2010年09月05日

残業時間が多かったけど…。

 8月の残業時間が、会社が定めている36協定に引っかかりそうになりました。
 その時にふと思ったことです。

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 幸いなことに今の仕事はメンバーにも恵まれ、とても興味深くやりがいがあるものです。
#社会人経験の中で1,2の充実感があります。

 そのため「やらないといけない」というより「これもあれもやりたい」という感じで仕事をしています。
 そうするとどうしても残業時間が増えてしまいます。
 結果、8月は「まだやりたいことがあるけど帰らないといけない」状態になりました。

 残業時間の管理は、従業員の健康を保護する立場で大事なのは分かります。
 が、労務管理でなく、組織の人材育成の観点だと…
A:「残業はかなりしている」けど「活き活きと仕事をしている」人
B:「残業はほとんどしていない」けど「嫌々、やらされ仕事をしている」人

 …なら、Bの方を注視して、モチベーションや適性を一緒に考える必要があると思います。
#「そんなやつ(B)は辞めてもらってけっこう」という考えもあるかもしれませんが…。

 もちろんAの健康状態はチェックする必要はありますが、本人が「やりたい!」て言っているのを(杓子定規に)止めるのはもったいないなぁと思うわけです。

 (健康を害したなどの)トラブルがあった時に組織としては…
「労務管理はしっかりやっていました。(なので)Aの健康上の問題とは因果関係はありません」
 …と言いたいのだろうなぁとは思いますが。

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 前向きに考えて、(家には仕事の環境はないため)いったん離れることで頭がクリアになり、新たなアイデアが出てくると思っています。
#実際、行き帰りや休みの日に思いついたアイデアを次の日の仕事のスタートダッシュに使っていることも多々ありますし。


posted by yohhatu at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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