や成功体験を活かすまで、長いスパンが必要になります。
 これでは何度もあるレベルアップのチャンスを逃しているようなものです。

 特に経験が浅いエンジニアほど「自分達のチームがどの程度イケてるのか?」に敏感な傾向があり、「ふりかえり」によって成功体験を得ることで一段と伸びていきます。

 またチームメンバー同士でフィードバックをし合うことで、個人の成功体験を得て、自信を持つことができ、レベルアップにつながります。
 さらに相互理解も深まりチーム全体のレベルアップにもつながります。

 「明日からこのふりかえりで出た〇〇をやってみます」とメンバーが宣言しているのを聞きたくありませんか?

5. 携わったプロダクトやサービスに誇りを持つことができる

 ある尊敬できるエンジニアが…
「コードのAuthorに自分の名前を入れたくないようなコードを書くな」
 …と言っていました。
 これはプロダクトやサービスでも同じようなものだと思います。

 自分達チームがリリースしたプロダクトやサービスを街中やインターネットで見かけた時に胸を張って「自分達が作ったもの」と言えますか?

 前述した「顧客により価値の高いものを提供することができる」内容にも関係しますが、私が過去に経験していたやり方のいくつかでは、不本意なコード、ユーザインターフェース、機能群を持ったシステムを提供せざるを得ないことがありました。

 アジャイルでは徐々に顧客と一緒にシステムを作り上げていくので、顧客はもちろん自分達チームにとっても「誇り」と思えるものになる可能性が高いと思います。

 「このサービスは僕が作ったんだよ」と家族や友人に言いたくありませんか?

6. またこのチームで仕事をしたいと思うことができる

 私自身はアジャイルで一番好きなのはこれです。
 これは「アジャイルな開発をしたから思った」「アジャイルな開発でないから思わなかった」わけではありませんが、感覚としてアジャイルなチームで開発をすれば、ほぼ間違いなくこの感情を持ちました。

 私が過去に経験していたやり方のいくつかは「二度と〇〇の顔を見たくない」ということも残念ながらありました。

 でも顧客から「これが欲しかったんだ」という声をもらい、成功体験を積み重ねて、プロダクトに誇りを持っているチームだとそうはならないと思います。

 「またこのチームで仕事したい」という言葉を聞きたくありませんか?

7. 最後に

 私は「これまで書いたようなことをできる/したいからアジャイルをやろうとした」わけではありません。

 当時は色々悩んでいました。もちろん今も悩んでいます。
 「どうしたらお客様もハッピーになってチームも楽しく良い価値を提供できるんだろう?」を日々考えて、動いて、フィードバックを得て、改善してまた動いて…を繰返していく中でたどり着いた「こういう状態で働きたい」という形が自分なりのアジャイルなプラクティスや姿勢に近かったという感じだと思っています。

 「アジャイルをやりたいんです」とたまにを聞きますが、その前に自分達とチームがしたいことが何なのか?を考えてみるってことも大事かと思います。

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タグ:日常 agile
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2013年04月28日

「DevLOVE四国2013 めぐりあい四国」に参加しました!

DevLOVEDevLOVE関西DevLOVE仙台に続いて、DevLOVE四国が開催されました!
#参加してくれた皆さん、お話してくれたスピーカーの皆さん、そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました!

◆開催に至るまで・・・
 2012年12月頃から数週間に1回の頻度でSkypeで「ああでもない、こうでもない」と色々話し合いを重ねてきました。
 私も(最初の数回ですが)、DevLOVEのイメージや(東京以外の)地方での開催の様子などを伝えることで「DevLOVE四国のイメージ作り」のお手伝いができたかな?と思います。

◆当日、行きの車で・・・
 @datsunsさんの車に乗せてもらったのですが、この行程での会話が多岐にわたってなかなか濃く、自分の考えを整理できたり、新しいアイデアも得ることができ、刺激的な時間でした。

◆本編
 市谷(@papanda)さんの「今日は楽しい時間になりそう」と思うオープニングの後は、懸田(@kkd)さんのワークショップ・・・マシュマロタワーの紙版ペーパータワー・・・です。
 各テーブルとも、リリースできなかったり、100cm越えも出ていたりして、笑顔が溢れていました。

 その後はDevLOVE四国のために県外から来ていただいた方々のお話です。

 村岡(@bathtimefish)さんのHTML5、江川(@t_egg)さんのAndroid、そして寺田(@yoshioterada)さんのJavaと・・・色々な話の詰め合わせでしたので、(何でも少しだけかじるのが好きな)自分としては楽しめました。

 技術的な話ももちろんですが、どのスピーカーも(示し合わせたように)エンジニアとして姿勢や働き方と言った点の熱いメッセージも入っていてDevLOVEらしいなぁと思いました。

 中でも、最近業務でも使い始めているRemote Test Kitに関係した江川さんの「仕事への接し方やエンジニアとしての生き方」が興味ある内容でしたので、秋に企画しているDevLOVE関西(特別編)でぜひお話してもらいたいと考えています。

◆LT:「なぜDevLOVE関西をやってるのか?」

 普段、DevLOVE関西などでお話している内容ですが、改めて考えてみました。

◆最後に・・・
 DevLOVE四国は1回きりでなく(4県持ち回りでするそうです・笑)これからもやっていくでしょうし、ぜひ今回参加された方がDevLOVE関西にも足を運んでくれると嬉しいです。

#DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会はFacebookのグループDoorkeeperのコミュニティで公開していますので、興味がある方はご参加ください。
タグ:Devlove 勉強会
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2013年04月08日

DevLOVE関西「関西人の自分戦略」を開催しました!

 DevLOVE関西「関西人の自分戦略」を開催しました。
#参加してくれた皆さん、会場提供してくれたTAM Coworkingさん、お話してくれたスピーカーの皆さん、ありがとうございました!

 きっかけや3人のスピーカーにお願いした経緯などは前のエントリをご覧下さい。

◆「自分戦略」ってなんや?

