2010年01月07日

近くの〜より遠くの〜

 組織…会社全体や部門などの風土によっては、色々な経緯、要因によってあまり情報連携ができていないことがあります。
#もちろん良くないことではありますが…。

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 「情報連携」と言っても、堅苦しい内容でなく、単純なレベルで「どんなPJがあって、誰と誰がそれを担当しているのか?」や、またちょっとしたノウハウやTipsの教え合い(共有)的なものです。

 そういうレベルのものでも、(チーム内ではまだしも)チームが違えば、「え、そのノウハウ、聞いてくれれば…」ということが多々あります。

 そういう状況を見聞きするたびに、「もったいない」「残念な」気持ちになります。

 一方、社内SNSでは(個人的には)そういうノウハウやTipsというのは、得やすい状況かと思います。
 携わっているPJ、タスクに直接関係のないこともありますが、それでもいつか役に立つレベルの内容が多いように感じます。

 それに何か困ったことがあっても「ちょっとこういうことで困っているのですが〜」と社内SNSで書き込むと、会ったこともない方からも情報を得ることができて、それで解決できたり、糸口となることも多々あります。

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 中には、社内SNSでやり取りしている間に親しくなり、(会ったことがないにも関わらず)実際に初対面の時には、昔から知っているような感覚もありました。

 こういう体験を何度かしていると「情報共有の文化が乏しい」所とはますます情報共有が疎遠になり、そうでない所とはますます情報共有ができていき、その状況の差がますます広がるなぁと思い、やっぱり残念な気持ちになりました。
#同時に「なんとかせな!」という気持ちにもなります。


タグ:考察
posted by yohhatu at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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