2007年09月30日

[雑多]好きなもの→三國志

 三國志との出会いは中学生1年生頃だったと思います。

 ゲーム仲間の友人が三國志2を勧めてくれたのがきっかけでした。

 当時は三國志を知らず、同じ光栄の「信長の野望」は知っていたのですが(土佐の長宗我部家を選んでいました)、特に思い入れもなく新君主で遊んでいました。

 数日後、偶然にもNHKで三國志の人形劇を観ました。

 劉備と袁術の戦いを呂布が遠くの鉾に弓を当てることで仲裁に入るという内容でした。

 そこに繰り広げられていた人形の精密さ(作者は川本喜八郎さん)に魅せられ、のめり込んでいきました。ここにあります。

 小説では吉川英治さんを全て読みました。
 中学校の図書室に横山光輝さんのマンガ版もあったのですが、全部同じ顔に見えるので(笑)、あまり読みませんでした。

 まぁそういう演技を題材にした形で三國志に入ったので好きなのは『蜀』の武将達です。
 姜維、蒋えん、費い、董允等蜀の終盤を支えた人材が好きだったりします。

 孔明ももちろん好きですが、あそこまで(演技で)素晴らしく書かれていると「どうもねぇ…」と思ってしまいます(苦笑)。

 で、ゲームの話ですが、そのマジメに歴史モノのゲームを作っていた光栄から無双シリーズとして三国無双が発売されています。

 貂蝉、小喬が戦うし、孔明はビームを打つし、魏延は明らかに異国人だし…とツッコミ処満載でした。
 三國志フリークの間にも賛否両論がかなりあったようですが、ゲームとしての完成度が高いですし、個人的にはありだなと思います。

 ただ、あれで三國志の世界に入った人が「貂蝉って強かったんだね」なんて言われた日には生暖かい笑いになってしまいますが(苦笑)。


タグ:好きなモノ
posted by yohhatu at 21:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

[雑多]コンビニで…

 買って暖めてもらっていたブツを受け取るのを忘れた。
 塩焼きそば…。

 他にも買っていたからすっかり頭から消え去っていた。
 そして気がついたのは家に帰ってから…あぁ…(泣)

※仕事柄、この課題を解決できないかと真剣に考えている(苦笑)。
タグ:日常 マイド
posted by yohhatu at 02:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

[雑多]ある病院にて…

 ちょっとしたアレルギーで、時々皮膚に湿疹が出たりするので皮膚科に通っています。

 薬(A薬とします)と紫外線療法(原理は「日焼け」・笑)で治療しているわけです。

 その病院は規模は小さいのですが、その分野でそれなりに有名らしく、土曜日ともなれば遠方からも患者さんがやって来て、受付1時間前から患者さんが並び、あっという間に「ただいまの待ち人数=50番代」状態になったりします。

 そんな病院である日、「うむむ??」と思うことがありました。

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[1]受付時に「紫外線療法だけで良いです」と言ったにもかかわらず、(原因はなんであれ)診療まで待たされました。

 その病院では紫外線療法と(医師による)診療は別の待ち行列なのです(だから早く呼ばれる)。
 しかし、その日はなかなか呼ばれず「紫外線療法だけなら早く呼ばれるはずなのになぁ」と思っていたら「診察室にお入り下さい〜」と呼ばれ、「??」な感じで行くと診察が始まりそうでした。
 で、私は受付時の旨を伝えたのですが、「あら?そうなの??でもせっかくだから診察しましょう」と言われた。

 いや…診療はいらないのですが…そもそも間違えたんですから、謝罪なりは??と「うむむ??」(1度目)となりました。

[2](結局、診察は受けたのですが)その診察で「お薬をもうちょっと強めのに変えてみましょう」とサラッと言われました。

 冒頭に書いたA薬は、この病院の別の医師と診察時に「しばらくA薬と紫外線療法で2ヶ月程様子を見てそれから次を考えましょう」と相談し、治療していました。

 その事を今診察してもらっている医師(実際こっちの医師の方がえらい院長先生)に伝えると「私がお薬を変えた方が良いと判断しました」ってサラッと言い、この時点で「うむむ??」(2度目)となりました。

 その頃、症状が(要因が何にせよ)改善していた状態でしたので、「なんで今うまく行っているのに…わざわざ効き目が強いのに変えるん?副作用とかあるんちゃうん??」と言う思いが駆けめぐりました。
 そんな感じでを持ちつつ、院長先生に聞くとまたもや「いや、私が変えた方が良いと判断しました。副作用は様子を見て判断しましょう」的な発言で押し切られてしまいました。

 押し切られた…という部分ですが、すごいバタバタしている土曜(実際にすごく混んでいました)で、患者一人当たりに3〜5分しかかけていない感じでした。
 もちろん忙しいのは分かりますが、患者として専門家の意見をキチッと聞きたいわけだし、専門家であるならば説明責任もあるだろうに…とムッとなりました。

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 結局、紫外線療法だけなら30分程の待ち時間で診察代も1000円未満なところを、2時間待ちで薬代や診療費代で5000円近くかかってしまいました。

 「なんかこれって納得いかん!!」と、思わず受付にクレーム的な感じで(あくまで淡々と)伝えたところ…「院長先生に伝えておきます」と答えてはいましたが、まぁたぶん伝わっていないでしょう(仮に伝わったところで改善されるようには思えませんが…)。

 残念ながら地理的には便利なのでまたこの病院に行くことになるのが腹立たしいですが…ある意味、次行った時になにかアクションがあるのか楽しみです(苦笑)。
タグ:日常
posted by yohhatu at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

スピードの違い

 あることを考えたり、書いたりしていると、頭の中に次から次へと連鎖するようにして関連する事柄が浮かんでくる(思いつく)ことってありませんか?