 オープニングで少しだけ「自分戦略ってなんだろう?」というお話をしました。
 戦略って小難しい定義もありますが、この日はシンプルに・・・
1:過去を振り返って、自分の優先順位や判断基準を意識しつつ・・・
2:未来に辿り着きたい位置や世界を視野に入れながら・・・
3:今することをいくつもの選択肢の中から決める

 ・・・としました。

◆企画側のふりかえり
 企画、スタッフとしてのふりかえりです。
【Keep】
・会場の設備、雰囲気が素晴らしかった。
 発表者席の近くにソファーがあったりしてゆったりした雰囲気で話すことができた。
・参加者が時間通りにほとんど来ていた。
 19:30開始にしたのも良かったのかも。
・スピーカーとして、(全く)キャリアの異なる3人をお願いしたこともあったりして、(これまでDevLOVE関西や自分戦略を知らなかった)新しい層にリーチできた。

【Problem】
・(ピザの投入時間が予想よりも早くなってしまって)ダイアログが呑みながらただ話すっぽくなってしまった。
 4人ごとのテーブル毎にスピーカーの方々が話したキーワード「合わせ技」や「QoEL(エンジニア生活の質)」をテーマにガッツリとダイアログを取る時間を取りたかったなぁと。

【Try】
・(もう一度同じテーマでするなら)もっとみんなが「自分戦略」を話せるようなコンテンツを企画したい。

◆次のDevLOVE関西は?
 「ロールプレイング・インセプションデッキ」です。
 書籍「アジャイルサムライ−達人開発者への道−」で紹介されている「インセプションデッキ」を実際に作ってみるワークショップを半日かけて行います。
 (2013/04/08現在)定員15人でキャンセル待ちの状態です。ただ、25人の参加申し込みがあれば、枠を増やせる予定です。興味のある方はぜひお申し込みください。

#DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会はFacebookのグループDoorkeeperのコミュニティで公開していますので、興味がある方はご参加ください。


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2013年03月29日

DevLOVE関西「関西人の自分戦略」をやります〜

◆募集ページ
 「関西人の自分戦略」@Doorkeeper

◆きっかけ
 デブサミ関西2012で自分戦略を少しだけお話する機会がありました。
 その時に「もっとこのテーマを考えたいし、他の人の話も聞いてみたい。それぞれの自分戦略を考えてみたら面白いんじゃないか?」と思ったのがきっかけでした。
#私の自分戦略はDevLOVE2012で思う存分話しました

◆それぞれ特徴があるスピーカー
 今回は3人の方に自分戦略をお話してもらいますが、募集ページでもお分かりのようにそれぞれ歩んできたキャリアがかなり違いますし、これから歩んでいく道も違うと思います。
#厳密には、同じ道を歩んでいる人なんていないですし、もし周囲から同じような道に見えてもターニングポイントや理由などは違ったりします。

 @nao_maruさんはデブサミ関西2012の自分戦略で同じ壇上にいました。
 今回は「わかりやすいアジャイル開発の教科書」を書くことに至った経緯も聞けそうです。

 @jyukutyoさんもデブサミ関西2012つながりでブラウザテストを自動化することにした 〜TestNGとSeleniumでやってみる〜でお話した方です。
 「QoEL(エンジニア生活の質)」という面白そうなテーマを軸にお話してくれるそうです。

 @shin1x1さんは以前少しお話した際のやり取りがとても興味深くて「@shin1x1さんの自分戦略をぜひ聴いてみたい」と思ったというのが大きいです。

◆聞いて終わりではなく・・・
 (DevLOVE関西なので)話を聞いて終わりでなく、この辺りからピザやビールなどと一緒にダイアログ(対話)に移っていきます。
 申し込み時のアンケートや3人がお話したキーフレーズなどをテーマにみなさんで話し合っていきます。
 その結果、みなさんそれぞれの自分戦略の何かのヒントになれば・・・と思っています。

◆皆さんの自分戦略を考えてみませんか?
 「関西人の自分戦略」@Doorkeeper

#DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会はFacebookのグループDoorkeeperのコミュニティで公開していますので、興味がある方はご参加ください。
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2013年03月15日

DevLOVE関西「自分の学習パターンを知る」に参加しました!

 少し前の話になりますが、DevLOVE関西「自分の学習パターンを知る」に参加しました。
#参加してくれたみなさん、会場提供してくれたスペース・ソルバさん、ありがとうございました!

◆「学習パターン」とは?
自律的で創造的な学び方のコツをパターン・ランゲージという形式でまとめたものです。どのような状況でどのような問題が生じやすく、それをどのように解決すればよいのかの発想がまとめられています。
学習パターンのサイトより

◆こんな感じで進んでいきました
 軽く自己紹介の後、4人1組のグループになり、経験してきたパターンや得意なイメージを持っている"myパターン"を話し合い、最後はグループ間での共有もしました。

 "myパターン"以外では以下のような話が出ました。
・学習するモチベーションの維持をどうやっているか?
・教わる相手をどうやって見つけるか?
・"教える"のを嫌がる人をどうするか?

 その後は(ビールとお菓子を食べながら)「自分が知りたいパターンをあげる」→「それに対してエピソードや考えがある人が話していく」という流れになりました。

 でてきた「自分が知りたいパターン」は以下のようなものです。
No14:プロトタイピング
No15:学びのなかの遊び
No29:「はなす」ことで分かる
No33:小さく生んで大きく育てる
No34:魅せる力


 みんな積極的に話し合って、アッという間に時間が過ぎて行きました。

◆次のDevLOVE関西は?
 「関西人の自分戦略」です。
 異なるキャリアを持つ3人に自分戦略をお話してもらい、それをきっかけにみなさんそれぞれの自分戦略を考えるというものです。

#DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会はFacebookのグループDoorkeeperのコミュニティで公開していますので、興味がある方はご参加ください。
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2013年02月27日

「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ関西」に参加してきました

 「SQLアンチパターン・レトロスペクティブ」をDevLOVEとDevLOVE関西のコラボで、IIJ様のテレビ会議システムで東京-大阪間を繋いで行いました(私は大阪側のスタッフとして参加)。
#参加してくれたみなさん、@t-wadaさん、和田省二さん、DevLOVEのみなさん、IIJさん、ありがとうございました!

