2011年08月01日

[雑多]「RxTstudy」(第1回)に参加してきました

 関西ではあまり見ない「Redmine」とタスク管理をテーマにした「RxTstudy」(第1回)に参加してきました。
#定員30人に対し、数日でいっぱいになり、キャンセル待ちも含めて50人ほどの方がいました。

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 私も「Redmineの事例紹介」ということで少しお話してきました。



 実際の開発PJで利用した事例紹介とその良かった点、課題、そしてRedmineを使うことについてまとめ的に話しました。
 伝えたいことがたくさんあり過ぎて、時間はオーバー気味だわ、早口だわと自分としては反省が多かったです。

 家に帰ってから資料を見直して、話漏れたこと、補足を少し書いておきます。

◆Y-PJの「How to Use3:イテレーション毎に動くものを見てもらった」
 イテレーションには「バージョン」を使いました。
 お客様にもチームにも(極力)そのイテレーションで使う機能の仕様決め、実装に集中しました。
 他のイテレーションのことも考えようとすると「あれもこれも」となってしまい、(このPJの状況では)良くないと考えたためです。

◆Z-PJの「Context1:東阪10人で開発」「Context2:経験豊富なメンバー多い」
 このチームは画面、DB、ネットワークなどの横のレイヤー毎に担当を分けるのではなく、縦串のファンクショナルチーム的な構成で開発を進めています。

◆Z-PJの「How to Use2:Scrumで開発」
 最近ではバーンダウンチャートの見方やプランニングポーカー、見積もりの話などをチームに徐々に広めたりしています。

◆まとめの「日常のプロセスやマインドを変えていくこと」
 運用方針やルールの大枠は最初に作りますが、日々のフィードバックによって変えるようにしていきました。
 その際、(管理者よりも)開発者ができるだけ「自然にできる(負荷が少ない)のはどういうものだろうか?」という視点に重点を置いていました。

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 今回は事例紹介でしたが、今後機会があれば、(スライドの最後の方にある)実際に使っていく中でもう少し具体的な「こんな場合どうしてる?」という話題をお話できれば…と思っています。

 facebookにコミュニティページがあるので興味がある方はご覧ください。


タグ:勉強会 redmine
posted by yohhatu at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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