2007年07月21日

[バレー]スパイク

 ソフトバレーって同じ「バレーボール」カテゴリですが、両方やってると色々違う部分が見えてきます。

 で、今回はソフトバレーでのスパイクの話です。

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 スパイクは出来る限り高い打点でボールを捉えるのが大原則です。

 高い打点だとブロックに止められることも、引っかけられることも少なくなりますし、またエンドラインに打つことも出来るからです。

 私は背が低いアタッカーだったので、9人制バレー等では、ちょっとかぶり気味で助走→ジャンプ、そこから背筋、腹筋、肩の力を使ってボールを前に弾き出すというフォームでした。
 そんなあまり良くないフォームでやっていた結果、肩を痛めました。

 んで、どうしようかなぁと試行錯誤した結果、ボールを前で捉えるようにして、肩に負担がかけないようなフォームにしました。

 もちろん打点がある程度低くなり、そのまま強打をするとシャットアウトされたりブロックに引っかかることは多くなりました。

 ただソフトバレーの場合、高い打点から強打を打てなくても、出来るだけギリギリまで打たず、相手のブロック、レシーブ陣形などのディフェンスを見てからを打った方が割と点が決まるような気がしてきました。

 高い打点だと腕が伸びきっているせいもあって(私が下手なだけかもしれませんが)、微妙なコントロール…ブロックの外側の手に当てるとか、コートの奥の隅を狙うとかしにくいんです。

 なので「あ、トスが悪いな」と思っても、それまでなら無理に強打を打ってシャットアウトだったのが、前で捌いてブロックに当ててリバウンドを取ってつなぐことが出来るようになりました。

 ただ、このプレースタイルは滞空力があるから出来るんだろうなぁとも思うわけで、ジャンプ力が落ちないようには気をつけています。

 時々、打点が下がっているのを忘れて、調子が良い(と自分では思っている)感じで「うらぁ!!」と強打を打つと見事にシャットアウトを食らったりしますが…。

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 ドカン!!と叩き込むのは若手アタッカーに任せていこうかなと思うわけです。


posted by yohhatu at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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