 東京は募集開始後、1,2日で申し込みが100人を越えるという人気ぶりでした。
 大阪は(定員30人に)飛び入り参加も16人でした。
#もう少し申し込みが多いと予想していましたが、申し込み時のアンケートなどが少しハードルになったのかな?と。

 KPTでふりかえってみます。

◆Keep
1:@t-wadaさんの話が分かりやすかった。
 本自体は読んでいなかったのですが、話がとても分かりやすく、本を手にとってもっと読んでみたい・・・という気になりました。

2:(テレビ会議システムを含めて)会場が良かった。
 (最初は少し声がくぐもっていましたが)すぐに調整してもらい、その後は問題なく、ダイアログでの話し合いもうまくできたように思いました。

3:ダイアログが盛り上がった。
 (東京と大阪の)人数比もあって、(大阪は)シーンとした感じで聞くかな?と思っていたのですが、良い意味で裏切られました。
 議論は活発で、(関西人らしく)笑いもガッツリ取っていきましたし(笑)。

4:DevLOVE関西初参加の方が数人いた
 またドタキャンがいなかったのも嬉しかったです。

◆Problem
1:事前に音響や映像のリハーサルをもう少しすれば良かった。
 特に大阪側は時間もあったので、リクエストしていけば最初から良い声で聞けたのでは?と思いました。

2:付箋紙、メモ用紙、ペンなどを用意しておけば良かった。
 (用意するコストもありますが)ダイアログがもっと活発になったかもしれません。
 実際、関西のあるグループでは付箋に書き出していて、結果的にそのグループが26個目と27個目のパターンを発表していました。

◆Try
1:今回のIIJさんのテレビ会議システムならDevLOVEとDevLOVE関西でそれぞれスピーカーを招いてのセッション、ダイアログをやる構成もやってみたいです。
#関西の話をなかなか東京の方が聞くことはあまりなかったりしますし。
  30人程度同士で「プロジェクトマネージャー/リーダー」をテーマにした話などはどうでしょうね。

2:1回で終わるのはもったいないなと思ったので、今度はDevLOVE関西として大阪に和田さん親子をお招きしてやってみたいと思いました。

#DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会はFacebookのグループDoorkeeperのコミュニティで公開していますので、興味がある方はご参加ください。

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2013年02月25日

社内勉強会の初めの一歩

※この記事は新しいブログに移行しました。

移行先は【社内勉強会の初めの一歩 – サウスポーなエンジニアの独り言】です。
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2013年02月18日

デブサミ2013(やその他色々)に参加してきました

デブサミ2013_Action.png

 これまで縁の無かったデブサミに11回目にして初めて参加してきました。
#関係者の皆さん、本当に楽しい時間、場をありがとうございました!

◆まずは前夜祭
 東京支社で一仕事終えた後のアンオフィシャル前夜祭(仮)で(自分の中で)デブサミ2013が始まりました。

 来ていたほとんどの人がスライドやホワイトボードを使ったりして何らかの話をしたんじゃないかな?というほど盛り上がってとても面白い空間でした。

 私は「東京ではあまり知っている人がいない」と思ったので、デブサミ関西2012でお話した自分戦略を再演しました。

◆デブサミの感想
 初めての雅叙園そのものや場の雰囲気にすっかり舞い上がり、写真も何も残っていませんが、存分に楽しめました。

 スライドなどはデブサミ2013、講演関連資料まとめに順次アップされて行き、公式レポーターのエントリも続々上がってくるので割愛して、初めてのデブサミの感想をつらつらと書きます。

 何となく「スーツな人」と「私服な人」の行動や興味範囲が大きく二分されている感じでした。
#スーツや私服に明確な定義があるわけではないですが、"そんな感じ"程度なイメージです。

 スーツの方は(デブサミを)展示会的な受け取り方をしている人が多い感じでした。
 次から次へ数多くのセッションに出て、各企業のブースでカタログ集めて名刺交換してって感じで、動向やキーワードを集めている感じで。

 一方、私服な人は、聞きたいセッションを絞って、それ以外はコミュニティブースなどで近況報告したり事例なんかを深くディスカッションしている感じでした。
#コミュニティでの緩い関係性があるからできることかもしれませんが。

 私は(普段は大阪にいる関係もあって)「お久しぶり!」な人が本当に多く、また色々な繋がりから人を紹介してもらったりして、セッションはそこそこにコミュニティブースなどで色々な人と話し込んでいました。

 後、コーヒースポンサーは良かったです。
 (スピーカーの方と一緒の)控え室が豪華ですし、本も(いくつかの選択肢からですが)もらえます。
 何よりセッションでは最前列の電源がある席に優先的に座ることができたりします。

◆デブサミでのLT
 【14-D-7】Action!デブサミ2013オフィシャルコミュニティLTではデブサミ関西コンテンツ委員としてLTをしてきました。

 「2013年9月にはぜひデブサミ関西2013でお会いしましょう!」というのがメッセージでした。

◆DevLOVE HangarFlight - BlizzardSailing -
 2日目夜はDevLOVE HangarFlight - BlizzardSailing -に参加しました。
#デブサミからという強行軍でしたが、かつての所属企業でやることもあって参加しました。

 DevLOVE関西〜Drive〜でもお話してくれた川島(@kawasima)さんのお話の後、7つのテーマでダイアログをするという流れでした。
1:受託開発あるある
2:手塚モデルの続き 技術的負債問題
3:リソースを空けられない問題(稼働率)
4:チームが毎回解散する問題
5:顧客との距離感問題
6:社内"内弁慶"
7:人材流動性


◆最後に
 デブサミでは #dAction で自分のActionをつぶやくという流れでした。
 ということで、自分のActionはこれにしました。

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2013年02月10日

DevLOVE関西「勉強会勉強会」に参加しました!