 書いている→連鎖して思いつく→書き留める→その中のキーワードに引っかかってまた別の連鎖をする…となるイメージです。

 で、脳内メモリが潤沢にあれば、ず〜っと拡散していても良いのですが、どこかで連鎖を止めて集約しないと収拾がつかなくなり、せっかく考えた、思いついた内容も消えてしまいます。

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 ある日、連鎖が発生して「がぁ〜っ」と書いている時にまさに連鎖して「書くスピード」と「思考スピード」の「断絶感」を感じました。
 このエントリのラフは図書館でメモ用紙に書いていたのですが、書くスピードのもどかしさに「イラッ」となったのを覚えています。

 パソコンだと(似非ブラインドタッチですが)かなり早いスピードで打てます。
 しかしそれでも思考スピードとの間には差があります。

※余談
 会話と同じスピードで記述することを求められている人は漢字変換の辞書機能をワザと切っている(変換順序が時によって変わると変換ミスが発生する為)…なんて話が、本当なんですかね?

 パソコンに対するユーザが持つインターフェースとして、キーボード、マウスがあります。
 その変遷を見ると何年(十何年?)と大きく変わってきているようには思えません。

 そろそろ近未来をモチーフにした映画のように頭にジャックを差し込むなり、その思考が文字と表現されるような画期的なインターフェース(というか、そこまで行くと『システム』になるでしょうが)が発明されないかなぁと思います(邪な考えやまとまらない考えばかりが浮かんでいると大変ですが…苦笑)。

 マジメな話…そこまで出来なくても、音声認識の精度を上げて欲しいと思います。
 「思考スピード」と比較をした場合、少なくとも「話すスピード」が「書くスピード」よりもその差は少ないと思います。
 ですので、それが実現出来れば冒頭に書いた「イラッ」となる感覚はかなり減るのでは無いかな?と。

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 「書きモード」で、一瞬漢字が分からなくて悩みますことがありますが、カタカナでサッと書くようにしています。
 「書きモード」ではスピード感、リズム感が大事で、せっかくのリズム感が途切れるくらいならカタカナで書こうと…これはファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 に書いてあったネタです。

 ついでに祖母は習字の先生だったので、字のバランスが整っています。
 私は習字を習わなかったので、あまりにもサッと書いた場合、「??」な時があり…最低限でも「習っていればなぁ」と思ったりもします。
タグ:考察
posted by yohhatu at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

ネタを書き留める。

 以前、「自分がブログを書くようになって」を書きましたが…。

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 ブログを書くのがルーティンになると、フト思いついたネタをどうやって保存?するかが、今の課題です(大げさですが)。

 日記系だとキーワードだけでも羅列してメモすれば良いのですが、分析、考察等で体系立てたりする場合、単語だけでは見返した時に意味が分からなくなります
(「過去の自分よ、何を考えていたんや?教えてくれんかの??」状態)。

 閃いた時に周囲にパソコンやメモと鉛筆があればササッと記録出来ますが…。

 この前、プラプラ〜と自転車に乗っている時にハッ!と閃いたわけです。

 で、「あぁ忘れたらあかんなぁ」と記録しようと思ったのですが…。
 「立ち止まる程でも無いかなぁ(実際これが一番良かったのですが)」と携帯電話のメモ帳にフラウラ運転しながら書き留めようと思いました。
 が、フラフラ運転しながら書くのも危ないしと結局立ち止まって携帯に書き書きしました。

以下、余談。
 携帯電話いじりながら、さらにヘッドホンして、自転車運転しているのを見るとホンマ危ないなぁと思います。見えないわ、聞こえないわな。
 電柱にぶつかるのは自業自得なんで良いのですが、人や自転車、車とぶつかると相手方は良い迷惑やわなぁと。
 んで、そういうことしているヤツに限って被害者面するような気がする(偏見ですが・苦笑)。
 果てしなく脱線しているが、歩きタバコも信じられないです。
 最近は少なくなったと思いますが、時々ワザとぶつかって「熱!」て言うたろかなと思うくらい。


 閑話休題。

 で、記録の方法ですが、留守電(家庭の電話がある人も少なくなって来たでしょうが)やICレコーダーにするってのもあるのかな。
 ブログをビジネスに結びつけていれば時間を使っても良いですが、大半の人は潤沢に使う時間は無いです。

 なので、効率的に時間を使う必要があるわけで…
・1:書く時間を短くする。
・2:考える時間を短くする。
 …の2通りがその方法だと思います。
 1はツールを使ってある程度は短く出来ますが、2をどうするかが冒頭の課題です。

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 自分が定期的にブログを書くようになってその「ネタ保存」をどうしているのかが気になったというわけです。
タグ:日常
posted by yohhatu at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

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