2010年09月04日

[仕事]辞書変換に「google-api-translate-java」を使ってみました。

 画面項目やテーブル項目などを日本語で設計した後、プログラムに落とし込む際に英語に変換します。
 この際、画面によって同じ言葉なのに違う英語を書いたりすると可読性が下がり、バグの元になります。

 そういうのを未然に防ぐためにプロジェクト毎に「辞書」を作ることが多いのですが、訳す日本語が少なければ良いのですが、多ければその工数もバカになりません。

 というわけで、そういう便利なAPIないかなぁと調べてみました。

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 すると、Googleが良い感じのJavaライブラリを提供していたので使ってみました。

◆ホームページ
google-api-translate-java
URL:http://code.google.com/p/google-api-translate-java/

◆使い方
 Javaライブラリをこちらよりダウンロードします。
【サンプルソース】
public static void main(String[] args) {
    try {
        //proxyは必要に応じて。
        System.setProperty("http.proxyHost", "xxxxx");
        System.setProperty("http.proxyPort", "9999");
        //setHttpReferrerは呼ばないとエラーになった。
        Translate.setHttpReferrer("www.google.com");
        String translatedText = Translate.execute("おはようございます", Language.JAPANESE, Language.ENGLISH);
        System.out.println(translatedText);
    } catch (Exception ex) {
        ex.printStackTrace();
    }
}
【実行結果】
Good morning
***********************

 設計の初期段階など一気に英訳したい時には便利です。  


タグ:技術
posted by yohhatu at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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