DevLOVE関西「勉強会勉強会」.png

#参加してくれたみなさん、スタッフのみなさん、会場提供してくれた楽天さん、ありがとうございました!

◆発端
DevLOVE関西「勉強会勉強会」をやります

◆「社内勉強会のお話」

 「社内」勉強会にフォーカスして少しお話しました。
 工夫のしがい、面白みは「社外勉強会」がたくさんあるかなぁと思ったのですが、「社内勉強会をうまくできなくて・・・」とよく聞きますし、何かの足しになればと。

 いくつか補足を。

1:開催時間が定時時間内
 お客様先常駐だと参加したくても、稼動時間の問題もあったりして難しいことが多いです。
 お客様の理解があれば良いのですが、なかなかうまく行かず「お客様先なので定時後にして欲しい」という声を聞いたこともありました。

2:テーマの範囲
 「コードのコメントの書き方」など「誰もが関係しそうなこと」が良いと思っています。

 「コードのコメントの書き方」は「唯一絶対的な正解」はないこともあったりして、各現場やプロジェクトで工夫していることなどもあって、「それなら俺も何か言えるかも」と声が出てきやすい印象があります。

3:同じ構成で続けてやるメリット
 進行に慣れてきたり、ちょっとしたノウハウも分かって、開催者の負担が減って余裕が出てきやすいことです。
#ただでさえ(社内勉強会は)色々考えることややることが多くなりがちなので、そういうリソースは取っておきたいところです。

4:他の人の資料を使わせてもらう
 できれば事前に一言伝えておくのが礼儀・・・と個人的には思います。
#連絡不要と表明している人は良いかもしれませんが。
 
 また、ある程度は自分で読み込んで理解しておく必要があるかと思います。その際に質問があれば資料を作った人に聞いても良いですし。
#別のパターンとして、分からないなら勉強会の場で「これについて分かる人いる?」とディスカッションのネタにする・・・というのもあるかもしれません。

 使い終わった後には「どんな質問が出たか?」「自分はこう感じた」などのフィードバックをするのも資料を使わせてもらったお礼にもなりますし、作った人にも嬉しいのでやるようにしています。

◆感想
 「本編途中での(ピザやビールを投入しての)ディスカッション」はどうなるかな?と少し心配していましたが、みなさん積極的に話してくれて、あちこちで「勉強会をやろう」て話も出ていたようで(スタッフの1人として)嬉しかったです。

#↓色々出た質問や聞きたいこと。左下のブロックがDoneですが、全部は難しかったです(苦笑)。
20130209_171958.jpg


#DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会はFacebookのグループDoorkeeperのコミュニティで公開していますので、興味がある方はご参加ください。
タグ:Devlove 勉強会
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2013年02月08日

マナスリンクさんで「DevLOVE関西」のことを書き始めました

ManasLink_ONLINE.png

 少し前の話ですが、マナスリンクさんで「DevLOVE関西」について記事を書かせてもらいました。

DevLOVE関西ってなんやねん?:Dev・Loveッ・関西!(1)

#マナスリンクさんのことはAbout Usに詳しくあります。

◆経緯
 別のイベントで知り合った中の方から「書いてみない?」とお誘いいただきました。
 よくよく聞いてみると・・・
「東京のコミュニティは継続しているものも多くある。一方、東京以外からなかなかそういう声が聞こえてこない。その点で(これまで何度かやっていて)これから動いていこうとしているDevLOVE関西を知ってもらいたい」
 ・・・という感じでした。

◆どんなことを書いていくのか?
 名前の通り「DevLOVE関西のこれまでとこれから」を書いていきたいです。
 "これまで"は2009年に行った第1回から、"これから"は(時々言われる)「DevLOVE関西ってなにで、どこに行こうとしているの?」に自分なりの答えを出せることができれば・・・と考えています。

 私以外にもこれまでDevLOVE関西に関わった方も書いてくれそうです。
#「DevLOVE関西について書いてみたい!」という方はお声掛けください。

 「こういのがあるんだ。自分達もやってみようかな」となれば嬉しいなぁとボンヤリ思っています。

 1本/月くらいのペースで書いていく予定ですので、興味がある方は読んでみてください。

 マナスリンクさんにはIT以外にも面白そうなたくさんの記事があるので、一度覗いてみてはいかがでしょうか?
タグ:日常
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2013年01月17日

DevLOVE関西「勉強会勉強会」をやります

◆きっかけ


 @backpaper0さん、@irofさん、@daiksyさんが反応して、動き出しました。

◆「勉強会勉強会」の狙い

 「前に立っている人の話を聞く」だけの一方通行にするにはもったいないテーマで、それぞれ背景は違いますが、解決したいや聞きたいことなどの目的があると思っています。
#もしそんなのがなければ、来なくても良いですし(笑)。

 その目的への一歩を踏み出すヒントを(参加者みんなで)一緒に考えたく、それぞれの困っていることや聞きたいことをその場に出して欲しいわけです。

 懇親会で周りの声が聞き取りにくいくらい熱くなっている光景を見て、その熱気がなぜ本編で出ないのか?と考えていました(もちろんそれは本編のデザインも原因かと思いますが)。

 それへの試みとして全体Q&Aや個別相談会といったコンテンツを作りました。
 また全体Q&Aからはピザやアルコールも投入して(笑)、さらに会話が広がって深まれば・・・と思っています。
#その辺はファシリテーターの@daiksyさんの腕前に期待です(笑)。

 DevLOVE関西「勉強会勉強会」が終わった後、参加した人達が(それぞれの目的のために)1つでも2つでも勉強会を立ち上がっている状況が(自分達が)設定したゴールだったりします。
#次会った時や第2回で「勉強会やったよ」と話してくれると嬉しいものです。

