2010年11月13日

合併話を聞いてから思ったこと。

 2011年4月に所属会社が3社合併をします。
 誰しもが思う「自分達(とチームやら部門やら)はどうなるんだろう?」的な話を耳にして思ったことです。

***********************

 そこそこの規模の組織だと「社内の情報システムの機能や事務手続きに詳しい」方々がいます。

 詳しいこと自体は悪くないのです。
 が、そういう方の中には【それだけ】が強みだったり、「なぜそうなのか?」というような【本質的な部分を知ろうとしない】方々もいます。

 そういう方々は、合併することで発生する「(大小はあれ)社内システムやそのルールの変化」にどう対応するのかなぁ?と思います。

#そういう方々が悪い方向に転ぶと「前はこうだった」と昔を懐かしみ(?)、今を否定します。ひどくなると今の状況を良くすることの障害にも(残念ながら)なってしまいます。

 では、「どのようにすれば良いのか?」ですが、前述した【本質的な部分を知ろう】としていくことが1つの方法かと思います。
「なぜ…
その機能が必要なのか?
この事務手続きが必要なのか?
このワークフローなのか?」

 …という点を「昔からのルールだから」で片付けずに突き詰めて行けば良いと思います。

 (よほど奇々怪々なもので無い限り)システムエンジニアが得意(かつ必要)とする思考を活かせば、見えてくるものがあると思います。

***********************

 そういう表面的なことに固執していると方々を見ると、「もう少しやりようがあると思うけどなぁ」と残念な気持ちになってしまいます。


タグ:考察
posted by yohhatu at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック