2010年08月10日

[仕事]『安牌』ってどれくらい人が分かるんだろうか?

 仕事中のとある会話です。

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 隣に座っている上司が電話の相手…おそらく私と同年代…に向かって…
上司:「なるほど〜、そういう状況なら、Aバージョンで行くのが『安牌』やな」
 …と言っていました。

 『安牌』って麻雀用語で既に他の人が捨てている牌で、「安全な牌」ということです。
※参考:「安全牌とは」(日本語俗語辞書より)

 ここでは「〜Aバージョンならうまく行くだろう」という意味です。

 学生時代に麻雀をしていたので分かりましたが、電話相手が分かったかどうか…。
 最近の若い人って麻雀するんやろうか?とも思いますし。
#あぁ「最近の若い人」て言葉使うのもおじさんになった証拠でしょうが(苦笑)。

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 ひょっとして『安牌』は「オトナ語」なんでしょうか?


タグ:日常
posted by yohhatu at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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