Paulさんが参加することになったエピソード
 下書き段階にDoorkeeperの中の人であるPaulさんから・・・
「勉強会勉強会の参加者はほぼ主催者か、イベント主催したい人なので、Doorkeeperの改善のため、交流したいんです」
 ・・・というコンタクトがあり、Tokyo Rubyist Meetupのスタッフなど色々な経験があるPaulさんにお話してもらうことになりました。

 で、下書き状態を(サービス提供者とは言え)見ていることに関してPaulさん曰く・・・
 Doorkeeperを改善するため、よくイベントの主催者の使い方をチェックします。

 イベントが未公開だったら、もっといい使い方とかあれば、公開する前に、イベントの主催者に連絡して紹介することができます。

 もちろん、イベントの公開する前に、ほかの人に伝えていません。
 Doorkeeperはスタートアップなので、できるだけ、ユーザーとフランクな交流したいです。
 もし、誰かが未公開イベントを見るのが悪いことだと思われたら、それもしりたいので、ぜひ、ブログを書いてください。

 ・・・とのことで、ここに書きました。

***********************

 思いついた時には「顔見知りばかり15人程集まれば良いほうかな?」と思っていたのですが、予想以上に参加申込があり、(このエントリを書いている時点で)残り2人となっています。

 皆さんと色々なディスカッションができるのを楽しみにしています。

#DevLOVE関西のアイデアや検討している勉強会はFacebookのグループで公開していますので、興味がある方はご参加くださいね。

タグ:Devlove 勉強会
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2013年01月16日

2013年はコミュニティでこんなことやっていきます

◆DevLOVE関西 
 2012年11月のDevLOVE関西Drive、12月のDevLOVE2012で、あらためて「DevLOVE関西のあり方」のようなものを自分なりに考えてみました。
#大げさなものでなく「こんな風にできたらいいなぁ」というものです。

 2013年は(DevLOVE関西〜Drive〜のような大きなものとは別に)色々なテーマでちょくちょくやっていきます。
 それらが少しでもDevLOVEの2つのコンセプトを実現するものだと思っています。
開発の楽しさを発見しよう。広げよう。
開発の現場を前進させよう。

 アクションの1つ目が「勉強会勉強会」です。
#このテーマでなぜしようと思ったか?などは別のエントリに書きます。

 まだ募集中ですので、内容を読んで興味がある方はご参加ください。

 他にもこんなのテーマでやろうと計画中です。

1:「学習パターンを通じて暗黙知の【経験】を語ってみる」(仮)
 学習パターンは、自律的で創造的な学び方のコツをパターン・ランゲージという形式でまとめたものです。
 Learning Patternsに詳しく掲載されています。

2:「WebDesign workshop P3」(仮)
 "P3"は「WebDesign workshop 【of the programmer, by the programmer, for the programmer】」の略です。
WebDesign workshop P3をなぜするのか?
 (自分も含め)プログラマは【自分の作品をもっと世に出す】 or 【出せるべき】だと考えています。
 ただその為には、少ないプライベートのリソースをうまく使う必要があります。

 一方、限られたリソースで自分の中の美的センスですらクリアできるデザインをつくることが難しく面もあります。
 そこで、開発速度を加速する為にデザインの勉強がしたく、モチベーションやニーズがあるうちに、頭にある物をはやく手に取ってみられるようになりたいためです。

 興味を持った方はDevLOVE関西のFacebookページに参加してください。

◆デブサミ関西2013
 (デブサミ関西2012でお手伝いさせてもらった縁もあって)2013年は実行委員長をすることになりました。
 「関西の人にもデブサミを届けたい」という感じで、これから色々な方と協力して計画していきます。

 開催日は9月6日(金) or 13日(金)になりそうですので、ぜひ空けておいてもらえると嬉しいです。

◆スクラム道関西
 主にスクラムやアジャイルな開発の知識を相互に共有し、議論しながら切磋琢磨するために集まった関西のコミュニティで2012年に動き出しました。
#普段は2週間に1度、数人で集まって色々ディスカッションしています。

 2月に「カラダで学ぶチームビルディング」という"チームビルディング"、"チームのコミュニケーション"にフォーカスを当てたワークショップをやりますので、こちらも興味がある方はぜひご参加ください。

◆最後に
 これらの活動に興味があって「面白そうだな」という方はお気軽に声をかけてくれると嬉しいです。


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2013年01月12日

自分のTwitterアイコンの変遷

※この記事は新しいブログに移行しました。

移行先は【自分のTwitterアイコンの変遷 – サウスポーなエンジニアの独り言】です。
タグ:日常
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2012年12月26日

2012年を振り返って

 2012年の出来事や2013年の目標を備忘録として書いておきます。
 社外勉強会は[雑多]勉強会への参加記録(2012年)にまとめているので、それ以外で。

***********************

◆2012年出来事
◇1月
田口さんと出会う
・CSM研修。自分がいかに勝手に制約を作っているか?などの感覚がすっと落ちてきて、面白かったし、すごく興味深かった
・(2年ほど在籍していたチームからの)異動話が出る
・"社内勉強会"について日経SYSTEMSさんの取材を受ける

◇2月
・社内でRedmineのセミナーをする(東京と大阪)
・(当時の)所属の名刺に「認定スクラムマスター」を入れてもらうよう働きかける(最初は「そんなの資格リストにないからダメ」て言われた)
・チームから卒業証書をもらう

◇3月
・部門を異動
・(異動もあって)キャリアの棚卸しをして、JobChangeをボンヤリ考える
・ソフトバレーへの情熱が薄れていく(バレーボール時代から考えると20年以上やっていた)

◇4月
・取り組んでいたプロジェクトの中止が決まって、プチ社内ニート状態に(笑)
 この頃の日記を読むとろくなことを書いていなくて、愚痴が多かった
・ちょくちょくと同業のエンジニアや経営者さんと(転職を少しだけ意識して)話を聞いたりする

