主力だった開発メンバーも一人、また一人と別プロジェクトに移ったりして寂しくなってきました。
かくいう私も次のプロジェクトに首をつっこみ始めていますが。
で、この前、改めてRubyOnRailsって手軽て便利だなぁと思ったのでメモです。
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(良い悪いは別として)このWebアプリケーションではSession情報をファイルで管理していました。
#上流工程の方式設計なりでSession情報の管理方法を決めておくのがトラブル回避の常套ですが…なんとな〜く…で進んでいました。
で、そんなある日、システムテスト中にお客様からサラッと「Sessionってファイルに残るんでしょ?(色々理由があって…)まずいかもしれないから別の…例えばDBで管理でできないの?」と言われました。
本来なら「なんで今更」的な感じで色々調査したり、下手するとプログラムに手を入れることになったりするのですが、RubyOnRailsなら以下のコマンドで…
rake db:sessions:create
これで000_add_sessions.rbというmigrateファイルが出来上がるので…
rake db:migrate
…でsessionsテーブルが作成されます。
最後にenvironment.rbに…
config.action_controller.session_store = :active_record_store
…と記述すればOK(コメントアウトされているのでそれを外しても同じ)。
これで\
ここまで所要時間10分です。
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改めてこのフットワークの軽さがRubyOnRails(とRuby)の醍醐味なんだろうなぁと思ったわけです(次のプロジェクトはStrutsベースのJavaでけっこう重めだったりしますが)。
タグ:Rails


お疲れ様です。私はRubyOnRailsを始めて勉強しています。今Sessionを使ってコードを開発する時Sessionのデータは画面に一回Submitボタンを押すればデータがあるけどもう一回押したらSessionのデータが負けっています。なので「RailsのSession保持」のプロジェクトを参考したいです。どこからダウンロードすることができますか。