2007年08月08日

[バレー]なんで藤井隆と松田聖子なんやろ?

 というわけで始まりましたワールドグランプリ。

 ちょっと前までは、ウズウズして「あぁバレーしてぇ!!」てな気持ちになるので、あまり観なかった(それでも観ていましたが・苦笑)のですが、最近はそれも鎮まりました。

 それでもテレビに向かって「ワンチ(ワンタッチの略)あったやん!」「あぁ!?(そこでなんで)フェイント!?」なんて言ってしまいますが。

 オープニングはいつものジャニーズではなく、藤井隆と松田聖子というなんらバレーとの接点もその組み合わせも意味が分からない2人がやっています…しかもあまつさえ歌っています。

※この2人がバレーにどんな縁があるのか知ってますか?

 それとは別にテレビを観ていて「??」な違和感があったのでそれを書きます。

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 日本が点を取った時に、DJチックな会場アナウンス(?)が「選手の名前を連呼する」→「続いて観客も合わせるように連呼する」…はたまた会場アナウンスが「日本チャチャチャコールをする」→「観客も…」以下略…なんてことをしています。

 極めつけは…タイムアウト明けだったと思うのですが…一通り日本コールをした後に「拍手〜」と会場アナウンスが流れ、観客が合わせるように拍手していたんですね…なんじゃそりゃ。

 サッカーのサポーター(余談ですが、なぜサッカーだけ"ファン"でなく、"サポーター"なんでしょう?Wikipediaあたりにありそうですが)やプロ野球のラッパを吹いて一糸乱れぬ応援(アメリカ人から見れば特異に映るらしい)とは…何か違う変なものを感じました。

 なんというのか「盛り上げよう感」が白々しく感じられて。

 現場(会場)の雰囲気、空気は分かりませんが、その会場アナウンスの意図するものと観客が一致していないのも違和感かもしれません。

 踏ん張り時の日本コールや、素晴らしいプレーへ拍手が自然発生して会場が一体となるのは素晴らしいスポーツの魅力の1つだと思いますが、なんかそれを「人工的」にやっている気がします。

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 そう(ショーアップ?)でもしないと、バレーボールがビジネス的に発展しないのかなぁ…。

 理想論ですが、なんぼ周囲をショーアップしても結局、プレー自体に魅力があるかが大きいんですがねぇ…。
タグ:バレー 日常
posted by yohhatu at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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