◇5月
マシュマロタワーを初めてする
・「やっぱり6000人の船って行き先を変えるのは大変なんだなぁ」と改めて確信する
・久々にお客様先に常駐する

◇6月
・転職先を決める
・有給消化モードでほぼ休み
UltimateAgileStories Iteration2に寄稿する

◇7月
転職
・スクラムマスターとして色々楽しみながら仕事に没頭
・当初はなかなか"ふりかえり"などがうまく行かなくて苦労したが、月末頃に少しずつうまく行き始めた(って日記に書いている)

◇8月
・誕生日
・社内勉強会をする


◇9月
・入社して最初に組んだチームから離れて、別の(複数)チームのスクラムマスターをすることになる

◇10月
・所属していたソフトバレーのクラブを休部することにする(モチベーションが下がっていたり、時間が取れず練習に行けないことなどから)
・各チームのプロダクトオーナーに、プロダクトバックログの書き方や考え方など、(自分も調べつつ学びつつ)色々伝える
・2回目の社内勉強会をする


◇11月
・世間は狭いなぁと再認識する

◇12月
・息子2歳の誕生日
DevLOVE Advent Calendar 2012 “Professional”を書く

◆2012年のニコニコカレンダー
2012年ニコニコカレンダー.png

 月毎の割合を並べても、内容が違うので一概に比較はできませんが、転職直後の7月からは「たくさん課題がある(悪い)」→「1つ1つ解決できていった(良い)」→「また新たな課題が・・・(悪い)」という感じです。
 なので、12月はいまいち解決できたと自分は感じていないわけです。

◆2013年目標
1:家族が幸せであるように(目標というか願い)
2:今の組織がもっと楽に成果を出せるようにする
3:(今の組織にこだわらず)現場を改善したり、良くするお手伝いをしていく
#あまり具体的ではないですが・・・(苦笑)

***********************

 2012年は久しぶりの転職が大きなイベントでした。

 2012年、色々付き合ってくれて、遊んでくれた、皆さん、ありがとうございました。
 また2013年も色々とよろしくお願いします。

 
タグ:備忘録
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2012年12月24日

[雑多]勉強会への参加記録(2012年)

 2012年に参加した勉強会、セミナーをまとめておきます。

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◆1月
Jim Coplien 認定スクラムマスタ研修 (東京)
 (研修でしたが)これなくして2012年はなかったという位、濃いものでした。
 Agile、Scrumつながりで多く方々と出会うこともできました。

Developer's Test勉強会 特別編 - 学べ、Git! - SCMBootCampコラボ企画
 gitについて丁寧に教えてもらいました。
参加エントリ

WARAI(関西ソフトウェアテスト勉強会) 第1回

ゆる〜い読書会「プロジェクト・マネジャーが知るべき97のこと」
 10人程度で呑みながらディスカッションするスタイルで、なかなか楽しかったです。
参加エントリ

◆2月
第3回RxTstudy(スタッフ)
 LT「私のタスク管理ツール」で普段どんなツールを使ってタスクマネージメントをしているか?を一部お話しました。
参加エントリ

第2回大阪Jenkins勉強会(スタッフ)

ファシリテーション体験イベント in 大阪

プロジェクトファシリテーションパーティー2012(スタッフ)

ゆる〜い読書会「プロジェクト・マネジャーが知るべき97のこと」第2回(スタッフ)

◆3月
AgileJapan2012
 「Redmineと守破離」と(アジャイルサムライ読書会としての)「TIS道場」のお話をしました。
 またスピーカー控え室でのスピーカー同士の話し合いがとても参考になったのが印象的でした。
参加エントリ

Scrum相談会
 とある京都の大学に川口さんと田口さんと行って色々やってきました。
 2人の話、やり方、進め方を間近で見ることができて自分が一番勉強になったなぁと思った時間でした。

◆4月
XP祭り2012
 LT「2011から2012の狭間」で社内の人を社外勉強会に連れてくるためにやったこと・・・などをお話しました。
参加エントリ

RxTstudy第4回(スタッフ)
 「自分が思うタスク管理のコツ(みたいなの)」で、個人のタスクマネージメントについてお話しました。
 この分野はもっと掘り下げて考えてみたいものです。
発表資料

◆5月
リーンスタートアップミートアップ in 大阪

スクラム道FullBoost
 たまたま東京出張と重なったこともあり、初めて東京のスクラム道のイベントに参加してきました。
 本編、懇親会とも濃い時間を過ごすことができました。

◆6月
TDD Boot Camp 大阪 1.0( #tddbc )
参加エントリ

Scrum Boot Camp in 大阪(スタッフ)
 東京からスクラム道の方々に来てもらってのBoot Campでした。
 例によってスタッフとして見ていた自分が1番学ぶことが多かった・・・と思っています(笑)。
参加エントリ

第8回 TFSUG:アジャイルなんとか書籍発売記念!TFSUG大坂の陣

アジャイルサムライ読書会:他流試合(京都道場、TIS道場、大阪道場他)(スタッフ)
 アジャイルサムライ読書会をやっていた(TIS道場、京都道場、大阪道場など)4道場を集めて、ワークショップやディスカッションをしました。

◆7月
第5回RxTstudy(スタッフ)

第3回大阪Jenkins勉強会(スタッフ)
 Jenkinsの生みの親である川口さんにお話してもらいました(過去2回の大阪Jenkins勉強会はビデオレターでのLT)。

◆8月
プロジェクトファシリテーション関西ワークショップ#26

◆9月
デブサミ関西2012(スタッフ)
 (短い時間でしたが)「自分戦略」をお話してきました。
 「デブサミの母」と言われる岩切さんともゆっくりお話する機会があって、「あぁ自分はこういうのが好きなんだなぁ」と再認識しました。
参加エントリ

◆10月
第2回 神戸ITフェスティバル
 「プレゼンテーションZEN」のガー・レイノルズさんの話を聴きに行きました。
 話の内容というよりもそのプレゼンテーション自体に圧倒されました。

第4回関西PHP勉強会

「カラダで感じろ!アジャイルマニフェスト」(スタッフ)
 スクラム道関西としては初めてのイベントで、いくつかのワークショップをしました。
 この手のワークショップをやる度にフィードバックをもらえるので、やる本人達が1番勉強になるのでは?といつも思います。

第6回RxTstudy(スタッフ)
 「Redmineの守破離(とその後)」で少しお話しました。
 ちなみにこの第6回でRxTstudyのスタッフから離れることにしました。
参加エントリ

◆11月
AgileTourOsaka2012 in Minoh

DevLOVE関西(第3回)(スタッフ)
 キーノート「開発現場を、駆動せよ -DevLOVE関西Driveがもたらすもの-」をお話しました。
 参加者の方にとって「(ふりかえると)あれがキーイベントだったなぁ」と言われるものを目指してやったつもりです。
参加エントリ

社内勉強会のための勉強会第0回

◆12月
TOC/TOCfE関西分科会〜もっとCCPMを知ろう〜

DevLOVE Conference 2012
 「周りを巻き込みながら歩んできた関西人スクラムマスターの自分戦略」をデブサミ関西、DevLOVE関西から続く2012年の集大成としてお話しました。
参加エントリ

大阪Jenkins勉強会(第4回)

***********************

 こうやって33回を並べると毎月何らかの勉強会やイベントに参加して、時々はお話させてもらっていました。

 2012年は、DevLOVE関西や「カラダで感じろ!アジャイルマニフェスト」など、そもそものWhy(なぜ自分達はこれをするのか?)から考えて、企画から当日までという一連の流れを経験できたのは大きな収穫でした。

 またその過程で、スタッフに巻き込んだ方から「イベントが出来上がっていく内幕が知れて勉強になった」という声を聞き、(その人達が)自分のやりたい勉強会をやる際のハードルが少しでも低くなれば嬉しいと思いました。

 2013年もいくつか勉強会をやって行こうと思っていますので、興味ある方はご参加ください。
タグ:勉強会
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2012年12月19日

[雑多]DevLOVE2012で「自分戦略」をお話してきました

 2012年12月15・16日の2日間で開催された「DevLOVE2012」でお話してきました。
#参考:[雑多]DevLOVE2012で自分戦略をお話します

 参加した皆様、スタッフの皆様、こんな機会をいただき、ありがとうございました!
***********************


 「東京ではほとんど知られていない」「朝1番目のセッション」「天気悪い」という条件でどれくらいの方が来てくれるんだろう?と心配でしたが、セッション開始前に割と席が埋まっていた様子で、嬉しかったです。

 また今回はDevLOVE2012全体のオープニングがなかったので、自分の中では「聴いてくれた皆さんの情熱を焚きつけて、次のセッションへバトンをつなげよう」という気持ちも持ちつつ話をしました。

◆どんな話をしたか?
 いつも素晴らしいクオリティでその場で話を聞いているような感じになる@shinyaa31さんのShinya’s Daily Reportにアップされていますので、そちらを。
#shinyaa31さん、ありがとうございました!

 言ったことは先のブログに書かれているので、改めて書き足すことはありません。
 が、一番伝えたいことを改めて書くと・・・
ええと思ったら、やっていこう。
 ・・・ってことです。

 ちなみにこの「ええと思ったら、やっていこう」は、DevLOVEのファウンダーでもあり、今回声をかけてもらった@papandaさんの影響を強く受けています。
 で、この日の別のセッション「俺たちの自分戦略」で、@papandaさんは倉貫(@kuranuki)さんから、そしてその倉貫さんは平鍋さんから受け継いだってことが分かりました。
#参考:はじめの一歩を踏み出そう?私のアジャイルとの初めての出会いと、人生を変えたきっかけ@Social Change!

 サラッとしか言いませんでしたが、(主に関西で)巻き込まれてくれている仲間のみんなには本当に感謝しています。
 けっこう無茶ぶりしたり、頼りない箇所も多々ありながら「しゃあないなぁ」と言いながら付き合ってくれています(嫌々かもしれませんが・苦笑)。

◆反省点 
 前半に時間をゆっくり目に使ったので、後半少し駆け足になったかもしれません。
 これはリハーサルで分かっていたので、余計に悔しいです。

 それとそれぞれの問題点やアクションを深く掘り下げても良かったかも・・・とも思いました。
 例えば社内勉強会のくだりでは、他にもやったことや考えたことはたくさんありました。
 とは言え、興味を持ってくれた方と終わった後などにお話できたので、一部はリカバーできたとも思います。

◆(元)海岸沿いSIer同窓会
 (特に1日目には)前職の(元)海岸沿いSIerの出身者(現も含む)が相当数いて、ちょっとした同窓会気分でした。
 
 私が出た2つ目のセッション「俺たちの自分戦略」では登壇者全員がそこ出身で、誰得なセッションでちょっと悪ノリ感もありましたが、(短いながらも)6人のも自分戦略が聴けたのでご容赦いただければ・・・と思います。>参加された方

***********************

 両日とも本当にセッション、会場設備、雰囲気とも素晴らしい内容でした。
 またこういう場で話ができるように「(楽しみにながら)頑張っていこう」と改めて思いました。

#それぞれのスライドやつぶやき、ブログなどは#DevLOVE2012 とげった&スライドまとめにまとめられています。
タグ:Devlove 勉強会
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2012年12月12日

[雑多]DevLOVE2012で自分戦略をお話します

 今週末(2012/12/15・16の2日間)のDevLOVE Conference 2012で・・・
「周りを巻き込みながら歩んできた関西人スクラムマスターの自分戦略」
 ・・・をお話させていただきます。

***********************

DevLOVE2012_Top.png

PositiveでActiveであることが自身の特徴です。 このPositive、Activeの源泉となるのが自分の理想を実現したいというPassionです。 そのPassionをエネルギーとして周りを「巻き込み」ながらここまでやって来ました。 Positive、Active、Passionをキーワードとして、これまでとこれからを自分戦略としてお話します。

 声をかけてもらった@papandaさんに感謝です。

 今回の内容は"自分戦略"なのでストレートに、デブサミ関西をベースに、DevLOVE繋がりでDevLOVE関西の内容を交えつつ、これまでのキャリアでどんな風に考え、アクションしてきたか?のエピソードをお話します。

 聞いてくださる方々の自分戦略の参考になれば・・・と考えています。

***********************

 登壇自体も楽しみですが、久しぶりの東京(しかも2日間)なので、普段はネットでしか会話しない方や久しぶりな方と色々お話できそうで、そちらも楽しみです。

 というわけで皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

#ちなみに俺たちの自分戦略という別のセッションでもお話しします。内容が「Coming Soon!」のままですが・・・
タグ:Devlove 勉強会
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2012年11月14日

[雑多]「DevLOVE関西-Drive-」ができるまで

 このエントリでは「DevLOVE関西-Drive-」が開催されるまでのタイムラインなどを書いていこうと思います。



 と思って「勉強会を主催する楽しさ」をテーマに書こうと思ったのですが、タイムラインと謝辞を書くだけで力尽きたのでこの話はまた今度します。

***********************

◆きっかけ(2012/03/15・16)

@yohhatu:そろそろDevLOVE関西(第3回)を考えましょう。

 Facebookでこうつぶやいたところから3回目の「DevLOVE関西」はスタートしました。

 その翌日、AgileJapan2012の控え室で@papandaさんと「なぜDevLOVE関西をするのか?」というWhyを話し合っていました。
#私なりの答えはキーノートでお話した内容です。

 その後、Twitterで「DevLOVE関西するけど、一緒にどうですか?」などと声をかけたりして、徐々に(今回手伝ってくれた方々を)巻き込んでいきました(巻き込まれた方、すいません)。

◆キックオフ(2012/04/28)
 @papandaさんが大阪にやって来たついでに、(関西の)スタッフとの顔合わせ、コンセプト/コンテンツ決めをしました。
#最後はグダグダの呑み会になりましたが・・・。

 この時は・・・
1:セッション構成は2本のマルチセッション(ギークセッションとディスカッション)
2:テーマは「タイフーン」「トルネード」(巻き込んで行くイメージ)

 ・・・という内容でした。

 スピーカーの方々にも声をかけていて「夏頃には開催できるかな?」と考えていましたが、私の転職活動などでDevLOVE関西にパワーを使うことができず、しばらく停滞します。

◆再始動(2012/07/23・28)
 そうこうするうちに夏を迎えて・・・

@yohhatu:ごめんなさい、これ、ぼちぼち動きたいです。

 ・・・とつぶやいて再始動をしました。

 @papandaさんと1時間程のSkypeMTGで2012/11/10(土)が決まり、再度スピーカーの皆さんに声をかけ始めていきました。

◆コンセプトはDrive(2012/08/25)
 この日の@papandaさんとのSkypeMTGで「Drive」「前輪(技術トラック)/後輪(ファシリテーショントラック)」と言ったコンセプトが決まりました。

 私は前回と同じように裏方で・・・と考えていたのですが、(@papandaさんに乗せられて)キーノートを話すことになったのもこの時です。

◆募集サイトオープン(2012/10/01)
 各コミュニティのMLやFacebookグループ、ブログやTwitterなどで宣伝、紹介していきました。
 私も自分が関わったデブサミ関西やRxTstudyなどでも積極的に話していきました。

 そのかいもあってか参加者は徐々に集まってきました。

 一方で・・・
・「(全般的な)段取りの流れは?」
・「準備物を何を誰が用意するのか?」
・「懇親会LTの募集は?」
・「遠方のスピーカーへの交通費の支払いはどうするのか?」
 ・・・など諸々のことをFacebookグループで「そういや○○ってどうなってるの?」→「相談して決める」というサイクルで片付けていったのもこの時期で、頻繁にやり取りをしていました。
#懇親会LTのトーカーなんかは募集のタイミングがまずかったこともあり、この時点で応募者0という状況でした。

◆最後の追い込み(2012/11/03・04)
 AgileTourOsaka2012 in Minohの会場で声をかけまくって懇親会LTのトーカー、ManasLinkさんへ載せる記事のレポーターを見つけたり、懇親会LTで使うプロジェクターを確保したりしました。

◆そして当日(2012/11/10)
 当日の様子はつぶやきのまとめなどの通りです。

◆スタッフのみなさんへの謝辞
 スピーカー、参加者の皆さんはもちろんですが、スタッフの皆さんの協力が無かったら「DevLOVE関西-Drive-」は開催できませんでした。
 本当にありがとうございました!

@spring_akiさん:カメラマンとして素敵な写真をありがとうございました。開催までに色々気を配ってくれて助かりました。
・くぼ(@HappyLuckyAkira)さん:いつも最前列で声を出してくれました(ってムードメーカーみたいですが・笑)。会場のレイアウト変更では(いつものように)率先してくれました。
@keinsさん:会場や備品などの手配、ありがとうございました。
@yoshiumi2010さん:懇親会の手配、名札の準備などありがとうございました。
@picopico_39さん:受付、UAS2の売り子 などありがとうございました。
@seitさん:会場準備や受付、ありがとうございました。
@Ysatonさん:(これから大変ですが)レポーター、ありがとうございました。
@kawakawaさん:同じくレポーター、ありがとうございました。
#「オレも手伝ったで!」という方、追記しますのでご連絡ください。すいません

***********************

 こんな風に「DevLOVE関西-Drive-」を開催されました。
 次のDevLOVE関西はどんな人達に支えられて、どんな風にできるのか、楽しみです。
タグ:Devlove 勉強会
posted by yohhatu at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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